こんにちは、亜希ですハート



前のブログで、夫の出世が嫌だった過去について書きました




本当に、自分の未来が何も積み上がらない気がして、色んなものに置いていかれる気がして


怖くて仕方がなかったですね




ブログを書き終わって気がつきましたが


《夫が出世する》も、UMIではよくあることでした


意識を整理していくと


自分も運が良くなるし、配偶者が出世するなどして、家庭にお金が入るようにもなります



もちろん、本人が今まで積み上げてきたものがあってこそですが


意識やエネルギーが整い始めると、受け取れる量が増えます


お金が入ってくる方法も自分経由とは限らないのですね






周りを当たり前に優先していたとき


《自分のため》を第一に持ってくること

誰かより《自分を優先する》ことは


自分のワガママのように感じていました



たくさんの見えないルールが自分のなかにあったのです

 


母親だから、妻だから、子どもまだ小さいから、夫は大変だから、私さえ頑張れば


周りに心配をかけたくない、周りに迷惑をかけてはいけない、頼ってはいけない


できる人でいなければ、大人なんだから、こんなこと誰にも言えない、みんなはできているのに、


私は〇〇だから、、、




でもですね、本当はこっちがいい、本当はこうしたい、その思いは確かにあって


表には出てこないけど、何か納得いかない、何か喉元に詰まるような思いは


いつも持っていました




それがたまりにたまって


「こんなにしてあげたのに」「私ばっかり」「何であの人はやらないの?」


「何も分かってくれない」「言っても仕方がない」「私がやったほうが早い」「あの人にはできない」


そんな形として、表れていました




「私はこんなにやっているのに」と思っていれば、相手も「自分だってこれだけやっている」となります


言わなくても、責める気持ちや不平不満、不快はマイナスの意識として届くので


お互いにマイナスを送り合ってすれ違うばかりでした




相手のことは相手がするもの


なのに、私が役割を背負いたかったのです


役に立つ私で誰かに認めて欲しかった


あなたがいてくれたから、あなたのおかげで、と喜んでほしかった




でも、その気持ちが行き過ぎると、相手の境界線を越えて、相手のエネルギーを奪っていきます


これだけやったんだから、感謝して!


それは相手から奪うことなのです




相手のためではなく、自分のために相手のテリトリーに入っているということ


機嫌は自分で取ればいいし、相手の機嫌も相手のもの




だから、まずは自分なのです


どうしたい?どうなりたい?


自分の声を聞いていく




自分が自分に関心を向けて、感情をしっかりと感じていく


それは、自分を満たすことです


喜びも悲しみも私の中に確かにあると感じられたなら


誰かの中に居場所を作る必要はなくなります





《周りのために》で動いてきた方は


自分の気持ちを聞かないことが、当たり前になっていませんか?




周りを無視して自分のことだけを押し進めるなら、強引でワガママだけど


自分を尊重しようと思えたなら、相手も尊重しようと思えます



何より《自分のやりたい》を出すようになると、周りは優しいです



自分の気持ちを優先することは

自分は優しくされる人として自分自身が扱うこと


だから、自然と周りは優しくなっていきます



そして、自分にないものは出せません


自分に優しくするから、誰かに優しくできるのです



頭では分かるけど、何かよく分からない


その場合は、潜在意識に《誰かのために》で動きたい種が入っています


理由が分かるとスッキリしますよ




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い



*今年再開予定です


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※名前を《せり》から変更しました