・金利スワップ取引

2人の資金調達ニーズがある当事者がいて、それぞれ調達コストが比較優位な市場で調達した上で、金利スワップすれば、両者ともコストを安くできる 

→ アは正しい

 

変動金利で借り入れを行っている場合、金利スワップで金利上昇リスクをヘッジするためには

変動金利受取・固定金利支払のスワップ契約を結ぶ必要がある

→ イは誤り

 

金利スワップでは元本の交換は行わない

→ ウは誤り

 

金利スワップを締結後、変動金利を受け取る側は元々変動金利で借り入れを行っているため、金利が下落すると受け取る変動金利が減少する一方で支払う固定金利は変わらないため、不利となる

→ エは誤り 

 

よって正解は(ア)

 

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