・設問1
(1,200万円×0.5+800万円×0.5)÷10,000万円=10%
よって正解は(イ)
・設問2
節税効果の現在価値=負債額×法人税率
=5,000万円×40%=2,000万円
https://glossary.mizuho-sc.com/faq/show/1185?site_domain=default
よって正解は(ウ)
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・フリーキャッシュフローの計算
https://advisors-freee.jp/article/category/cat-big-02/cat-small-04/8699/
営業利益 10,000千円×(1-0.4)+ 減価償却費 1,000千円- 更新投資 1,000千円
=6,000千円
よって正解は(イ)
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・予算差異の計算
実際販売数量に対する販売予算
90,000個 × 600,000円/100,000個 + 固定販売費 800,000円 = 1,340,000円
1,340,000円 - 実際販売費 1,375,000円 = -35,000円(不利差異)
よって正解は(エ)
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・線形計画法
利益=(600-360)x + (1,000-700)y
=240x + 300y
利益を最大化する販売数量の組み合わせは、x=1,500,y=3,000 または x=4,000,y=500のいずれかとなる。
240×1,500+300×3,000 =1,260,000
240×4,000+300×500 =1,110,000
利益を最大化する販売数量の組み合わせはx=1,500,y=3,000となる
よって正解は(イ)
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・当期の損益分岐点売上高
限界利益率=(800-320)/800=0.6
損益分岐点売上高×0.6=固定費 360千円
損益分岐点売上高=600千円
・販売価格が1,700円に低下した場合の損益分岐点売上高
限界利益率=(1,700×400-320)/(1,700×400)=0.529
損益分岐点売上高×0.529=固定費 360千円
損益分岐点売上高=680千円
よって正解は(イ)
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・有形固定資産の売却収入の算定
取得価額の推定
48,700 - 47,000 = 1,700千円
減価償却累計額の推定
12,000 -(13,200 - 2,040(当期の減価償却費)) = 840千円
→ 売却した有形固定資産の簿価=1,700-840=860千円
→ 売却収入=860+売却益 150 = 1,010千円
よって正解は(ウ)
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・金利スワップ取引
2人の資金調達ニーズがある当事者がいて、それぞれ調達コストが比較優位な市場で調達した上で、金利スワップすれば、両者ともコストを安くできる
http://practicalfinancialengineer.info/Kisohen3.2.3.html
→ アは正しい
変動金利で借り入れを行っている場合、金利スワップで金利上昇リスクをヘッジするためには
変動金利受取・固定金利支払のスワップ契約を結ぶ必要がある
https://www.shiruporuto.jp/public/data/encyclopedia/deriv/deriv402.html
→ イは誤り
金利スワップでは元本の交換は行わない
→ ウは誤り
金利スワップを締結後、変動金利を受け取る側は元々変動金利で借り入れを行っているため、金利が下落すると受け取る変動金利が減少する一方で支払う固定金利は変わらないため、不利となる
→ エは誤り
よって正解は(ア)
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・設問1
企業価値算定手法
https://www.komon-lawyer.jp/column/finance/column45/
インカム・アプローチ
将来の収益(利益やキャッシュフロー)を推計し、現在価値に換算する。
マーケット・アプローチ
市場で取引されるとしたら、いくらの価値がつくか、という視点で考える方法。
コストアプローチ
B/Sの資産側に着目し、それぞれの資産を取得した際のコスト(又は時価)を積み上げていく視点で考える方法。
空欄A:インカム … b
空欄B:マーケット… e
よって正解は(ウ)
・設問2
CAPMと配当割引モデルに基づく理論株価の計算
市場ポートフォリオの
安全利子率 β 期待収益率 安全利子率
A株の期待収益率= 2% + 2 × (6% - 2%) = 10%
毎期の配当額 30円
理論株価=────────── = ───── = 300円
割引率 10%
よって正解は(ア)
・設問3
一株あたり純資産=(10,000万円-6,000万円)÷100,000株=400円
実際の株価 500円÷400円=1.25
よって正解は(ア)
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