設問1
完全市場の仮定の下では、企業の配当政策は企業価値に影響を与えない
https://glossary.mizuho-sc.com/faq/show/251?site_domain=default
現金1,000万円を全額配当した場合、一株あたり配当額は10円となる。
したがって、現在の株価=株式価値 100円 は配当の10円分下落し、株主にとっての
価値は株式90円+配当10円=100円で維持されることとなる。
よって正解は(イ)
設問2
完全市場の仮定の下では、 配当と自社株買いは完全に代替的であるために、ペイアウト政策の選択が企業価値に影響を与えない
https://glossary.mizuho-sc.com/faq/show/251?site_domain=default
よって正解は(ア)
★★★関連問題
負債の資本コスト=4%×(1-0.5)=2%
目標負債自己資本比率が4:6であることから、
内部留保:借入金:普通株式の発行=4:4:2
加重平均資本コスト=10%×4/10+2%×4/10+(10%+1%)×2/10=7%
よって正解は(イ)
★★★関連問題
・短期資金調達方法
https://knowhows.jp/content/2/18/90
・買掛金
仕入先に買掛金の支払いを求めて短期資金を確保する
→ aは正しい
・減価償却
固定資産の減価償却期間に渡って行う内部金融
→ bは誤り
・コマ―シャルペーパー
短期社債と呼ばれる社債の一種
→ cは正しい
・手形借入金
金額や返済期限を記載した約束手形を発行し、調達する方法です。主に直近の運転資金 や賞与資金など、短期資金の調達に向いています。
→ dは正しい
・ファイナンス・リース
設備資金を長期に渡って調達するリース契約
→ eは誤り
・優先株式
長期保有を前提として議決権や配当の優先権を付与する株式
→ fは誤り
よって正解は(イ)
★★★関連問題
・正味運転資本の増加要因
https://www.tabisland.ne.jp/kessan/shindan/sind2_16.htm
正味運転資本=流動資産-流動負債を増加させる選択肢は
b 固定負債の増加
e 流動負債の減少
よって正解は(ウ)
★★★関連問題
・損益分岐点売上高
売上高=営業利益1,600万円÷売上高営業利益率 10%=16,000万円
損益分岐点売上高比率=損益分岐点売上高÷16,000=75%
損益分岐点売上高=12.000万円
変動費率をαとすると
12.000万円×(1-α)=固定費
16,000万円×(1-α)-12.000万円×(1-α)=1,600万円
α=60%
よって正解は(ウ)
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・設問1
A社 B社
売上高売上原価率: 800÷1,200=0.66 700÷1,000=0.7 → A
売上高営業利益率: 120÷1,200=0.1 110÷1,000=0.11 → B
総資本回転率 : 1,200÷800=1.5 1,000÷600=1.66 → B
よって正解は(エ)
・設問2
A社 B社
流動比率: (120+80+150+40+100) (50+70+80+50+150)
÷(70+140+90)=1.63 ÷(40+60+50)=2.66 → B
当座比率: (120+80+150+40) (50+70+80+50)
÷(70+140+90)=1.3 ÷(40+60+50)=1.66 → B
固定比率: (240+60)÷(200+140+60) (160+40)÷(120+110+70)
=0.75 =0.66 → B
よって正解は(オ)
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