・設問1
PER=株価1,500円÷一株当たり利益 1億円/100万株=15倍
よって正解は(ウ)
・設問2
PBR=株価1,500円÷一株当たり純資産 10億円/100万株=1.5倍
よって正解は(イ)
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・設問1
PER=株価1,500円÷一株当たり利益 1億円/100万株=15倍
よって正解は(ウ)
・設問2
PBR=株価1,500円÷一株当たり純資産 10億円/100万株=1.5倍
よって正解は(イ)
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・個別株式のβ値の計算
β(ベータ)
= (マーケットポートフォリオと個別株式の共分散)÷マーケットポートフォリオの分散
= 0.015÷0.01=1.5
https://keiei-manabu.com/finance/beta.html
よって正解は(エ)
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・リスクフリーレートで自由に借り入れと貸し出しが出来る場合の効率的フロンティア

https://glossary.mizuho-sc.com/print/faq/144?site_domain=default
よって正解は(ア)
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・NPVの計算
初期投資額:-4,000万円
年々のキャッシュフロー:(2,400-1,200)×(1-実効税率50%)+4,000÷5年×実効税率50%=1,000万円
NPV:-4,000万円+1,000万円×3.79=-210
よって正解は(イ)
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・設問1
普通株式の資本コスト=13%
社債の資本コスト=5%
普通株式:社債=5:3
加重平均資本コスト=13%×5/8+5%×3/8=10
よって正解は(イ)
・設問2
第一命題は、完全市場を前提にすると、企業価値は期待営業利益に依存し、資本構成や配当政策の影響を受けないというものです。つまり、企業価値は将来の事業活動から得られるキャッシュ・フローとその変動リスクにだけ依存し、資金調達の方法、配当政策などの影響を一切受けないということを示しています。このことを割引率との関連で考えると、企業価値は一定の期待営業利益を一定のWACCで割り引いた現在価値として決まり、資本構成が変化してもWACCは変わらないということができます。
よって正解は(ウ)
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・株式分割による株主の富の変化
株式分割とは、既に発行されている株式を、1株を2株、3株などに分割することを指します。整数倍に限らず、1株につき、1.5倍といったような分割が行われることもあります。
既に株式を保有している投資家には、分割された株式が割り当てられます。
株数が増えても会社の価値は変わらないので、基本的には分割された分だけ1株当たりの価格が修正されます。例えば、株価が1,000円の株式が1:2の株式分割(1株を2株に分割)をした場合、分割後の保有株数は2倍になりますが、理論上、1株の株価は500円となります。
よって正解は(イ)
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・配当割引モデルに基づく企業価値の計算
https://kessanmaster.com/2018/05/11/dividenddiscountmodel/
1年後の配当 50千円
───────── = ───────── = 1,000円
割引率-配当成長率 資本コスト - 0.08
資本コスト=50/1,000+0.08=13%
よって正解は(エ)
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・企業の資金調達方法の種類
https://j-t-c.info/news/archives/116
外部金融:株式発行など
内部金融:利益留保など
企業間信用による調達は短期資金であり長期資金とするイは誤り
よって正解は(イ)
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・第2四半期の売上収入と仕入支出の差額
売上収入:現金収入12,000+掛回収 24,000×50%+18,000×50% = 33,000
仕入支出:24,000×30%+40,000×70%=35,200
33,000-35,200=-2,200
よって正解は(イ)
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