こんにちは、亜希ですハート



子どもたちにはまだ話していないのだけど、と前置きをした後で


次年度から新しい役職になることが決まった


と夫から聞きました



少し前にも、そうなるかもしれない、でも分からないから期待しないようにしている


と聞いていました




それを聞いて、正直なところ、何も思わなかったんです


夫は、誰が推薦してくれたんだろう、とか理由探しを繰り返ししていたので(軽い受け取り拒否)


嬉しいんでしょ、素直に喜んだら(笑)

とは言いました




そんな私は同居していた頃、夫の出世がとても嫌でした


当時の私は、私ばかりが夫のケアと子どもの世話をしていて


自分が消耗されているような気がしていました


(私の捉え方が見せていた現実です)



このまま、家族のケアや育児・家事に追われて、何も残らなかったらどうしよう


数十年後、子どもが巣立つ頃に、私には何も残らないかもしれない




それなのに、すっかり出世した夫に


「私のおかげで出世できた、ありがとう」で


済まされたら、どうしよう



それが怖くて仕方がありませんでした




そんなふうに思っていたのは、自己犠牲的になりすぎて、自分の気持ちもわからないまま


周りに振り回され続けていたからで


「これじゃない」「何か違う」と思いつつも、どうしたらいいか分からない




自分のやりたいかどうか、ではなく


こうすれば周りのためになる、私がやるべき、で動くことに心は限界を感じていて



孤独感と虚しさばかりをつのらせていたからだと思います




私には私のやりたいことがあって


目指す未来があって、今が楽しくて、

同じくらい不安と怖さもある



目の前に別の道を進んで、評価されている人がいたとしても



それはそれ、これはこれ

あなたはあなたで、わたしはわたし


比べることはなくて、私は私の命を生かすために、自分の気持ちを見つめていく




私の生きたい方向に進みながら、これは違ったと思えば、またやり直せばいい



自分が自分を信じていけば、回り道をしてもきっとたどり着ける


今ならそう思います




こんな毎日が続いたらどうしよう


苦しくて苦しくて1人で泣いていたときから、6年くらい経ったかもしれません



生きづらくて生きづらくて苦しかったあの日の私がいてくれて、今の私がいます




それにしても、本当に苦しかったです


まさか、その後にもっと苦しいことがあるとも思ってなかったですけども(笑)



今私の目の前には、自分の出世を一番に私に伝えたい夫と


素直に良かったね、と思う私がいます



流れ星1年前の関連記事です




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い



*今年再開予定です


いいね、コメント、フォロー

お気持ちがとても励みになります

皆さまいつもありがとうございますハート


※名前を《せり》から変更しました