チョメチョメ未遂の一件があった後でもHくんは相変わらず優しかった


その後もキスはしてたし、抱きしめられたりはあったんだけどチョメチョメの雰囲気にはならなかった


年頃の男子に対して拒否してしまったんだから傷つけちゃったんだろうな…


私も(Hくんの事好きなのになんでなんだろう)って悩んでた


普段の私とHくんはほぼ毎日会ってることもあってある意味家族みたいに一緒にいる事が普通になってたのに、どうしても一線を超える勇気が出なかった




冬休みになってマミーの実家へ帰省した


マミーの実家は超田舎なので(田園風景とまではいきませんが)帰省した時は毎日従妹と近所のショッピングセンターに行く位しか暇をつぶす方法が無い


ある日、本屋でヤンキー系の単車の雑誌を読んでたらHくんの単車が掲載されていた


その雑誌を買って夜にHくんに電話した


ぷ「すごいね!すぐに本買ったよ」

Hくん「うん 写真送ってみたら載っけてくれたみたい」


ぷ「そうなんだ 早く帰って記念撮影とかしちゃいたいな」

Hくん「うん」


ぷ「なんか元気なくない?」

Hくん「別に… そろそろ飯の時間だからバイバイ」


これだけで切られてしまった


いつものHくんじゃない…


どう考えても態度が違いすぎるから、気になって私のクラスメートでHくんの親友の①の時にも登場したTに電話した


Tは性格的には素直で嘘がつけない


Tが電話に出たときも何か態度がおかしかった


何かあったのか問いただしても何も無いと言い張るが、それが更に怪しくて最後には正直に言わないと帰ってから酷い目見せたるとか脅してしまった 


そこまで言うとTも観念した様で、私がいない間の出来事を話し始めた


その2日ほど前にHくんに私の当時の親友のNが電話をかけた


その時に私と付き合うのを考え直せと忠告したらしい


理由は私が学校の同級生とかに売春させていると…




そんなことしてねーよヽ(`Д´)ノ!


Tは私はそんな事してないと言ったらしいがHくんの疑惑は晴れなかった


で、ああゆう態度だったと


事情を聞いて、次の日からHくんには電話しなかった




マミーの田舎から家に帰って、翌日にNを呼び出した


ぷ「おめー何考えてんの?」

N「何?私何かしたっけ?」


アカン こいつしらきってるよ


ぷ「あんたHくんに電話したでしょ?何話したよ?」

N「電話はしたけど普通に話ししただけだし」


そう言い切るN このまま話しても拉致あかんと思って、その場でTを呼び出した


Tの居る前で再度問いただした


NはTを睨んでいたけど、私はそのNの態度にキレて一発ビンタを入れた


ぷ「で、誰が誰に売春させてるって?」


Nの顔が歪んでくる


ぷ「何がしたいねんな? 邪魔しておもろいんか?」

N「違う!そうじゃないって ぷーちゃんが私と遊んでくれなくなったから…」


この一言で完全にブチキレた


ぷ「はぁ??私はあんたの男かよ? 自分の欲求が満たされなかったらある事無い事関係なしに何でも言っていいんだ?」


Nは無言で俯いてる


なんかバカらしくなってきて殴る気にもならなかった


ぷ「あんた、学校で会っても話し掛けてくんな あと私の連れとか人にも言うな もうあんたの顔も見たくないし私の目につくとこに入ってくんな」

N「きちんとHに嘘ついたって話すから それは許してよ」

ぷ「何を許すって?今更あんたが嘘ついたってHくんに言ったところで私が脅して言わせたみたいになるやんけ アホか」


Nが号泣して声を荒げて尋ねてきた


N「じゃあ学校で誰と話したらいいの?誰とご飯食べたりしたらいいの?」

ぷ「知るかボケ!お前がそうしたんやんけ 我がで考えんかい」


呼び出したTと一緒にその場を離れてお茶をした店で話をした


TはHくんと私の事を心配していた


でも、例えばNがHくんに嘘だったと話しても私の脅しだと思われるだろうし私がいい訳すればそれを認めたような格好になる気がした


話をしていて気付いた


結局Hくんは私の潔白よりもNの言葉を信じたんだ


気付いた時に、もうどうでもいいやって思っていた


Tにもその事を告げて、Hくんに言ってもいいよとそれとなく伝わるように…



冬休みが終わりしばらくするとNは退学した



それからHくんとの付き合いは激変して電話もあまりなくなったし、週に一度会うか会わないかというペースになっていった


一度だけその話になってHくんに「俺もNを信用してしまって反省してる」と言われたけど、その時には私の気持ちは惰性で付き合ってるような状況で「別にいいよ」とだけ返事をした




いつまでもこのままじゃいられない




その気持ちはHくんも同じだったようで、3月に入った頃、二人で別れ話をした


多感な年頃でもあり、不思議なことにどうでもいいって思っていたのに別れる時は涙が止まらなかった


最後に一度だけ抱き合った時Hくんが「ごめんな」と何度も繰り返していた



こうしてHくんとの恋は終わった






一度だけペッティングまでしたけど、それ以上は何もなくって子供みたいな恋愛だったけどHくんとの恋愛はいい思い出だ





Hくんとは23歳の時に一度だけ再会した


お互い車に乗っていたんだけど多分お互いに懐かしくて一緒に夕飯に行く事になりHくんの車に乗り込んだ


食事中は付き合ってる頃の笑い話とかで盛り上がった


一瞬だけあの頃に戻った様だった


後に電話が来て、もう一度会おうと誘われたけどそれは断った


もう一度会えばまた気持ちが再燃しそうな気がしたから



思い出は思い出のまま置いておきたかったから

















週末にHくんと会う約束をし、その日を待っていた


そして約束の日にHくんは前と同じ様に単車に乗ってうちまで来た


うちから20分ほどのところにある海浜公園に行って最初は他愛も無い話をしていた


結局話はやっぱり私とEくん、HくんとNとの事になった


ダラダラ話をしても私の気持ちはEくんに無い事に自分で気付いてしまったし、かといってEくんと別れたからHくんと付き合えるとか思ってないって事は伝えた


そこまで話したらHくんから「俺もお前が好きだ」って言われた


嬉しかったけど相変わらずHくんの中ではEくんとの関係、Nと私の関係が変にならないかって事が気になっているらしかった


いつまでもその状態で話が進まない気がしたので私から口火を切った


「もしHくんが私と付き合ってもいいって思ってて、Eくんとの事をどうこう言うなら自分からEくんに言ってくれないとどうしようもないよ。それとも私から話をしようか?」


そう言うと少しはHくんの尻を叩けた様で、自分からEくんに話すと言っていた


私は学校でNと話をしなければと言って、その日はまずお互いけじめつけてからとうちまで送ってもらった


週明けにすぐにNと話をした


NはEくんの存在は知っていたので、その絡みでHくんと知り合った事、それからHくんを好きだと思いEくんと別れた事、Hくんと今後付き合いたいと思っている事


Nは「そうなんだ。私は別れてるから気になんないよ 応援する」と快諾してくれた


一方Hくんは、Eくんに話をし軽くどつかれたらしいけどEくんも納得してくれたとその晩に電話が来た


これで誰にも気兼ねする事なく付き合える様になった


それからは、私の学校が終わる頃には片道1時間半かけて毎日会いに来てくれて私が夜に遊びに行ってる時には先輩の車で迎えにきてくれるようになり、私の周りの友達にも仲がいいねって言われるくらい頻繁に会っていた


だけど、実はHくんは超奥手で付き合いはじめて2~3ヶ月目まで手をつないだ事しかなかった


それでもHくんと会ってる時は楽しかったし別に不満も無かった



夏休みの終わり頃に一度だけHくんが先輩の付き合いで県外まで行っている時に友達と夜に遊んでいたら、酔っ払いのおっさんに絡まれて私は怪我をして病院に運ばれたんだけど(今でも傷跡残ってます)帰ってきてすぐにうちまで飛んできてその日はそのまま私に付き添っていてくれた


とにかくHくんは優しかった


その後すぐに、その頃ストーキングされていたNさんにレイプされた爆弾


Hくんにはそんな事言えるわけない。私が家に行ったのが悪いんだから




秋も深まった頃、初めてHくんの家にお泊りした


彼氏の部屋って相手が変わっても、自分の年がいくつになってもドキドキするもんだ


Hくんの部屋は、その時大人気だったWinkのポスターが貼ってあって、あとは単車のパーツやら雑誌が乱雑に置かれていていかにも男の子の部屋って感じだった


夜になって一緒に布団に入ったら、Hくんのお母さんが夜食を持ってきてくれてなんか恥ずかしかった


とりあえず寝る体制になって色々話をした


(今日ってやっちゃうのかな…)って心の中で思ってたから妙にドキドキして、今考えたら私って鼻息フンフン状態だったかも w


ところが。。。。


Hくんは「こっちおいで」って腕まくらしてくれたんだけど、その日はそのまま寝てしまった汗



結局何もないまま、また日々は過ぎていった


別にチョメチョメしたいって欲求不満とかじゃなかったんだけど、さすがに(もしかして私って魅力ない?)とか(私とはチョメチョメしたくないの?)とか変な不安に駆られていた




Nにそれとなく聞いたところ、Nとはチョメチョメしてたとの事で。。。更に落ち込んだドクロ



思い切ってHくんに直接聞いてみた


別にやりたくないとかじゃ無いんだけどタイミングを見計らってたと言われ、聞いた私が恥ずかしかった



その話をしてしばらくした時に、またお泊りする事になって同じ様に布団に入って。。。


Hくんはモソモソと私のシャツを脱がしはじめ、私もそれに応えていった


気持ちはいいんだけど、心がついていってない感じがした


違和感が絶頂に達しそうになった時、それはとうとうHくんが私に入ってこようとした時になって「ごめんっ 今日はやめて」と口から言葉が出てしまった


その日はそこでやめて、また腕まくらをされて朝を迎えた


少し気まずいまま、お昼ご飯を途中で食べてうちまで送ってもらった


別れ際に「ごめんね」って謝ったら「気にしてないよ」と笑顔で返事してくれたのが印象的だった





あの時、最中に心に浮かんだのはOさんだった


Oさんに抱かれてた幸せだった日々を思い出してしまった


自分も同意の上で抱かれるのはOさん以来の事だったから、体は感じてても心で比べてしまっていた


Oさんと違う体格や違う匂い、指の動きひとつまで…


そうなって一番ビックリしたのは私だった


Hくんと体の関係が無い事に不安を覚え、抱かれる事を求めてたはずなのに…


間違いなくHくんの事は好きなのに、いざとなると怖くなってしまった


Oさんの体の記憶が私の体に残っていたからそれを消されてしまいそうな気がして…















スポーツマンストーカーNさんと関わってる頃の恋愛話



高校1年生から2年生に上がる春休みにいつもぶらついてる街でナンパされた


ナンパは日常茶飯事なんだけど、その日ナンパされた車の助手席の男子が中々のイケメンで久しぶりにナンパ車へ乗り込んだ


まぁありきたりな話をしながら海に行って、その時に助手席にいたEくんはかなり面白い子でずっと話をしていたんだけど、そのノリでその日のうちに付き合う話になった


私はその時はじめてストーカーされたNと付き合ってる事になってたんだけど(実感は無かった)Eくんと付き合う話になった時点では頭の片隅にもNの事は無かった(こんなんだからストーカーされるのかしら…)



そのまま朝方にEくんの地元に行き後輩の家に行こうって言われその家に向った


で、その家のガレージ横を通ってサッシを開けたら。。。同じクラスのTとRちゃんのカップルが居て目ん玉飛び出るくらいビックリした


EくんとTは地元の先輩と後輩の関係だった


私もそこそこ仲良くしてる二人だったんで、その日は結構楽しく過ごした


それから春休みが終わった頃に、Tの地元の連れでEくんの後輩のHくんを紹介された


このHくんて彼は当時の同じクラスの親友Nの元カレだった


NとHくんが付き合ってた頃には私は名前しか聞いた事が無かった


今は死語と思われるけど、Eくんや大好きだったOさんはソース顔系の男前ならHくんはしょうゆ顔系の男前ってタイプ


お互いNを通して名前は知ってたので初対面にも関わらず結構色々話をした


それからしばらくは週末はEくんが迎えに来て、よくEくんの地元に行ってた


TやHくんとは同じ年って事もあってEくんが忙しい時も3人で遊んだりしてた


Hくんとは自宅でも電話で話すくらい仲良くしていて、当時はやっていたとんねるずの「みなさんのおかげでした」の話題やちょっとした事でも話のネタになって、そのうち電話の回数は増えてほぼ毎日話していた


Eくんは相変わらず週末には迎えに来てくれていたけど仕事が忙しくなり、ますますHくんとの接点が増えていった



そのうち私はHくんへ心変わりした



いつもの様に電話で話してる時に告白した


正直に気持ちを伝えたけど、気持ちは嬉しいけどお前にはEさんがおるからって断られた


その後の週末には顔を合わすと気まずい感じ。。。もうEくんの地元に行くのはやめようと思った


週が明けた水曜か木曜だったと思うけど、何日かぶりにHくんから電話があって単車でうちの近くまで来ていると呼び出された


ちなみにEくんとHくんの地元は私の家から車で1時間半ほどかかる場所だった


マンションの下で待っているとHくんがやってきて後ろに乗る様促された


近所の港に行って缶ジュースを飲みながら話をした


Hくん「ぷーのこないだの気持ち、聞いて嬉しかったよ でも俺はEさんの後輩だし何もできないよ」


ぷ「。。。うん 困らせてごめんね」


Hくん「困ってるわけじゃないよ。。。でもな、お前もNの事があるでしょ?Nと俺は前に付き合っててそんな相手とお前付き合いたい?」


ぷ「それは考えたけど、自分の気持ちを伝えたかっただけだから 付き合うとかそこからの話だと思うし」


Hくん「ぷーとNの関係もおかしくならない?」


ぷ「それはわかんない もしも、万が一こないだ私の気持ちを伝えた時の答えが違ってたらそれはそれで悩んだかも でもその時はきちんとNに話すつもりでいたよ」


Hくん「そうか ぷーはそこもちゃんと考えてたんだな」


ぷ「一応ね まぁ考えるだけ無駄だったわけだけど w」


Hくん「あのな、今更だけど俺もぷーの事いいなって思ってるよ 話してても楽しいし」


ぷ「は? 今なんて言った?」


Hくん「聞こえてないならもういい」


ぷ「いや聞こえてたんだけどさ、確認したくて w」


Hくん「w でも俺はEさんを裏切れないよ ごめんな」


ぷ「。。。ううん それだけで十分だし 私が悪いんだもん」


Hくん「お前っていいやつだな」


ぷ「私ね、いい人とかって言われんの嫌いやねん w まあいいや また単車乗っけてね」


Hくん「おぅ それくらいなら任せとけ w」


わざわざ私の家まで今後気まずくならないように来てくれたHくんの誠実さが感じられました


ほんとはこの時に友達宣言したようで胸がいっぱいになったけど、家まで送ってもらってHくんの後姿が見えなくなるまで笑顔で耐えました


そして、ノリでEくんと付き合った自分の愚かしさが悔しくて、Eくんにも申し訳なくて、Hくんとの壁を考えてその夜は少し泣きました


学校でTと話をしたり、NからHくんと付き合ってた時の話をなんとなく聞いたりしてあの夜友達のフリをしてたんですがどんどんHくんの事が好きになってました


でも私からはもう自分の気持ちを口に出す事はできません


そして、Hくんの事を好きなままEくんと付き合ってる事にも疲れてきていました


Eくんと付き合い始めて2ヶ月半ほどしかたっていませんでしたが私からEくんへ別れようと話をしました


Eくん自身前述でも書いた通り仕事が忙しくなっていたので逆にかまってやれなくってごめんって謝られてしまいました


そうしてEくんとは別れました



ほどなくしてまたHくんから電話がありました


Hくん「元気?」 

 ぷ「うん元気だよ」


Hくん「お前Eさんと別れたって?」

ぷ「聞いたんだ だってあんまり会ってる時間も少なかったしね」


Hくん「俺のこともあったからか?」

ぷ「。。。ないって言ったら嘘になるね」


Hくん「お前バカじゃねー? そんな事にならないように話したやろ」

ぷ「バカって言わんといてよ てゆうか、私の気持ちがどうであってもそれはHくんには関係ないでしょ? んな事言ってたら私はずっとEくんと付き合ってやなあかんって事やんか」


Hくん「そうゆうわけじゃないけど。。。」

ぷ「もういいでしょ とにかく私の気持ちがEくんに無いのが自分でも分かったし、仕方ないもん」


Hくん「そうか お前がそれでいいんなら仕方ないな」

ぷ「なんか責任とか感じちゃってる?考えすぎだから大丈夫よ w」


Hくん「そんならいいんだけど。。。 話は変わるけど今週末って忙しい?」

ぷ「んにゃ めっちゃ暇かも」


Hくん「じゃあ週末にそっち行くから予定空けといて」

ぷ「寝てると思うから昼過ぎにしてね w」 


こんな話をして、週末の約束までしちゃいました


てゆうか何しにくるのやら。。。ちょっとドキドキして週末を迎えました








③までで書いた通り、しばらく居留守を使っていたんだけど。。。



ある日、元カレのOさんから電話があった


Oさん「なぁ。。。お前Nと連絡とってるか?」


ぷ「いや、てゆうか連絡来てるけど居留守してる どして?」


Oさん「こないださ、Nが大阪まで訪ねてきてん」


ぷ「は?? マジで? で何の用だったの?」


Oさん「最初はな飲みに行って普通に話ししててんけどな、途中からお前の話になったんや お前の話ってゆうか一方的に色々聞かれたけど」


ぷ「何を聞かれたの?」


Oさん「お前と付き合ってる時の話とか、最近は連絡とってるのかとか。あと俺がまだお前の事好きかとかな」


ぷ「あいつ頭おかしいんちゃう で、何て答えたん」


Oさん「付き合ってる時の事やら今の気持ちはお前に関係ないやろって言った 連絡はたまにとってるって話したけどな」


ぷ「そんであいつは何て言ってたん?」


Oさん「その事については別に何も言ってへんかったけど、これから俺にお前と連絡しないでくれって言われた w」


ぷ「意味わからん てゆうかなんなんあの男」


Oさん「俺もお前の話聞いてたやんか だから俺からもしつこくすなって言うといたけどな、あいつ逆ギレしよったわ」


ぷ「ひぇ~ ほんまに嫌やわ その後どないしたん?」


Oさん「お前は物とちゃうねんから、俺にどうしてくれって頼んでどうこうする事ちゃうやろ 最後に決めるのはお前やって事わかったれって言ったらふてくされてたわ」


ぷ「ごめんね」


Oさん「泊るとこ決めてへん言うてたから一緒にサウナに行って寝てたんやけど俺が起きたらもうおらんかったわ w」


ぷ「あ、そう てゆうか気持ち悪ぅ」

Oさん「俺も意味わからんかったわ あ、そうそう お前Kと付き合うんか?」


ぷ「は??」


Oさん「Nがそんな感じの事言ってたで」


ぷ「あー。。。多分付き合うとかは無いと思うよ」


Oさん「そっか まぁNがきしょい行動しとるから気ぃつけよ」


ぷ「うん ありがとね」


とまあNさんの異常行動の報告を受けたわけです


てゆうかね、Oさんに何いらん事言ってんねんと更に腹がたったわけですよ


これはもうそのままでほっとかれへんと





またNさんから電話があり、うちのマミーがいつもの如く「ぷーはおりません」と返事をしていた


その日にこちらからNさんへ電話した


話があるからうちの近所まできてくれって言って翌日の約束をした


すぐにKさんへ連絡して、当日はKさんも来てもうらう事にした


笑顔でやってきたNさんだったけど私には笑顔なんて出せる気持ちは無かった


だって誰よりも好きなOさんに迷惑かけやがったって気持ちが先だったから


Kさんも少し遅れて到着した


NさんにOさんのところへ行った事を問いただし、何故そうゆう事をしたか聞いた


Nさんならではの理由は聞いて呆れる事の羅列でしかなかった


思い込みの激しい、人の迷惑も考えられない男


先輩だからってずっと我慢してたけど、Oさんの一件でもう我慢の限界を迎えてた


ぷ「えーかげんにしぃや こっちは全く付き合う気も無いし、好きとも思ってへんて何回も言ってるやろ!」


Nさん「お前の事好きでいるのもあかんのか?」


ぷ「あかん!もうあかん! あんた周りにも迷惑かけてんのわからへんの?


Nさん「俺が何したっちゅうねん」


ぷ「それがあかんねん!自分でわかってへんねんから なんしかもう顔も見たくないし関わらんとってや」


Nさん「お前さぁ、俺の気持ちわかってて何でそんなひどい事言えるねん 俺もそんなにもてへんわけちゃうねんで でもお前の事が好きやからずっと一筋って決めたんやで」


ぷ「もうやめてよ!聞きたくもないし好きなんて思わないでよ!」


あまりにアホすぎて、同じ事何度言ってもわからないこの男に腹もたったし一度でも無理やりに犯された事とか思い出して悔しくて涙がとまらなかった


ぷ「もう消えて!私に二度とかかわらないでよ!」


もうNさんの方は見ずに、泣いたままでここまで言って腰が抜けたようになった


Nさん「なぁ。。。」


Nさんが何か言おうとしてたが、Kさんがそれを制止した


NさんとKさんの言い合いが始まった


Nさん「お前は関係ないやろ!」


Kさん「関係ないも何もこいつが困ってるのわからへんのか?」


Nさん「こいつが困ってようがなんやろが俺とこいつの話や なんでお前が出てくんねん」


Kさん「お前頭わいとんちゃうか?好きやと思う相手を困らせて泣かせて満足か?」


Nさん「お前に何がわかんねん お前はこいつと付き合いたいからええ格好してんちゃうんか!」


そこで掴み合いの喧嘩がはじまり、私は見てるだけになった


もう。。。とにかくNさんさえ私に関わらなければどうでもよかった


近所のおばちゃんの通報で警察が来て私も連行された


ひと通りの事情を話したが、当時は迷惑行為防止条例もなく痴話喧嘩扱いで開放された


Nさんの例の母が迎えにきており、私に何か言っていたけど覚えていない


Kさんは出身は大阪で私の地元にそのまま残った人なので身元引き受けの職場の先輩が来ていた


私もKさんと一緒に帰った


帰りにKさんにお礼を言って食事に行った


Nさんとの関係が私のせいで崩れた責任も感じていたから


KさんもさすがにNさんには呆れていたが、そんな事はどうでもよくなってたらしい


前に送別会の時に告られたんだけど、この人はあっさりした人だしそんな話はしなかった


私はそうゆうとこが好きだった


Kさんはいつもの調子で私と迎に来てくれた先輩を笑わせてくれて、少し気分も晴れた





その後Nさんはしばらくは連絡してきていたが、その時の一件もありうちのマミーが居留守メッセージを言ってる時にうちのパピーが電話に代わり激怒していたので連絡してこなくなった


手紙が来たこともあったが破って棄てた


待ち伏せされた時は交番へ逃げ込んだ w


そのうち自然にフェードアウトしていった




Kさんはしばらくたまに遊んだりしていたけど、私にも他の彼氏ができた頃から遊ばなくなってしまった



風の噂ではKさんは大阪に帰り、Nさんももう結婚したとか・・・



しつこさと思い込みにはこの人の上をいく人はいなかった




スポーツマンだけに思い~こんだぁらって巨人の星のオープニングテーマが頭の中に流れてたのかしら。。。


今となっては笑い話にできるけど、当時は怖かったし心の底から気持ち悪かった



こんな人との出来事もまた私の若かりし日の思い出です

























ちょっと前に異動で今の部署に移ったんだけど、今の職場の上司は本当にいい人揃い


前の部署でも、話しやすい上司はいた。相談もしたけど、今の上司たちに比べたら。。。


それぞれタイプは違うけど、癖もあるけど本当の意味で職場が苦にならなくなった


たとえばO課長代理はみんなのお父さん的存在


本当に困った時や、一人でどうしようもないクレームが起きた時はO代理に相談したら「よっしゃ 俺が話ししたろ」の一言で片付けてくれる


その為に色んな人脈も作ってるし、新しい仕事の勉強も陰ながらに頑張ってるすごい尊敬できる人


結構遊び人らしいけど皆「O代理は遊んでてもええねん いざとなったらそんなん関係無しに面倒みてくれるし」と声を揃えて言う



みんなの癒し系上司のT主査、私のすぐ隣に座ってはる


初歩的なトラブルや、社員同士のトラブルに発展しそうな時はまずT主査へ


いっつもたくさんのトラブル案件を机の上に抱えてはるけど、皆が相談したら笑顔で「電話したるわ」

と引き受けてくれる


とっても優しいお父さんって感じで、娘さんや息子さんの話をしたり奥さんの話をしたりしてはる


あんなお父さんや旦那さんならいいねーって同僚達は言ってる



それとリーダーのHさん、この人は対応が早い


それとすぐに笑わせてくれる


トラブルからはちょっと逃げ腰だけど、なんだかんだ言いながらやってくれる


とにかくキャラがいい


うちの部署も相当な人数がいるんだけど、担当グループの中は人間関係も良好だし直の上司は前述の通りだし(他には嫌な上司もいますが)


でも、こんな環境も今月末で終わりです


大幅な人事異動があるから


良い上司にはなかなか当たれないと思うけど、また同じような上司の下で働けたらいいな







②までに書いたやりとりがあって、その後の話


その頃ちょうどつきあってたHくんとうまくいかなくなりはじめてた


理由は、、、Oさんへの思いがまだ強すぎてチョメチョメできなかったから


それと、Hくんの元カノで当時の私の親友だったN子の意味不明な行動のおかげで


これは追々書きます




とっとと諦めてくれたらいいのにしつこさは増すばかりのNさん


その後もまた2回ほど襲われキレて w てゆうかしつこすぎ


そしてある日Nさんお母とやらに呼び出された


何の事やらわからないままに学校近くまでNさん母が車で来てたのでお会いすることに


ぷ「はじめまして いつもNさんにはお世話になってます」


な~んてきちんと挨拶したりして


N母「あら きちんと挨拶できるのね」


(゚ー゚;{ナンジャ コノババァ


ぷ「ところで何の御用ですか?」


N母「うちのNの事だけど、あなたNとどうゆう関係なの?」


ぷ「どうゆうって別にただの先輩後輩の関係ですけど」


N母「私はそうゆう風には聞いてないのよ あなたとお付き合いしてるって聞いてるんだけど」


ぷ「いえ そうゆう関係ではないですよ」


N母「うちのNが嘘ついてるとは思えないんだけど まぁいいわ とにかくあなたとNがお付き合いしてからNは金遣いも荒くなって毎月今住んでる部屋のお金の他にも仕送りしてるのよ」


ぷ「はぁ。。。」


N母「できるならあなたからNに家に戻る様に言ってもらえない?」


勝手に付き合ってる事になってるし汗


しかもこのおばちゃんの言い草!もし付き合ってたとしてもこんな事頼むのっておかしくない?


ぷ「あの。。。申し訳ないんですけど、ほんとに付き合ってないんですよ 私他に付き合ってる相手がいますんで」


N母「逃げてるの?私がこんな頼み事したからいい訳してるのね!」


(゚Ω゚;)チゲーヨ アンタノムスコナンカスキジャナインダッテバ


ぷ「そうゆうわけじゃないんですけど、一度Nさんに聞いてみてもらえませんか?本当にNさんとはお付き合いしてませんし私もこの後用事があるんで早めに失礼したいんですが」


N母「いいわよ!あなたとNの付き合いは絶対認めませんからね!」


ぷ「はい じゃあ失礼します」


こんなことの次第でした(^▽^;)


N母もNさんに負けず劣らずの思い込みの激しさをお持ちのようで


てゆうかNさんはなんと言ってるんやろ 勝手に付き合ってる事にされてるしプンプン





翌日Nさんに説明を求めたんですが、N母にはやっぱり付き合ってると言っていたそうで


そして、それを理由にうちの前に部屋を借りたと


その当時の家は繁華街まで歩いて3分ほどの位置で、それは家賃もけっこう高かったと思われ


しかし溜まった鬱憤やらを私にぶつけるのは間違ってると思うんですが


Nさんには謝られましたが、もうこの頃には色々ありすぎてたのでハイハイといった感じで返しておいた





冬休みも明けて2月に入った頃、学校の帰りにNさんにお茶に誘われたまたま暇だったのでその日はOKした


私や連れの溜まり場近くのファーストフードの店で話をした


Nさん「もうすぐ俺卒業や」


ぷ「うん そやね」


Nさん「お前の今の気持ちを教えてくれ」


(=◇=;){マエニイッタジャン


ぷ「ごめん 変わらない ただの先輩としか思えない」


Nさん「そうか。。。  わかった」


マジで?やけに素直やんニコニコ


ぷ「今まで色々ありがとね そんでごめんね」


Nさん「卒業したら俺と結婚前提で付き合ってくれ!」


(-_\)(/_-)三( ゚Д゚){ゼンゼンワカッテナイジャナイデスカ


ビックリして鼻水が出そうになった


ぷ「あ。。。あのさぁ、結婚てさ付き合ってみてから考えるもんじゃないの?少なくとも私はそう思ってるんだけど」


Nさん「じゃあお前は俺と付き合ってくれるのか?」


ぷ「そうじゃなくて、どう言ったらわかってくれるの?」


Nさん「お前は俺と結婚した方が幸せになれるんや!約束する!」


勝手に約束しちゃったよ((゚m゚;)


ぷ「はっきり言うね 結婚もする気もないし、Nさんとは付き合ってもいないでしょ?順番めちゃくちゃだしごめんだけど今のところ付き合う気もないの」


Nさん「ここまで言っても解らんのか!」


それ。。。私の台詞ですが(ノДT)


しばらく無言状態


Nさんが口を開いた


Nさん「わかった 後悔するなよ 俺ももう他の女探す」


それだけ言い残して帰っていきました


やっと開放された~o(^▽^)o









と思っていたんですが、Nさんは他の女も探さずにまだしつこくしてきた


バレンタインにNさん以外の野球部OB数人にチョコをあげたら自分の分が無いと言って呼び出され怒られた


だってチョコ渡したらまた勘違いするじゃないですかA=´、`=)ゞ



普通に廊下でも抱きついてきたり。。。


てゆうかその前よりエスカレートしてますよ







そうしてるうちに卒業式になりました


卒業式当日はお世話になった先輩に花束を準備した


卒業だからNさんにも準備して渡した


先輩たちと写真をとったり話をしたりその日の晩の約束の飲み会の話で盛り上がってたら・・・


Nさん「今日の帰り車で送っていくから」


卒業前に免許をとっていて、その日は前にN母と話をした車で来ていたそうで


先輩達も私とNさんの色んな悶着は知っていたけど卒業式とゆう事で「一緒に帰ってやれ」といわれました


二人は嫌だったんで前に相談をしたKさんも一緒ならとOKし帰路につきました


車の中では3人で結構盛り上がり、家の近くまで楽しかった




家の前になってNさんがKさんに「俺ちょっとこいつと話したいから一度車降りて待っててくれんか?」と言った


私も最後やしいいよとKさんに待っててもらうようお願いした


Kさんが降りた車の中で


Nさん「二人で制服着て話するのはこれで最後やな」


ぷ「うん 色々ありがとうございました」


Nさん「俺さ、実家の仕事継ぐんや」


ぷ「あ、そうなんだ ほんじゃおかんの実家に帰った時は会えるかもね」


Nさん「お前卒業したらどうすんの?」


ぷ「先のことだからまだ考えてないよ とりあえず進学する予定だけど専門学校もいいかなって思ってる」


Nさん「お前が卒業したら俺と結婚せんか?」


またこの話ですか(・・;)


ぷ「前にも話したけど。。。ごめん 無理」


Nさん「俺さ、その頃にはお前を養えるくらい稼げるように頑張るから」


ぷ「ごめんなさい」


Nさん「。。。今はその返事でいいよ でも俺はあきらめないから」


もー。。。勝手にしてください


ぷ「じゃあ帰るね 夜は送別会だし一度帰ってゆっくりする」


Nさん「わかった」


そうして一度帰って夜に別の先輩が迎えにきて送別会へ





みんな大好きな先輩たちで、寂しくなるなと思うと。。。


私もお酒が入ってたんで泣いたり笑ったりして酔っ払い状態でした


その場にはNさんもいたんだけど、ほとんどOさんとHさんとKさんと話をしていてNさんは他の先輩と盛り上がってた





そんな中で酔っ払った勢いでKさんにトイレ前に呼び出され、告られた


Kさん「俺な、お前のことずっと好きやってん Oさんと付き合ってる時から好きやった」


正直Kさんはかなり私のタイプだった


ぷ「あははは ありがとう 私もKさん好きやで けっこうタイプやし」


Kさん「ほな俺と付き合おうや」


ぷ「それはちょっと待って だってさぁKさんはOさんの後輩やし色々ややこいやん」


Kさん「そっかぁ じゃあまた連絡するし遊びに行こうや その上で考えてや」


ぷ「うん わかった」


Kさん「ちょっとチューだけしてええ?」


ぷ「う~ん。。。軽くならいいよ」


んでほんとに軽くフレンチキスしたんだけど、Nさんがそれを見てた。。。


Nさん「お前ら何してんねん!」


店内で大乱闘状態でした。。。


他の先輩達が取り押さえてくれてどうにかその場は落ち着いて、店を変えて数人は帰宅した


その店でもNさんもKさんも居たんだけど、Nさんが私の隣を陣取り切々と説教をされた


彼氏でもなんでもないのに


最後には泣き出す始末で大変疲れました




その日はそれで帰って次の日にNさんから電話があった


Nさんの車にカメラを忘れているから今から届けてくれると。。。


家の下で約束の時間に待ってたらNさんが到着した


車のところまで行くとNさんが車に乗れと言う


仕方なく車にのるとカメラを私に渡したあと、何故かビンタをくらったドクロ


Nさん「お前さ、Kとあんな事2度とするなよ」


ぷ「なによ てゆうかなんで私がぶたれなきゃいけんのよ」


Nさん「お前がやっちゃいけない事をするからやろ」


ぷ「意味わかんない もう帰るね!」


Nさん「また電話するから」  ぷ「もう電話しないでよ!」


まだ何か言っていたけど、無視してそのまま家に帰った




その後しばらくは連絡来ても居留守を使ってたんだけど、その間にNさんは驚くべき行動をしていた






これはまた後日



























こないだ会社のデスクで後ろから呼ばれた時に振り返った時に背中がグキッビックリマークっとなった


その日はそんなに酷くなかったけど一晩寝たら呼吸しても痛いし腕を動かすにも痛いって状態


すぐに病院に行ったら「ぎっくり背中」といわれた


ぎっくり背中なんて初耳なんですが?ギャグかと思って半笑いで先生にもう一度なんですか?と聞き返したら・・・


「けっこう多いんですよ ぎっくり腰だけ聞いた事はあると思うけど他にも「ぎっくり首」とか「ぎっくり尻」とかね」


ぎっくりにもたくさん種類があるのね


ぎっくり尻とかってならなくてよかったわ


昼から出勤して「ぎっくり背中でした」と言ったら上司も「そんなんあるんか?」と初耳だったご様子


仕事するにも腕が伸ばせないからデスクトップのキーボードのテンキーの方とノートPCは自分に一番寄せて仕事してた


夕方には痛みが我慢できなくなって脂汗が。。。汗


上司に仕事を明日まわしにする事を報告して帰り道に整骨院へ行ってみた


整骨院って初めてだったんだけど、感じはよくて電気治療とアイシングと超音波てのをやってもらった


帰宅してもいっこうに良くならなくて、彼氏がさすがに心配して夕飯の買い物にも行ってくれて全て面倒見てくれた


ぎっくり恐るべし。。。と思いながら左を向いても右を向いても痛い痛いいいながらどうにか就寝


翌日少しよくなった気がして普通に出勤したけど、仕事してたらまた痛みが出てきて途中で鎮痛剤を飲んだけど、また痛みから脂汗タラタラの状態


先日の整骨院も応対はいいんだけど、このままじゃ仕事も普通の生活も辛いので他のところに飛び込みで入ってみた


ごっついおっさんが「いいよ どうぞ」とだけいってスリッパに履き替えあがったところ


「はい」 ここにうつぶせになって」と言われて三角の固めのクッションみたいなところにお腹をあてた状態でうつぶせになる


これってうちあげられたトドみたいでは。。。ガーン


なにか背中にコロコロとローラーみたいなのをあてられ患部にあたったときには「いてててッ」て声が出たんだけどおっちゃんは関係なし


(大丈夫かよ。。。痛いなぁ。。。)と思ってたらいきなり腰を上から押されゴキっビックリマーク


びっくりしてる私にまたお構いなしで続けてローラーをゴロゴロ


そしてまたゴキゴキ鳴らされた


「なんちゃら神経が歪んでる」といって???状態な私に


「はい こんどは仰向けに寝て」と三角クッションをどけて頭の方の椅子におっちゃんは座りなおした


言われるままに仰向けにねると頭の下に手を差し込んで首の辺りを押されたら右だけに激痛が走った


「いったーぃ」と思わず声が出たら「ここは患部を庇ってるからそうなってる」といって首をまたゴキっとならされた


そのあとに「なんちゃら神経が歪んでるから、ほら」と右腕を曲げられ「こっちはここまでまがるけど」今度は左腕を曲げられると右に比べ全然角度が曲がらない


自分の体なのに気付かない事にびっくりした


こんどはしばらく肩の辺りに加重をされ腕を曲げられて「力抜いて 息吐いて」と言われ肩の方向にゴキっと鳴らされ左も同じく


背中に丸い当て物をいれられ鎖骨のあたりを押してまたゴキっと そんで「はい もういいよ」


するとどうでしょう。。。


痛みがほとんど無くなってましたヽ(*'0'*)ツ


ゴキゴキのおっちゃんすごい!マジで痛くて苦しかったから「ありがとうございますー」ってすぐにお礼言った


普段自分の体のメンテなんかほとんどしないから、ぎっくり背中のお陰で痛みはひどかったけどちょっと勉強にもなった


彼氏もぎっくり腰が癖になってる人なんで、次にぎっくり腰になったらおっちゃんのとこを紹介してあげよう








Nさんが私の住むマンションの斜め前に住みはじめてからの話



夏休み中だったので、また自宅に電話があり斜め前のその部屋へ招待された


さすがに私もNさんの気持ち、とゆうかちょっと異常な行動に気が付きはじめてたので2人きりは怖くて、他に誰かいるか確認したところ同居人のDさんとその彼女のYさん、それと数人の友達が来ていると


じゃあ行くわと返事して、1階まで下りて信号を渡るだけの場所へ


部屋に上がると確認した通り数人の人がいて安心した


その日は何事も無く帰宅



その後、夏休みは終わり始業式の日にまた誘われ人がいるか確認してまたNさん宅へ


ところが。。。最初は前と同じく人がいたので話をしたりファミコン(年がバレますね)したりしてたんだけど、夕方のテレビでうちの高校の不祥事のニュースが流れた


その部屋にいるのはほぼ全員が野球部員で、ニュースの中で野球部の1年間の出場停止も発表された


そこの部屋にいる全員が野球部の寮へ行くと言い、私は何故か留守番をさせられるハメになった


一人で2~3時間ほど居たかな。。。


実は翌日は学校の体育祭だったんで早く帰りたかったんだけど急な事だったんで判断を誤った


ドアが開いてNさんだけが帰って来た


とりあえず「どうだった?」などと話をしてたんだけど。。。


急に抱き付かれて声も出なかった


頭ん中で「ヤバイ やられる爆弾って。。。


それからすったもんだで抵抗できるだけ抵抗したけど現役高校野球選手に体力的にかなうわけもなく。。。


最後には「あーもう 好きにしたら!」と吐き棄てた




好きにされました



気持ち悪くてギュって目をつぶってた



気持ちよくもなんともなくて、冷や汗が出て・・・早く終われって思ってたしょぼん





で、いつまで指入れてんだと思って目を開けたら・・・



上で腰振ってました




てか。。。小さすぎて違う意味でビックリ w



なんか本気でしらけてきて、「もういいかな?」って言ってNさんから離れてとっとと着替えて家に帰った


気持ち悪くてシャワーでガシガシと体を洗って、部屋に戻ってむっちゃ腹がたっててなかなか眠れなかった




翌日は体育祭で、弁当持って登校したらNさんが「俺の分は?」とか言いやがる


「はぁ?何言ってんの?」と一喝して素通りしたった



私の中では昨夜の事は事故と思うようにしようと決めてたし、Nさんの顔見るのもいやだった



翌日も白々しく、何も悪いことしてないかのようにNさんは話し掛けてくる



。。。まじでむかつく




Nさんの同級生で大好きだったOさんの可愛がってた後輩であるKさんへ先日の事を話した



「よっしゃわかった。俺がどないかしたるわ」と一言だけ言ってすぐにNさんの教室へ行く


Nさんを呼び出し一発どついたあとNさんの同居人のDさんやその日にその部屋にいた人間が召集され話をしたところ、先日の野球部の寮に行ったあとNさんの指示でそのまま帰宅したりDさんに至っては彼女とホテルに泊ったと。。。


それって皆でNさんが私を犯す手伝いしたって事だよね?


私ってハメられた(-""-;)?


Kさんはブチキレてそこに居た数人とも正座させてタコ殴りにした


私もキレてたんだけどKさんの姿を見て私は冷静でいなきゃと思った


Nさんに二度と私にちょっかい出さない約束をさせて、その場は収まった


夜にどうしようも切なくて、Oさんに電話した


その時の事を話して、Oさんと話してたら緊張が解けて初めてその事で泣いた


Oさんももう一度Kさんへ連絡して私の事を守ってくれる様言っておくと言ってくれた


そんで「俺のせいやな 俺と付き合うてへんかったらNもお前に関わらんかったかもな」とか「俺がそっちに行ってやれたらええねんけどごめんな」とも。。。


でもこの時は私も他の人と付き合ってたしOさんもその時の私の場所からは遠く離れた大阪にいて、それがまた凄く悲しかった(´□`。)




それからしばらくは隣の教室にいてもNさんも連れのOさんもちょっかいかけてこなかったんだけど、ある日Nさんから呼び止められ階段の踊り場で話をした


土下座され「二度とあんな事はしないから友達として話したり、遊んだりしてくれ」と言われた


土下座なんかされたら。。。


仕方ないので「わかった」って返事してその場を離れた



そこからは前みたいに話したりして普通に過ごしてた



さすがに家に誘われた時は断ったけど



それからしばらくして秋も終わりかけの頃に、前に呼び出された喫茶店へまた呼び出された



そこにはNさんと見知らぬ年上っぽい女の人が一緒に座ってた


何をしたいのか意味のわからないまま同席ししばらく話をしたらNさんに外に誘われた


Nさん「俺な、あの人と付き合おうと思ってる で、卒業したら結婚しようかと思う」


ぷ「あ、そうなんだ おめでとう」


Nさん「報告しておかないとと思って」


ぷ「そんな わざわざいいのに  じゃああたしは邪魔やし帰るわ」


帰り道でも何で呼ばれたかわからないままだった



またその数日後に同じ喫茶に呼び出された


今度はNさん一人だった


その日は買い物に付き合ってほしいと言われそのまま買い物に行った


何軒か買い物して、また別の喫茶店へ入ったんだけどそこは雑居ビルの2階にあり1階には色んなテナントが入ってたけど、2階はその喫茶しか営業してない状態


お茶のんでお店を出てちょっとお手洗いに行ってくるって言って、その階のトイレに入った


個室を出たらそこは女子トイレなのにNさんが立ってた


そのまままた個室に押し戻され鍵をかけられ口をふさがれ襲われた


だけど、私も本気で腹がたったので口をふさいだ手に噛み付いてグーでパンチかまして


「大声出すよ!」


と言ったら怯んだらしく


「ごめん」


と大人しくなった。てゆうか懲りない奴だ


それから頼むから話す時間をくれと言われ夕飯を食べに行き、そこで話をした


Nさん「さっきはほんとにごめん」


ぷ「で、話って何よ゛(`ヘ´#)」


Nさん「こないだ紹介した人おるやろ?あの人な、修学旅行の時のバスガイドさんで、一度だけSEXしたんやわ」


この時からバスガイドさんはHってイメージが私の中に植え付けられてしまいました w


ぷ「ふ~ん。。。それで?  付き合うし結婚するんちゃうの?」


Nさん「いや てゆうかな、あっちからしつこくされてる だからいいかなって思ったんだけどやっぱり。。。」


ぷ「はい?やっぱり何?」


Nさん「やっぱりてゆうか、お前が焼きもち妬くかと思った 試してみたかった」


ぷ「なんで私が焼きもち妬くのよσ(^_^;)」


Nさん「お前さ、俺の気持ちわかってるやろ?」


ぷ「あー、まぁわかってるかも」


解っててもどうにもならんけどね


Nさん「お前は俺に対してどう思ってるの?」


ぷ「別に普通に先輩ってだけ(゜ρ゜)」


Nさん「。。。少しは俺の事を恋愛対象として見てくれんか?」


ぷ「んー難しいかも 考えては見るけどさ、やっぱり私からしたら先輩で、Oさんの後輩なんだわ」


Nさん「。。。俺の気持ちはとにかく伝えたから もう少し恋愛対象として考えてくれ」


あのぉ、考えられないってわかってもらえてませんか(゚ー゚;?


ぷ「。。。まあ考えるけどね、私今付き合ってる子おるねん」


Nさん「知ってる お前らの溜まり場によく一緒に居るやろ?」


!(´Д`;){ナンデシッテル ドコカラミテタノ?


ぷ「そうそう。一緒におるよ ほぼ毎日会ってるから」


Nさん「俺はあきらめないから」


(・Θ・;)アキラメテヨ


ぷ「気持ちはわかった まぁ改めて一度考えるから」


ごめん 考える気なんて更々ありません


Nさん「頼むな 時間とらせて悪かった」


ぷ「てゆうか謝るポイント違くね? 2度と今日みたいな事しないって言ってたやん 頼むからやめてよ 疲れるねん」


Nさん「。。。うん ごめん」


この時はこんな会話をして帰った


私の中では、もうすぐNさんも卒業だしそのままほっとこうと思ってた



そろそろ明日も早いのでまた後日続きを。。。












またまた高校時代に戻って・・・


前述の初めてのストーカー体験のすぐあとの話。


まずは私の恋愛状況ですが、春休み明けにはナンパされて付き合った子がいたんですが偶然にもクラスメートの仲のいいカップルの先輩にあたるのがその子って状況でした


そんでもって4月の終わり頃に後輩として紹介されたHくん(私と同じ年)とゆうのが当時の親友の元カレって変な関係だったのですが、カレの話はまたあとで。。。


まあ、結局Hくんとその後つきあったんですけど w


そして学校の方は教室移動などもあってうちのクラスの隣は1コ上のクラスで、そこのクラスにはOさんの後輩の野球部員も数名いました


その野球部の人たちとは、Oさんの事もあって結構仲は良かったんだけど一人やけになれなれしくしてくる人がいました


この人がNさん(前のストーカーもNですが)といってその年の夏の高校野球ではピッチャーとして登板してたりして


休み時間になるとよく廊下で話したりしてたんですが徐々に窓際で肩を抱かれたり変な感じが。。。


それでちょっと避けたりしてるとNさんの親友のOさん(これも大好きだったOさんでは御座いません)がわざわざ呼びに来たりして無理やり話をさせられるとかありました


ちなみに、そのOさんは現役のプロ野球選手です w


で、そのまま夏休みに入って毎年母の実家に帰省してたんだけど母の実家のある場所とNさんの自宅は隣町で、夏休みの前に一度遊ぼうと誘われて「別に暇だしいっか」って感じで母の実家の電話番号を教えていたんです


そして、Nさんたちの最後の甲子園での野球を母の実家でテレビで見ていました


ある日、母の実家にNさんから電話が来て「今日遊びに行っていいか?」と聞かれたので叔父や叔母の都合を聞きOKしました


きちんと手土産を持って、うちの親戚にも挨拶を忘れず好印象だったと思います


その時はうちの中のいい従妹も一緒に話をしたりして、帰りに「次はうちに遊びに来て」と誘われたので、これまた暇にまかせて従妹を連れて後日遊びに行きました


Nさんの地元の友達数人も遊びに来ていて普通に話しをしたりしてたんですが、Nさんが「今年のバレンタインにチョコくれたよな?」と聞かれ(Oさんの後輩でしたから義理チョコは数人にあげました)「うん」と返事したら、「俺な、それが嬉しくてとってあるんや」と言われました


てゆうか食えよ汗


自分の部屋の飾り棚に箱に入ったまま綺麗にディスプレイされてました


でも中身はチョコに変なシミができたような状態 w


何故かNさんの地元の友達はヒューヒューと囃したててました


私と従妹は苦笑い状態でしたが 


その後私も母と一緒に自宅に戻って残りの夏休みを満喫していたところNさんから電話があり繁華街の中の喫茶店に呼び出されました


話の内容は、野球も引退だし寮を出て学校の周辺で部屋を借りようと思うんだけどどこがいいか?と


てゆうか何故私に相談するハロウィン


「あー、学校から歩いていけるとこがいいんちゃう?」


って何も考えずに返事してあとは普通の会話をして家に帰りました


もうすぐ夏休みも終わりとゆう時に日が暮れかけた頃、またNさんから電話が。。。


ぷ「どうしたん?」


Nさん「ちょっとベランダに出て」


ぷ「は???」


当時の家はマンションの最上階でしたので回りは別に何か気になるものも無かったんです


とりあえずベランダに出てみたところで街の明かりが見えるだけで何も見当たりません


ぷ「出たけど何?」


Nさん「違うって 下の方見て」


めんどくせーなっ( ̄_ ̄ i) て思いながら再度ベランダに出て下を見て何もないやんって思ってたら視界に手を振る人の影が。。。


しかもうちの斜め前のマンションですナゾの人


ぷ「もしかして今手ぇ振ってた?」


Nさん「そうそう♪ここに越してきた 機械科のD知ってるやろ?あいつと一緒にここに住むんや」


ぷ「。。。そうなんや ごめん、ちょっと忙しいからまた今度電話してね」


電話を切ってちょっと寒気がきました


もしかしてNさんって私の事好きなんか?


てゆうかなんでこんな近所に住むねん?


見張られてるみたいで気持ちわりーよヽ(;´Д`)ノ


もっと早く気付いとけよ私・・・





ここからNさんの怒涛のストーカー生活が幕を開けますが明日も仕事なのでそろそろ寝ます









仕事が忙しかったので、、、とゆうのも更新できなかった理由の一つなんですが、27日に知り合いが交通事故で亡くなってしまいちょっと気分的にパソコンを開く気分になれませんでした


亡くなったのは先週うちの会社を退職した、24歳の女性です


車が歩道に突っ込んできたとゆう話でした


仕事上のお付き合いで、しかも退職をしたあとの事故でしたから会社での訃報も報告されず休み明けの帰宅前に状況を知ったとゆう形でした。


帰宅して一人で色々考えていたんですが、24歳とゆうあまりに若い年齢で本当に理不尽な事故で亡くなった事を考えると涙がとまりませんでした


人の生死を前にして、何もできない自分のあまりの無力さに歯痒くなりました




今はせめて彼女のご冥福をお祈りしたいと思います