・設問1

 売上高 1,800 - 変動費 1,080 - 個別固定費 240 = 480百万円

 よって正解は(エ)

 

・設問2

 売上高 1,200 - 変動費 840 - 個別固定費 220 = 140百万円

 よって正解は(ア)

 

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設問1

                前期              当期

 売上高経常利益率  100/400=25%    100/420=23%

 総資本回転率           400/400=1   420/440=0.95

 総資本経常利益率  100/400=25%    100/440=22%

 

  ・総資本利益率は低下

 ・売上高経常利益率、総資本回転率共に低下

  → よって正解は(イ)

 

設問2

                前期                                     当期

  固定長期適合率 (120+30)/(60+100+20+80)=57.6%   (130+20)/(100+100+30+70)=50.0%

 負債比率      (30+70+40+60)/(100+20+80)=100%   (30+60+50+100)/(100+30+70)=120%

 流動比率     (60+40+80+20+50)/(30+70+40)=178% (30+60+100+20+80)/(30+60+50)=207%

 

 ・固定長期適合率は良化(長期の調達資本を固定資産に投資している割合が低下)

・負債比率は悪化

・流動比率は良化

 → よって正解は(イ)

 

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・配当性向/株主資本配当率

 業績連動型の配当政策では、毎期の配当性向を維持することになる。

 したがって、配当性向は安定する。

 ROE(当期純利益/株主資本)×配当性向(配当総額/当期純利益)=配当総額/株主資本

 → 株主資本配当率

 よって正解は(イ)

 

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・設問1

 為替予約による損益

 (98円-102円)×100万ドル=-400万円

  代金決済時

 為替予約を行っているため損益は生じない

 よって正解は(イ)

 

・設問2

 

 通貨先物取引による損益

 1ドル100円でドル売りを建てて、1ドル103円で差金決済を行った

 (100円-103円)×20万ドル=-60万円

 直物による損益

  (108円-102円)×20万ドル=120万円

  -60万円+120万円=60万円

 よって正解は(ウ)

 

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・設問1

企業・事業の価値は、その企業・事業が生み出すキャッシュフロー(「フリーキャッシュフロー」と呼ばれている)をそのキャッシュフローのリスクの大きさに見合った割引率(「WACC」「加重平均資本コスト」と呼ばれている)で現在価値に割戻したものである。

https://globis.jp/article/1674

 

よって正解は(ウ)

 

・設問2

 R=α+βR+ε はインデックスモデルの式

 

 よって正解は(エ)

 

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