先日書いた通りの状況は変わらずですが、今度は母が軽い脳梗塞と…


たまたま弟と私の病気について話をしていてわかった事だったんですが、何故私に話さないのかと思い母に電話しました


母もまた私を気遣い話す事ができなかったと言います


涙が止まらなくなり、弟に「今の状況で言わないと、おかんの状況が悪くなったら益々言えなくなるっちゃない?」と言われた事もあり母に自分の状況を話しました


え?何て病気?とか話をしながら何度も固まった様になり会話が止まったりして一旦私も気持ちを落ち着かせる為に電話を切りました


深夜にもう一度電話がきてゆっくりと話しましたが、先日から時間があったので考えも落ち着き始めていたので「なってしまったもんは仕方ないねんし、まだ普通に仕事もできてるから大丈夫よ」と言いました


言ったところで母はめちゃくちゃ心配してこっちに帰って来いとも言いましたが、私は戻る気はないのです


それもきちんと伝え、自分なりに治療の方法や生活する上での方法を考える。またその上で相談する時は話するからという事で纏めました


母の病気は幸い発見が早かったので薬でどうにかなるそうです


私の方は、また何か変調があればこの件についても触れるかもしれませんがこの話はこのブログを始めた趣旨に合いませんので一旦これで終了します


最近愚痴ばかりでほんとにごめんなさい



今年の2月くらいから、咳が出るととまらなくなってて咳止め飲んでも症状は改善されなかったんです


5月からは大きな口内炎が出来て治ってはまた出来ての繰り返し


咳も悪化して喉の内膜のようなものを吐き出してたりしました



先日仕事での行き詰まりの事を書いたんですが、精神状態がよくなかった事もありちょっと自宅で自分の体の事をネットで調べてみました


病院にいっていないのでなんとも言えないんですが尋常性天疱瘡」とゆう病気の可能性が高そうです


小さい頃に生まれつきの持病の心臓を手術したり喘息の発作持ちだったりと、何かと病弱だった私なんですが今回の病気って難病指定されているらしいんです


小さい頃からずっと心配かけっぱなしだから、もう心配かけたくないから親にも言えない


彼氏にこないだ「私が急に入院とかしたらどうする?」って聞いたら「俺の店の近所にしろ ってゆうかお前なんか具合悪いんか?」と聞かれ、慌てて「聞いただけだってば」と笑ってごまかしました


病院に行けば状態しだいでは即入院とか


治療はステロイドを大量投与するって書いてあるし、もちろん副作用は否めないみたい


行かなくちゃいけないとは思うけど、怖くて病院にもいけません


彼氏がいない一人の夜は怖くてずっとその病気に関して調べてます


心の中では、なんで私だけって気持ちが一杯。。。


これを言ってしまえば親を悲しませてしまうのはわかってるから尚更誰にも言えません


これからどうなるのかめちゃくちゃ不安ですしょぼん








仕事上でちょっとうまくいかなくなって何もかも歯車がずれ出してます


今週末には落ち着きそうだけど、どうなる事やら…


情緒不安定気味で、異様に食欲が出たと思ったら胃酸が大量に出たたしく目が覚めて吐いたりしてます


落ち着かないので彼氏がほぼ毎日来てくれてるけど、今日は久しぶりに一人です


こうゆう時に感じる自分の弱さにめっちゃ腹がたちます


正直この年になって仕事も極めないとなんて思ってるんだけど空回りしてる気がするし


たまには日常の愚痴、書いてもいいですよね?





WC日本vsクロアチア戦 


いいプレーも沢山見れたんです


熱くなったのは間違いなくて、最初の川口のスーパーセーブなんて感激して鳥肌たちまくりキラキラ


「今日の日本はきっとやってくれる」


思いっきり期待感も高まりました


ジーコの采配も悪くはなかったと思う。スタメン選出以外は



てゆうか、なぜまた高原と柳沢やねん


先日の試合もしかり、プレイを見ながらうちの彼氏も「お前が柳沢いやな理由がわかった」と言うほど


うちの彼氏は野球とラグビーが大好きでサッカーにはあまり興味ないんだけど、それでも同じことを感じるねんから間違いなくおかしなプレイをしてると思うよ


柳沢って「点をとるだけがFWじゃない」なんて豪語する奴やし


そんなFWいらなくね?


考え方から変えていただきたいものだ



あまり責めたら可哀想なんて声も聞こえるけど、責められるだけの仕事しかしてへん


ましてあの後半6分の絶好のチャンスで右足にあたって突拍子もない方向へボールが飛んだ瞬間


あの瞬間思い出すだけで気分悪い


あんだけゴールのスペースがガラ空きなのにわざわざキーパーへ向けてボール飛ばすねんから、ある意味天才やわ


こないだのオージー戦の後、挽回する為に頑張るとか言ってたらしいけどさ 


もっとひどくなってますよ


日本代表のレベルがあれで裁定されたようなもんでしょ


あの事件のすぐあと反省してるらしい後姿の画像をみつけたのでここで


yanagisawa



ちょっと可哀想にも見えるから更にむかつく



泣きたいのはあんたじゃないわ


責めても愚痴ってもあの試合を取り戻す事はできへんのは解ってる


でも腹立つねん



もう、残るブラジル戦に関しては諦めてるし



どうせなら代表が王者ブラジルの選手と楽しんでプレイができたらいいなと思ってます




早く日本代表がベスト8とかになれる日が来たらいいのになぁ





無事に住む部屋も決まり、就職先もみつけ(普通は逆なんだと後で聞きました)大阪での生活が始まりました



とはいえ、本当に右も左もわからないのでもちろんOさんに色々お世話をしてもらい生活用品の買い物やら何やら…



そのためにOさんの家から車で10分ほどの部屋にしたんです



就職先への初出社まではまだ数日あったのでその間ほとんどOさんと会っていた



知り合いもいないし、暇だろうからと仕事が終わったら私の部屋に毎日来てくれていた



ふっと思った



Oさんは彼女と会ってなくて大丈夫なのかと



もしかしたら別れた?



そんな事を思ったんだけどその時は黙っていた



ある程度イッチョマエの生活が送れる形ができたので、ある週末にOさんが引越し祝いと言って飲みに連れて行ってくれた



前に告白した返事をもらうなら今日がチャンスだ手裏剣



お酒の力でも借りないと怖くて返事が聞けないから



ある程度お酒も回ってきて、ほんとは酔いも覚めそうなほどドキドキしてたけど思い切って聞いてみた



ぷ「ねぇOさん、前に私と付き合ってって言ったの覚えてる?今の気持ちを教えてほしいんだけど」

Oさん「…あぁ ん~。。。ちょっと待って あとでちゃんと話すわ」



あとでって何だよ(゚_゚i) 聞くのも勇気いるんだから!



そう思ってたけど我慢して帰り道で再度聞いた



Oさん「あのな、前に言ってた女とはちゃんと別れてん でもな、お前俺のどこがええの?」


そんなこと聞くなよガーン


でもちゃんと返事しなきゃ


ぷ「どこってわからんよ どこがすきって解ってたら多分こんなに好きなんて思ってないし… こんなんじゃだめ?」

Oさん「だめとかちゃうねん 前に別れた時めっちゃ泣いたやろ あん時の事もあるし、Nの事もあったしスポーツマンストーカー2 の事件)俺はお前を傷つけたってずっと思っててん そんでもお前は俺ともう一度付き合いたいって言うし、俺はお前のほんとの気持ちとして俺のどこがよくて付き合いたいと思ってるのか聞きたいねん」



困った…どこって顔も好きだし性格も好きだしどうしたらええのヽ(;´ω`)ノ



ぷ「どこってどこもかしこも好きやもん 説明なんかできないよ!」



Oさんがブーッて吹き出して笑い始めた


Oさん「お前ほんまに変わってへんな w 昔も困ったらキレ返しとったやん」



あーそれはたしかにそうですね汗 こっちは真剣に応えた?つもりなのに…


ぷ「んもー! 結局さぁ私じゃだめなの?」

Oさん「お前物好きやな w 高校時代は俺もそれなりにもてたって思ってるけど今は職場の女に頭芝生みたいとか金髪ゴリラとか言われんねんで お前そんなんでええの?」



ぷ「Oさんじゃなきゃもう嫌やねん ずっと忘れられなかった ずっと会いたくて我慢しててん」

Oさん「俺チ●ポ小さいで w」



ぷ「バカ!そんなん知ってるわ」

Oさん「お前正直やな w」



私は途中で涙が止まらなくなって、しゃくり上げながら返事していた


Oさんが黙って私を抱きしめてくれた


身長が高いのでOさんの胸のあたりにちょうど私の顔が埋まるくらいで、Oさんのシャツも私の涙やら鼻水でクシャクシャになった


しばらくして私も落ち着いてきた時にOさんが話し始めた


Oさん「ほんまに俺でええのな? 俺甲斐性なしやし根性なしやしチ●ポ小さいし、お前の思ってるようにお前のこと幸せにしてやれるか今は自信ないぞ」



私はまた泣き出してしまった



もう黙ってコクコク頷くしかできなかった





Oさんと別れて会えなくなって5年弱 思えば本気で心の底から好きと思って恋愛なんかした事なかった



いつもOさんの事を思ってた  他の誰かに抱かれる事すら怖かった







やっと、やっとまたOさんの傍に居れる…



胸がいっぱいになった







その日は私の部屋で一緒に過ごした



SEXはしなかったけど、昔付き合っていた時と同じようにずっと後ろから抱きしめてくれていた



寝る時もOさんにすっぽり包まれたまま寝た





またこんな幸せな日が来るなんて… ほんとに夢見てるみたいだった





地元に戻り、専門学校を卒業する頃にはストーカー化したKくんとも別れ(1度目のプロポーズ その3 参照)今後どうするかをうちのマミーと話していた


その時にマミーが言った一言



マミー「あんた何も目的が決まってないなら大阪に行ったら?」


私は突拍子もないマミーの言葉にポカンとしてしまった


続けてマミーは話した


マミー「あんたOくんの事が好きなんでしょ もう今行かなかったらずっと行けないんじゃない?」


うちのマミーってすごいって思った


マミーは本当は家にいてほしいけど、このままでいて後で後悔するなら今行動しろと


父への説得は手伝うから頑張れと


私はマミーのこの時の言葉がなかったら、今この場にはいないかもしれない


遊びまわってた癖に変なところで根性なしなので、背中を押してくれないと家を出るなんて考えられなかった


マミーはOさんの事気に入ってた。だって、マミーの(私が付き合った中でのいい男ランキング)で一位だし、とっても礼儀正しいし弟とも仲良くしてたから


私自身もはっきりOさん以上に好きな人はいないって実感していた


わが親ながらよくわかってるなぁと、関心しました




それで勇気も出て、思い立ったが吉日とばかりにOさんに電話をして部屋を決めたりする為に3日ほど大阪へ行くので手伝ってほしいと言うと快諾してくれた


週末に合わせ木曜の夜から大阪へ行き、金曜にホテルまでOさんが迎えに来てくれてその日は食事をしながらどの辺に住んだらいいかなど相談していた




翌日は朝からOさんと不動産屋さんを回ったりしていてその夜にまた食事をしながらお酒を飲んでたんだけど、その時にまた「今は彼女いるの?」と質問したら「いる」と…


「そっか どんな人?」と返事をしたけど心の中では泣きそうだった


Oさんは何か話してたけど、あまり聞いてなかった


その後に思わず「Oさん、私ともう一度付き合って Oさんの傍に居たくて大阪に引っ越すの」と言うとOさんは困った顔をしていた


しばらくして「すぐには返事できない 今は女おるし…でもお前の気持ちは凄くうれしい」とOさんが返事をした


「…わかった でも、今までより会えるようになるわけだし引っ越してからもしばらくはお世話にならないと右も左もわからないから会う機会も頻繁になると思うから私にもチャンスはあるよね」と勝手に話を締めくくり、話題を他に向けた


その日は早めにホテルに送ってもらった




翌日またOさんが迎えにきてくれて、私はホテルをチェックアウトして前日と同じ様に不動産屋巡りをした


夕方の新幹線に乗らないと家まで帰れないから急いでたんだけど遅めのお昼を食べている時にOさんが「昨日の話な、まずはお前が大阪に越してきてからって事でいいか?」と聞いてきたので「うん これまで我慢してたからそのくらい大丈夫」と返事をした


この言葉なら私にも軽く追い風が吹いてると思った



新大阪まで送ってもらってOさんからうちの家族へのお土産を受け取り、また電話するねと言い残し別れた





家に帰って、詳しくは話さなかったけどマミーに「私頑張るよ ありがとう」とだけ伝えた


マミーは何か察知したのかしてないのか「よかったね」とだけ笑顔で返事をした




今になってみても、あのマミーの言葉がなければ私はOさんの事を思いながら他の男で代用して心の隙間を埋めようとゆう最悪な恋愛しかできなかったと思う



本人には伝えてないけどほんとに感謝してるんです









夕べの試合…  ほんまに最悪


仕事も早々に終わらせ食事も持ち帰りにしてテレビ前にスタンバイして録画もセットして…


どんだけ楽しみにしてたか(T▽T;)


あまりこのブログで個人的にどう思うかとか書いちゃいけないかもしれないけど、我慢できませんので見てむかつく様でしたらご容赦ください


母国開催の4年前、あの時うからいわゆる俄かサッカーファンが大量発生してますがそれよりずっと前からサッカーき○がい化している私(某チームのサポータークラブにもずっと入ってます)の目から見た罵詈雑言と化します。すみません




はっきり言ってジーコ、監督としての才能無さすぎ(`Δ´)むかっ




選手として、そして日本のサッカーへの貢献は凄くわかるし素晴らしいと思うけどもそれとこれとは別の話やわ


1年目からずっと監督変えろって願い続けてたけど、1小市民の私の願いなど届くわけもなくとうとうあんな結果ハートブレイク


大体今回の代表メンバーの選出も意味わかんね


同じ怪我をしてる中からでもなぜ柳沢を選ぶ?なんで久保を入れへんの?


高原も少々疑問やってんけど…


松井はなんで落とされたん?どうなってんの?


福西もいらなくね?三都主も走ってばかりで何してんのかわからんのに…



この人って鹿島ってゆうか特に柳沢をどうみても贔屓してんだよね


柳沢なんて得点力ないやんか 今までのいつ活躍してくれたよ?


目だったのはシャツが縦に真っ二つに破られた時くらいちゃうの?


yanagi




…ええ筋肉してるけど


でも選手としては嫌い むかつく




前回のワールドカップの時は会社のテレビに噛り付いてた


会社の皆にもサッカー好きは知られてたから上司も許可してくれたからね


私は前々から柳沢が嫌いだったから(柳沢ファンの方スンマセン)なんで柳沢やねん 早よFW代えろ~」と絶叫していた



なのに今回も代表入りして…点取りもできんゴールへの執着もないよなFWがなんでスターティングメンバー?


今回も連れと途中で電話してたんだけど「あ~イライラする!早よ柳沢下げろや」てブツブツ言って連れに笑われてしまった


結局チャンスが目の前に転がっててもゴールどころか意味わからんところにキックしよったしねこへび



それにしてもジーコの人選も采配も全く理解できないプンプン



もうメンバー選出から不安だらけだったけど、呆れて脱力したわ



あんな試合見せられて希望的観測なんかできないよね


はっきり言って予選リーグ突破できるの?




もう情けなくて途中で一度テレビ消しました。でもすぐ点けたけど…





あ~もう、どこにこの怒りをぶつけたらいいのよ~ヾ(。`Д´。)ノ





実は昨日の試合があまりのショックで今日は仕事休んでますしょぼん



今回のワールドカップは他の国の試合見て楽しむ事にします…









高校を卒業して、(その間の恋愛は1度目のプロポーズ とあとその前後とを参照してください)東京の大学へ進学しました


大学は別におもしろくもなく、親に家賃や生活費もろもろ出してもらってもやりたい事が学べないとゆうジレンマに陥り半年強で退学しました



地元に戻る前に、母校が夏の高校野球で甲子園に行く事が決まっていたので大阪まで遊びに行きOさんに前もって連絡をして迎えにきてもらいました



久しぶりに会うOさんは、私の中では相変わらず素敵でした



少し体格はよくなってたけど w



Oさんの車でOさんの職場の友達とかが集まってる場所へ行き一緒に飲みました



その時は、ただ遊びに行ってる後輩としての立場があったので何も言えないしその場を楽しく過ごして朝まで飲んでました



一緒に甲子園球場まで車で移動する時、何気に彼女いてるの?と聞いたら「今はいてへんで ちょっと前にはおってんけどな」と返事しました



ちょっとホッとしましたニコニコ



野球の最中は懐かしい先輩たちも結構集まっていたので盛り上がって応援してました



そのまま新大阪まで車で送ってもらったんですが、その時に「お前は男おるんか?」と聞かれたので「いるよな いないよな感じ」と言ったら「いい男探せよ」よ言われました



この言葉で、私はもう二度と私と恋愛することはないと言われてる気がして改札の手前で「いい男さがせなんて言わんといてよ」と思わず泣いてしまいました



Oさんはオタオタしてしまい、ちょっと待っとけと言い残し入場券を買って一緒にホームまで行ってくれ「変な意味で言ったんちゃうからな。 お前がいい恋愛してくれんと俺心配やねん」と言いました



それ以上は私も何も言えず泣いてしまった事を謝って、またねと新幹線に乗り別れました



この時はこれだけ。でも久しぶりに会って改めてOさんへの気持ちの強さに気がつきました



その時に、どれだけ大阪に住みたかったか…



でもその時の私は今の私から見たら全然根性なしで、一人で大阪に住む勇気がありませんでした





高校3年になって、「どこかにいい男いないの?」って同じクラスの友達と話をしてたら誰だか忘れたけど、「いるいる。今度の1年生かわいい子多いよ~ 見にいく?」って情報を入れてくれたんでゾロゾロと数人連れで見に行った


その情報、バッチリでした


正直うちの高校っていけてる奴が少なくて、競争率がすごく高かったんだけど目ぼしい1年生が6人。それも皆友達で6人がアイドルグループに見えましたドキドキ


6人組に名前を聞き出し、教室に帰って皆でどの子がよかったか話して私は2人お気に入りがいてその話をしてる間はキャッキャ言ってた


それはそれ、これはこれって感じで物事を考える私は学校では6人組を見て楽しんでたけど外では思い出す事もなく夜もいつもの様に遊びまわってました


ある日いつも夜に遊ぶ数人の友達と百貨店の前にあるベンチで喋ってたら6人組の3人が歩いてました


向こうからペコッって挨拶してきて(かわいぃラブラブ)なんて思ってたら、そのまま「何してるんですか?」なんて聞くもんだからそこでしばらく喋ってました


それからは夜になるとほぼ毎日その子たちも一緒に遊ぶ様になりました


学校と同様に外でも遊んでた連れにMちゃんって子がいて、その子はNくんがお気に入りで私はKくんがお気にであと一人はあとで知ったんだけど私の先輩の弟でした。まったく外でだけ遊ぶ友達にも3人は礼儀正しくてかわいいとなかなかの人気者でした


KくんはOさんを小柄にした感じの子でした


そんな中である日いつものベンチのところに酔っ払ったNくんを二人が介抱しながら現れました


ベンチに座らせ休ませていたら酔ったいきおいに任せてNくんから大声で告白されちゃって。。。Mちゃんは不貞腐れるし、私はKくんがお気にだしNくんには何も言えずじまいでなんかてんやわんやで疲れたのを覚えてます


翌日いつものベンチにNくんとKくんだけ来て、Nくんに謝られました


でも本当に好きですって


すごく純粋な目で見てくれて心が揺れたおしたんですが、Mちゃんはその時も私をじっと睨んでるし…汗


Nくんに「ありがと でもつきあうとかできないよ ごめんね」と告げました


「わかってます でもボクは好きですから(^∇^)」と笑顔で返事してくれて、いい子だなって思いました


Mちゃんはその件以来、何かと文句を言ってきたけどそこは無視してました w


それからも相変わらず3人組みで現れたりNくんKくんで現れたりして他愛もないお喋りをしたりしてました


私が酔っ払って座り込んでる時にもNくんKくんが来ました。その日は雨降りで、そろそろ帰らなきゃって時間になってKくんと私は帰る方向が一緒だったんで一緒に歩いて帰ろうって事になり、テクテク歩いてたんですが酔ってるせいもあって「しんどい~ もうタクシーで帰る~」ってガキみたいに私は座り込みました


Kくんはずっと傘をさして私が濡れない様にしてくれてたんですが、その時に「もうちょっとですよ。ボクが引っ張って帰りますから」って言って、Kくんの方を見上げたらニコッて…


その笑顔でノックダウンされました


だって可愛すぎるんだもん恋の矢


Kくんが手を差し出してくれて立ち上がったんだけど、そのままKくんに抱きつきました


策略って言われたらそれまでだけど…


それこそ勢いにまかせて「Kくん、私Kくんが好きやねん」って言っちゃいました


Kくんの心臓の鼓動が大きく早くなるのを感じてました


Kくんは「でも…Nの事があるから僕は今はどうにもできません」って…


その返事がまたいい子だなと私に畳掛け状態で更に好きに勢いをつけさせました


「うん それでいいよ でもそのうち私と付き合うとか、考えてくれる?」って聞いたら「はい Nの気持ち次第ですけど」と


その日はそのまま手を繋いで家まで送ってもらいました


それからは、夜遊んで家に帰るときはKくんに絶対送ってもらうようになりました。もちろん手を繋いで w



後日Nくんと話をする機会があってNくんにKくんが好きだと伝えました


Nくんは、「Kだったら納得いきます 応援しますよ」と言ってくれました


今思い出してもほんとにいい子です


で、KくんにもNくんから色々言ってくれた様で、いつもの様に帰る時に「ほんとにボクでいいんですか?」と聞かれ「もちろん よろしくお願いします」と返事したら「はい こちらこそ」といつもの笑顔で応えてくれました


それから付き合う事になったんですが、前に(プラトニック)って題目でHくんとの事を書いたんだけど、Hくんとの付き合いより更にプラトニックな恋愛でした


いつも手を繋いでたまに抱き合ったりはしてたんだけどキスまでしかしませんでしたから


そうしてるうちにKくんとNくん、揃って学校を辞める事になりました


それからも同じ様にすごしてたんですが、仕事をしろと親御さんに怒られていると言っていたんですがNくんと一緒に県外へ出ると話をされそれじゃあ仕方ないねと、頑張ってねと伝えてお別れしました




それから連絡をとる事はなかったんですが、21歳の時に後輩から連絡がありバイクの事故で亡くなってしまったそうです



私は通り過ぎただけの様な存在でしたからお葬式にも行きませんでしたが、その日はKくんの写真をアルバムから取り出していろんな事を思い出して泣きました










6月8日の深夜に、長年お付き合いしていた私のPCが逝ってしまいました


帰宅して立ち上げた時から ガッガガッ って異音はしてたの…


「あー、HDヤバイなあせる」とは思ってたんだけど、夜中に調べ物してる時にフリーズして次に立ち上げ直したらwindowsが立ち上がらないしネコ


何度試してもだめだったから諦めました


ちょうど彼氏が家にいたんだけど、無かったら困るやろとカードを渡してくれ明日買うように言ってくれたので…


昨日の朝、会社に午後から出勤しますって電話して(会社は大阪、日本橋の近くなもんで)すぐに電気屋さんに走って新しいPC買った足で早めのお昼を取って出社しました


いやーPCってほんとに日進月歩ですな


新しいPCの使いやすいことニコニコキラキラ


でも、バックアップ取る間もなく壊れたから全てのデータはパーになっちゃいました爆弾


今新しいデータを入れ直し作業中です走る人あせる




長らく私の相方だった旧PCさん、ありがとうございました