高校時代から一度ジャンプして私が24歳の時につきあった男のはなし



当時の私は水商売を続けてて、そこ店のチーママやってました


いずれ書きますがOさん絡みで精神的にもボロボロになってしまってたんだけど、その分仕事での成果(お水でしたが)は上げてました


店が終わってアフターでお客さんと色んな店に行って遊んでたんだけどその中の行きつけのニューハーフちゃんたちの店があってそこは自腹でも行くほどお気に入りの店でした


チェーン経営のお店で私の地元と大阪とあと何店かあったらしいお店でした


そこのママもチーママもみんな面白くて、休みの日に家に遊びに行って食事作ってもらったりしてたんだけどニューハーフの子ってほんっとに女から見て勉強させられる事が多かった


だから今でもニューハーフの子って大好き(綺麗な子は特にニコニコ


その店にウェイターとして転勤してきた神戸出身のが現れて、Oさんの関西弁が聞けなくなった懐かしさとか重なって知り合ってしばらくして付き合う事になった


その頃にはディスコとゆう呼称から既にクラブに変わってたんだけど、お店終わってからYとクラブに遊びにいったり、まぁ普通に付き合ってたんだけどあまり感情的に大好きってほどではなくダラダラした感じ


そのうち自分の貯金がある目標額に達したので、前々から計画していた自営業を始める事にしました


ただ、本業(お水)は辞めたくなかったので当時の友達の彼氏とかと共同経営で2つの事業を始める事になり24時間営業の喫茶とコンパニオン派遣業の経営をしはじめました


自分の信用の置ける男の後輩をコンパニオン派遣事務所に置いて、喫茶もほとんど自分の後輩とかで廻して、なかなか順調に事業も展開してました


そのうちYと一緒にいても面白くないなって思いだして、Yもあまり会えないし意味ないとゆう事で同意の上で別れました


その後ですが、例のニューハーフの店が私の地元を撤退する事になりYはこちらに残りたいと言って私を通さずに私の共同経営の友達の彼氏に相談したようです


友達の彼氏に「喫茶のほうでY使うたって」と言われて、正直めっちゃむかついた


基本的に私は一度別れた男とは二度と会いたくないんで


仕方がないのでシフト調整して喫茶の方に雇ったんだけど、元カレやって意識からか私に対して変にクールに接してて更にそれがむかつくんでYの面倒は友達の彼氏にたのんだ


その頃は本業のお水もあり派遣事務所の集金や事務処理もあったんで、いつも昼まで寝てたんだけど朝から携帯が鳴って。。。


その時間帯は私の後輩が喫茶に入ってる時間だった


「ぷーさん!売上金が金庫から消えてる!」


一発で目がさめて車で店まで行った時には後輩は泣いてて「私がちゃんと見てなかったせいや」と何度も謝るんで、とりあえず宥めて奥の金庫を確認したら見事にすっからかんオバケ


レジの中に釣り金が少々といった状態


後輩に悪いけど一度身体検査させてと言って、確認したがもちろん持ってるわけも無く。。。


共同経営者に連絡し店を一度閉めた


後輩が店に入る前の時間帯はYが店番の時間だ


私はいつもY入る時間帯の前にコンパニオン事務所の売上を喫茶の事務所の金庫に移動させてた


金庫の鍵の在り処は店番している中ではY以外の人間は知っていた


店番で雇った子達は中学からとか高校からとかの後輩で、お金絡みでは絶対信用できる人間ばかり


日曜の朝の金庫の状態は月曜から土曜までの売上が全部入っている状態。つまり一番お金が入っている状態だった


てゆうか、Yしか犯人として考えられない


共同経営者が到着し、警察を呼び一連の問題は終わったんだけどその日Yの家に警察も一緒に行ったんだけど既に部屋は蛻の空でその後一度も見かける事はなかった


結局私はその件以来、喫茶の方にやる気がなくなり共同経営をやめ、コンパニオン派遣のみをやっていく事にした


あとから解った事だけど、Yは私が知り合った店の客で他の女の子にも付き合ってるとゆう形にしてお金をひっぱってたらしい


私は付き合ってる期間、お金を出す事はなかったんですが


てゆうかYの人格も見抜けずに付き合った私が悪かったんだろうけど。。。


お金を借りるって行為に恥を感じないあの男


生活のためなら元カノに使われる事も辞さない恥知らずな男


人の金に手を付ける泥棒男


ほんとは本名書きたいほど今でも腹がたつ


今ごろのうのうと結婚なんかしてたら更に腹がたつ


一応伏字にしますが、もしどこかでYに関わった人間が不幸にならない様に。。。




おい泥棒男!


M川Y宣、あんたの事だよ!





















ちょっと人間関係で色々考える事があって更新できませんでしたヽ(;´ω`)ノ



今の派遣されている会社って、とある大企業で派遣なのに異動があるんです


で、前の部署で一緒だった負け犬系友達の中の一人が3月にクビを切られて色々相談にのってたんですが、4月から私が異動になったのでそちらの部署での仕事を私の派遣元の営業さんに頼んで友達に紹介してもらったんです


彼女曰く「すごく環境のいい職場チューリップ赤とゆうことで私も安心しました


その間いっしょに食事に行ったり電話がきたり私的には結構真剣に相談にのってて、だから派遣元にも連絡したりしたんです


ところが今月になって全然連絡も無し、一回メールが来た時に調度私も話があったので「今日の夜に電話していい?」って返事したらその後一日連絡なし



次の日に連絡がきて「土曜の夜にメールかメッセンジャーだったらいいよ」だってとかげ


私の心が狭いのかとも考えたんやけど・・・


てゆうか彼女が仕事切られて凹んでる時に、彼女とはあまり交流のなかった同期のともだちとの飲み会があった時も「話聞いてほしい」って言われて同期の友達数人に「いっしょにいいかな?」って話して連れてったりもしたんですよ


正直その時の飲み会はあまり盛り上がりもなく、あとから同期のともだちにごめんなさいメールを送ったり、これでも陰の気遣いはしてるんやけどなぁ


彼女の返事にカチンむかっと来てその日は返事をせず、次の日に「大した用事ちゃうからもういいわ」と返事しました


もう一回何か返事きてたけど読まずに消去。



その日に同期の友達に連絡して焼肉食べにいって鬱憤晴らししてきたので今はもう落ち着いたけど、なんか彼女にとって私ってなんやろって思ったわけですよ


愚痴書いたらもうどうでもよくなってきたけどねヘ(゚∀゚*)ノ

Oさんの卒業までは凄く幸せな日々だった


毎日の様に会ってるのに気持ちが高まりすぎて伝えたい事がたくさんあって、その気持ちをたくさん手紙を書いて渡したりしていた


私の手元に残っているOさんの写真は、この年のクリスマスに一緒に過ごした時の写真とそれから7年後に、たまたまこれもクリスマスに写した写真の数枚だけ


Oさんは写真嫌いだったから


クリスマスには、私の友達Nちゃんと前に書いたKさんがカップルになっていたので4人で私の家で過ごした


その時流行っていた形のコートと手編みのマフラーをプレゼント


めちゃくちゃ喜んですぐにその場で身に着けたまま一枚写真をとった


Oさんからはリボンのモチーフのリングをもらった


実は、ある休みの日に街をぶらついてた時に安い指輪をねだった事があってその時に



「俺はほんまに好きやと思わな指輪とか送れへんねん」


と言われて私は凹んでその場をさっさと立ち去った事があった


そしてクリスマスのプレゼントは指輪。。。


胸がいっっぱいになって、Oさんに「ありがとう」って言ったらOさんは耳まで真っ赤になってた


まじで泣きそうになった




それからしばらくしてOさんが車の免許を取って、記念にと友達のお母さんの車を借りてきてドライブに行った


一時間半ほど走って海辺の防波堤で二人して寝転がって夜空を見ながら色々話しただけ


たくさん流れ星が流れて、「きれいなー」って何度も何度も。。。




他にもたくさん思い出はあるけど、やがて訪れた別れの時


Oさんは地元の大阪で就職が決まっていたから


その日の前に二人でいろいろ話し合ったけど二人とも遠距離恋愛は無理という結果になった


卒業式のあと3日ほどは私も学校を休んで二人ですごした


なんどもそのままでいようか?って話もした


二人でいる間何度も抱かれた


その時の私もOさんも子供だった


テクとかプレイとかそうゆうファクターは全くなくってお互い貪るように、何かに追い立てられる様な拙いSEX



でも私はOさんに抱かれてる時に



(この人と同化したい) 


と何度も思った 


カラダの隅から隅まで、頭の先から指先まで一緒になりたいって。。。



そうゆう気持ちになったのは後にも先にもOさんだけだ



見送りは空港行きのリムジン乗り場までって決めてた


お互い泣くからそうしようって



今の私なら泣こうが何しようが最後までくっついて行って見送りするんだろうけど、子供なりのかっこつけだったんだろう


バスに乗る時までずっと手を繋いでた


あんだけ泣かないって言ってたのに繋いでた手をほどいてOさんに頭をポンポンってされて「頑張れよ」って言われた時には私はくしゃくしゃになってしまった


涙が止まらなかった


最悪の顔で手を振って。。。



書いてたら思い出して涙が出てきました( p_q)


家に帰って頭から布団かぶって大声で泣いてご飯も食べずに泣き続けた





はじめての人とそのまま結ばれる人は世の中に何人ほどいるんだろうね




私もそのまま結ばれる人になりたかった





















さっき仕事から帰宅しましたぁ 睡眠不足でダルダルです(´Д`;)


今日は手短に。。。 てゆうか読んでくれてる人っていらっしゃるのかしら汗


まぁ自己満ですからいいんですが、コメントいただけると嬉しいですね音譜



ではでは、本題に参ります



初めてのストーカー体験は私が高校2年の時。先出のOさんが卒業して大阪へ戻り傷心の日々を送ってたところ同じクラスの男の子(仮称N)にココぞとばかりに告られ、いつもの調子で「ま、いっか」で返事をしてしまったんです


はっきり言って全くタイプでは無かったんです。ただ、当時の私は男性の体毛が苦手でそれを友人伝いに聞いたその子は自分のスネ毛を剃って来たんです


それがいじらしく感じて返事したんですけど・・・


それからしばらくして春休みに入って、毎夜遊び回ってたんですがNの存在なんか頭の隅にも残ってなくて w


その時にナンパされた子と付き合い始めて、それなりに楽しい春休みを送り新学期が始まってからNの事を思い出して「あ。。。ヤッベー手裏剣って感じでした 


近くに寄って来られてそそくさと逃げてたんですが、同じクラスなもんでそんなに長くは逃げられません


Nも我慢の限界だったのか教室のドアのところで捕まって結構深刻モード。。。


N「俺たちってどうなってんの?」



。。。返す言葉に詰まっていたら追い討ち掛けられたから秘儀逆ギレの術メラメラ




「どうもこうもないっしょ てか別にあんたに責められる覚えないんだけど」




言っちゃいました。。。




こうして文字で自分のした事思い出したら私ってサイテー でもそんな自分も結構好きだったり w


Nが人目も憚らず泣くもんで置いてっちゃいました w




そこから数日して学校の帰りによく連れと溜まってた場所があったんですがいつも私の目に入る場所にNが居るようになりました



しつこいなぁって思ってただけだったんだけど、それがしばらく続いていつもの溜まり場から帰る時に一人になったすぐ後に横っぱらから衝撃が。。。




Nが仁王立ちしてましたドクロ




チャリごと倒れた私の腕をつかんで起こして、とにかくきちんと話がしたいと言われました。。。





確かに私が悪い。それは解ってました。


話をしたいと言われれば話をします







。。。が、チャリに激突されて横転させられた事に血が遡ってたので(←注:いい訳)





「われ何調子づいとんねん!誰に向って話しがしたいって言うとんねや?」




な~んてすごんでみたりして エヘ(^▽^;)



身長も私より2~3cm大きいだけだったんで思わず




「この口か?この口が偉そうに言うたんか?」




な~んて顎を握って振り回したり。。。



固まってたNの腹をそのまま蹴ったり。。。みたいな(^▽^;)





そうこうするうち数分後   




N「ごめんなさい もう二度とちかづきません ぅわ~ん・°・(ノД`)・°・」




あ~あ、やっちゃいました星




こうして初めてのプチストーカー体験は幕を下ろしました





こいつをはじめとして今まで6回のストーカー体験が。。。





これもボチボチ気が向いたら書いていきます





今日は早めに就寝します おやすみなさい天使


















この人は私のエロ心が根付いた頃から事あるごとに登場してくるので先に書いておきます



人生の半分ほどの時間この人の事が好きだったので。。。ハートブレイク







この人の名前はOさん。出会ったのは高校1年生の時でした



中学生の頃からとーってもませガキだった私は、中3の時から当時のディスコに夜毎通っていて、ちょうど彼と出会った高1の時は行き着けの店の黒服やってた大学生と付き合ってました



いつもの土曜日で店はごった返してて、いつものようにリクエストテーブルでDJへリクエストカードを書いてる時に背後から「今日って先生とかK察とかみまわり来ないかな?」って男子の声が聞こえました



何度も書きますがませガキでしたので私は



(何言ってんのこのガキ ビビってんなら来なけりゃいいやんシラー



って思いながら無視したままカードを記入してました



そしたら後ろから「ねぇってば」って肩をつつかれたので振り向いたら大男2人が(187cmと185cm)立っていて。。。「私に言ってんの?」と問い返したら普通に「うん」と言われ、そこからしばらく話をしていました





話を聞くと同じ高校の先輩である事、そして向こうは私を知っていた事など。。。まぁ同じ高校の先輩ならって感じで私の連れの女の子たちを連れて彼等のテーブルへ移動



私の連れは6人ほどでしたが彼等は10人ほどで、座るスペースが少なかったので最初に話しかけてきた187cmの男子に「座らせて」と言い彼も冗談で「じゃあ膝に座っていいよ」なんて返事をしたので普通に膝の上に抱っこされてる状態で座りました(今考えたらどんなんやと思うけど)





その時の抱っこされたのがOさんです



その日は結構盛り上がり店の閉店後に通常なら彼氏の閉店処理まで店の中にいて一緒に帰ってたのですが、先輩軍団と一緒に店を出て他の店へはしごしました



その店でも何故かOさんと隣に座っていてその時に聞いた話



彼は大阪出身で野球留学の為、私の地元(九州のある街)へ来ているとゆう事



うちの母校は甲子園常連校でしたので・・・真面目な話はあまりしていないけど、関西弁で色んな面白い話を聞かせてくれたりおちょくられたりして。。。その時はそんな感じで店の前でバイバイしました





その後、学校で会っても話をする様になり週末はOさんの友達とかと私の馴染みの店へみんなで出かけたりという日々を過ごしてました



そうこうしているうちにOさんと話をするとすっごく気分がハイになってたり、やきもち焼いたりしてる自分に気が付いて。。。「私Oさんが好きなんだ」って



そうなると当時の大学生の彼氏と居てもつまんないし、即効別れちゃいました(^▽^;)


あの頃は毎日が本当に楽しくて、Oさんの顔見れるだけで嬉しかったなぁ


自然にOさんにも私の気持ちは伝わっていた様でしたが、私から告る勇気もなくって何事も無く毎日が過ぎていってたんですが、ある日Oさんの友達のKさんから告られてしまって事態が急変しました


Kさんは最初に話し掛けられた大男の片割れで当時のOさんの親友でした


もちろんお断りしたんですが、その時に「お前Oの事好きやろ?」ってはっきり聞かれて私も素直に「うん」って返事したもんでKさんが気を利かせてOさんに伝えてくれちゃって。。。


いつもの様に週末に飲みに行ってる時にOさんから「おまえ俺に惚れてんの?」ってニヤニヤして聞かれたのでいつも調子で「悪いの?」って返事しました  なんて可愛げのない女でしょう



しばらく無言になったので気まずくなってトイレに駆け込んで思わず泣いてしまったんですが、負けん気の強い性格なので程なくして席に戻ると、Oさんから「ほな付き合うか」と。。。


「え~!!マジっすか~!!」



口に出して言ったあとに顔から火が出るほど恥ずかしかったけど二つ返事でOKでした打ち上げ花火





その後毎日がほんとに楽しかった。今までにあんなに楽しい日々を送った事は無いってほど



学校が終わってからはほとんど私の家に入り浸ってて一度帰ってから夜も遊びに行ってとゆう繰り返し



そんな中で、ある夜Oさんが飲みすぎて寮に帰れなくなる事態が起こりました



私の家も放任主義な親でしたがさすがに男子を泊めるのは禁止してましたから仕方無くその店から近くのラブホへ。。。



もちろん何もする気もなく、まして私ませガキの癖に当時は処女でしたので



ベッドで寝てるOさんを見て一人でドキドキしてました



でもイビキかいて寝てるからしばらくしたら私のドキドキも納まって、お風呂でも入ってこようと寝てる事を再確認してこそっとお風呂に入りました



お風呂から上がってテレビを見ながらベッドで横になっていたらOさんが目をさまして「水くれ。。。」



すぐにコップに水を汲んで渡したら水を飲み干したらまた寝てしまいました



私も疲れてきたので電気を消してそのまま寝てしまいました



寝てたのですが。。。



寝ぼけてたのかOさんに抱きしめられて目がさめました



口から心臓が飛び出るかと思うほど心臓がバクバク状態ドキドキ



黙ってられなくなって「起きてるの?」って聞いたら「うん」って



で、「いい?」って聞かれたので「何が?」て返事したらそのままチューされて。。。


死語ですがそれまでにもBまでは致してたんですが状況が違いすぎ、てゆうかこんなに好きな人とするのってドキドキするの?って。。。泣きそうなほどドキドキしてました


途中で少し部屋の灯りを明るくしたので更にドキドキして。。。


途中「好きやで」とか言われて(ヒャ~ 恥ずかしいッ 何て返事したらいいん)なんて思いながらほぼ無言で、多分鼻息だけ異様にでかかったんちゃうかな w


とうとうその瞬間を迎える時、また「いい?」って聞かれたんでその時はきちんと「うん」って返事できました


途中で○こ♂握らされて(うわ~何これ 熱いし堅いしどうなってんのぉあせるとは思ってたものの。。。


怖いけど、もっとこの人と引っ付いてたいって思ったから。この人だったらいいって思ったから


いざ入って来たら「ん。。。いった~い」て感じだったけど無事にその時を終えました


その後お風呂にまた入って目覚まし鳴るまで熟睡して私の家の前まで送ってもらってバイバイして。。。


その日はおかんの顔見るのがすっごい嫌やった


でも部屋に戻ってから一人になってからはなんか幸せだった。。。





これが私の人生で一番好きだった人との出会いと始まり






この人との事はその後24才まで関わってきますのでまたこれも追々書いていきますね














ここで今の彼氏の事について書こうと思います


すごい反感買うかもしんないけど。。。


今の彼氏とは約3年半の付き合いです。


年齢は6つ上、多分パっと見は893ぽく見えちゃうかも汗


いつもスーツ着てて、身長は180cm超くらい。細身で髭面


仕事は自営業(ちゃんと法人起こしてますよ)


前にも書いたけど超アナログ人間で、頭堅くて束縛きつくて疑い深いけど、すごく優しくて面白くて可愛い人なんです


単なるノロケとしてスルーしてくださって結構ですよニコニコ


K君の話の時に出てきた忘れられない人の事もそのうち書かなきゃなって思ってるんですが、実は今の彼氏と付き合って1年半くらいはまだ引きずってました


しつこいですね。。。私


今は思い出って言えるようになったし、今の彼氏が至上最高と思ってます


時間がたつに連れてどんどん好きになっていってるのが自分でもはっきり解るし、今までのパターンでは珍しい恋愛です




また彼との出会いとか、追々書いていきます





今日は彼氏がさっき仕事に出かけたので今日もちょこちょこ書き連ねます




K君からそんな形でプロポーズを受けたものの、私もK君も子供だったし第一私に忘れられない人も居たしって感じでそりゃ上手くいくわけがない


その後K君とは付き合い続けたけど、プロポーズに至った経緯や色んな要素が重なって前異常にKK君の束縛&嫉妬は酷くなっていった


当時まだ20才そこそこの私ですから、変な関係も無しの男友達なんて山ほど居たけど男友達に対しても理解はできないらしく、女友達と遊びに行っても癇癪おこす状態。。。




ある日Aちゃんって女友達とドライブに行く約束があったんでK君に連絡して「遊びに行ってくる」とは伝えてあったんだけど、結構帰りが遅くなって。。。


私の家の前に曲がる角のところで家の影から人が出てきて、びっくりしてAちゃんと二人でよーく見たらK君がこちらを睨んで立ってたドクロ




怖いんですけどK君。。。




そん時ほんとは一回家に帰って着替えて飲みに行こうってAちゃんと話してたんだけど、あまりにビックリして一回家に帰ってAちゃんも帰るふりして公衆電話から電話するって話になって車から降りた


K君「こんな時間まで何してんの?」


ぷー「は?てかAちゃんと遊んでくるって言ってあったやん? あんたこそこんな時間に人ん家の前              で何してんのよ?」


K君「何度も家に電話したけど帰ってないって言うから心配だった てか心配くらいするでしょ!」


ぷー「それは解るけど、こんな時間に大きな声で話さないでよ 近所に恥ずかしいやん」


しばらく無言で睨まれる。。。汗


ぷー「とにかく帰ってきたし、K君も明日学校やろ?早く帰りなさいよ」


と言い残し、背後からK君の視線を感じつつ門をしめた


その時の心境は。。。ハッキリ言って怖いの一言でした


自分の部屋に上がってAちゃんからの電話を待っててしばらくしたら掛かってきました


Aちゃん「ぷーちゃん?さっきは怖かったね~あせる もう大丈夫?」


ぷー「あ~ごめんね もう帰らしたし大丈夫よんチョキすぐ着替えるから何分後位にこっちこれる?」


Aちゃん「ちょっと待って。。。なんかバイクがこっちに向ってきてるみたいで気持ち悪いガーン  。。。え?わ。。。K君だ やばいって」


ぷー「え??」


電話の向こうでAちゃんとK君が話してる


K君「Aちゃん何してんの?」


Aちゃん「え?ぷーちゃんと話てるんだけど」


K君「何の用事があるの?てゆうかもう帰ったんじゃなかったの?」


Aちゃん「ぷーちゃんと電話もしたらいけないの?」


K君「ちょっと替わってよ」


(私の心の声)え~ てゆうかK君何やってんの??Aちゃんに絡んでどうすんのよむっ


もう替わらなくていいから早く帰れよ!!


ぷー「ちょっとあんた何してんのよむかっ Aちゃんに迷惑でしょうが!」


K君「またこの後どっか行く気だったんでしょ? 何でこんな時間まで遊ばないといけないの?」


ぷー「てゆうかAちゃんに替わってよ K君とはさっき話したやんか」


Aちゃん「ぷーちゃんなんか変なことになったから今日は帰るね」


ぷー「わかった~ ほんとごめんねしょぼん


この日こんな事があってどんどんK君から気持ちが離れて行った




当時はストーカーって言葉無かったけどこれって十分ストーカーだと思うんですが。。。




自宅の自分の部屋に私専用の電話があったんだけど、その後も喧嘩は益々増えて電話の子機を叩きつけて子機の背面が欠けてしまったり、正直いつ別れようかって思ってた


そんな中で、「今日は疲れてるから早く寝る」ってほんとに寝てた日があったのね


寝てたら何時かは覚えてないけど電話が鳴って、うるさかったから音を切ってまた熟睡して。。。


フっと目が覚めた時に下からエンジン音がして、調度ベッドの横に出窓があるからそこのカーテンを少しだけ開けて見たら。。。



K君が居たーナゾの人!!下からずっと見てるよオイ!


一瞬で目が覚めたひらめき電球


今でもハッキリ覚えてる光景。。。怖かったよ~




もうそのまま寝たフリってゆうか気付いてないフリしました


その日は怖くてその後あんまり寝れませんでした





そうこうしてるうちにK君に癇癪起こされても逆ギレかまして女友達と遊びまわって、その時のクリスマスもKK君から誘われても用事があるって言って女友達4人で飲みに行ってました


K君はその日同級生と遊んだみたい。その時にK君の同級生の彼女の友達からK君は告られた様です


しかも「Kさんかわいそう」とか言われて。。。


後から聞いた話だけどその時K君はめっちゃ泣いてお酒飲んでべろべろになってたとか。。。




年が明けてしばらくして、K君から疲れたって言われ「わかった。じゃあ別れよう」と返事しました


正直その言葉を待ってたんです。ズルいかもしれないけど私から別れるって言えなかったんですよ


K君のお母さんもお父さんもすっごくいい人で、一緒に旅行に連れてってもらったりK君のお母さんと一緒に買い物に行ったり、お父さんとは一緒に居酒屋行って飲んだり、お父さんの仕事をK君と一緒に手伝ったりすごく楽しかったから。。。


K君もストーカー紛いの事させたのはやっぱり私の責任だと思ってたし。。。


そして別れたんだけど、その後一度だけ会って「もう一度つき合おう。もうすぐ高校卒業だし卒業したらすぐに結婚しよう」って言われたんだけど。。。


もちろんそれに返事は出来ず、最後にエッチして別れました


エッチしながら泣いてる男の人を見たのはその時が最初で最後でした


さすがに私も辛くなって別れ際に彼を抱きしめて「ごめんね、ほんとにごめんね」って大泣きして別れました





ここまであの時の事を書いてみて、私ってひどい事したなぁって思ってます


だってK君にとっては私ってはじめての女なわけで、私が忘れられない人もはじめての男なわけです


だから、きっとたくさん傷つけてしまったんだろうなって。。。





ただ、彼はクリスマスに告られた子とその後付き合って数年後結婚したそうです w


まぁ、私とは縁が無かったって事ですよね





後日談もあるんですが、当時の彼は東幹久+川上なんとかって俳優を足して色白にした様なイケメンだったんですが(うちのおかんの私が付き合った男のイケメンランク2位ですから w)。。。


このブログを書くにあたり思い出した様に彼の名前をググってみたらヒットしました


結構珍しい名前なので間違い無いだろうと彼の写ってるであろう画像をめっちゃ探したんだけどなかなか見つからないんです


私の頭の中では当時の彼のイメージですからね


しばらく探してたら見つけました! 見つけたのは間違い無いんですが。。。




今の彼って当時より少なく見積もっても30kgオーバーの増量してらっしゃって、当時から心配していた毛髪も額の幅がかなり広がっていて。。。







それはまるで。。。あのタレントさんにそっくりで。。。





東幹久ウガンダ・トラ へと変貌を遂げてらっしゃいました爆弾







あぁ。。。思い出は綺麗なままで置いておかなければいけないのね












地元に戻ってからK君とそのままの流れで付き合ってましたが、私はアルバイトしながらその翌年に専門学校へ入学して、まぁ普通の日々を送ってました


ただ、毎日会わなければ癇癪起こしてしまうK君に少しずつ嫌気が差してきてました


私も当時は若いから自分の高校時代の友達と飲みに行ったり専門学校の友達とコンパとかしたいわけですよ


だから喧嘩は頻繁でしたね。。。


でもね、地元に戻ってすぐの時にK君の浮気発覚!(まぁほっといてたから仕方無いんですが)


私と付き合う前に付き合ってた子にちょっかい掛けて家に上げてた事が分かって激怒しましたね


しかも同じ高校の私の後輩がその元カノですからね


彼の部屋のティッシュ箱の裏に元カノの落書きがあって発覚したんですが、見つけた瞬間目の前に正座させました


その時の会話です


ぷー(私)「あんた何してくれてんの?そんなにそっちがよければその子んとこに行ったらいいし」


K君「そんなんじゃないって。寂しかったりしたからたまに遊んでただけやって」


ぷー「はぁ~?寂しかったぁ? 寂しかったらなんでもありか? 気色悪い男!てかここに連れ込んで何したん?」


K君「ぷーちゃん思ってるようなことは絶対無いから!これだけは誓える!」


ぷー「知るか!見てもおらんのに信用するわけないでしょ てかもう別れるって。別れたくなければ嘘つかずに来た時の一部始終を説明しろ」


それから少しずつ話し始めたんですが、いわゆるB(ペッティング)まではいたしていたようで


絶対別れると言ったんですが土下座して許してと言われ条件付きで許しました


条件①目の前で元カノに電話して今後二度と話もしないと宣言する


条件②元カノを連れ込んでチョメチョメしたベッドはきしょいので買い換える(その他クッションとかも)


条件③私が直接元カノに話をしに行く(話次第では暴力も辞さない)


さらに平手5発


これで一応許しました。ちなみにこの一部始終はK君母の前で繰り広げられました w


その日のうちに条件①はクリアさせ、ベッドやクッションを買い換えるまで家には行かないと宣言し(1週間後には買い換えましたが)週明けの月曜に母校へ乗り込み元カノを呼び出し延々と説教し次に同じ事したらシバキまわすと言い放ち帰宅したので3つともクリアしました


その後も私の行動にK君が色々と言い続ける事は収まりませんでしたが。。。


ある日K君が原付で交通事故を起こし右足を骨折し入院してしまいました


最初は心配でしたが入院生活が長くなると鬼のいぬ間になんとやらとゆう事で面会時間が終わったら私の天国状態で遊びまくってました w


そんなある日ナンパされた相手(仮にI君)が超タイプで、その後3回目のデートをした時にやっちゃいました


その後もK君の病院に行きその後はI君とデートといった日々が続いていたんですが、ある日学校をさぼってI君と私の愛車でドライブしているところをK君が病院から見てしまって(前を通った私も間抜けです)その日の夕方病院でK君との大バトルが起こりました


あまりにしつこく手を上げられたので私も逆ギレしてしまい松葉杖をついているK君を突き飛ばし平手でバシバシっと。。。σ(^_^;)


最後には看護婦さんと守衛さんが飛んできました w


この件があってなんとなくめんどくさくなってI君とはバイバイして、私も少し反省し真面目に看病してたんですが、またこの後にもK君と相部屋の人に告られたりと彼の入院期間にはゴタゴタがついてまわりました


彼が退院したのが秋の頃だったと思うんですが、前述の色んな事が重なってたからK君なりに考えたんでしょう


退院してすぐに「学校辞めるから、すぐ結婚しよう」と真剣に言われました


正直ビビった。それに切なかった。


てゆうかK君の事は嫌いじゃないから付き合ってたんだけど実は当時の私にはずっと忘れられない人がいたんです


実は未だに忘れられてはいないんですが。。。


K君の気持ちを切々と話してくれましたが私に彼の一生を背負う度量はありませんでした


だってK君が退学したとして、もし本当に結婚してももし離婚したら彼の人生は?とも考えたし、自分自身もまだ結婚なんて考えられない状態でした


その日から1週間ほどは会う度にこの話になり、K君も泣きながら気持ちを伝えてくれましたが最終的に彼のお母さんとお父さんと話をして私はK君が中退する事を望んでいないしまだ早すぎるとゆう事を一緒に説得してもらいました


中途半端ですが今日は彼氏の来る日なのでまた明日続きを書きます














ほんっとに過去の出来事なんだけど、現在タイトル通り負け犬街道を突っ走っている私にも4回プロポーズを受けた事があったの


って幼稚園で「○○ちゃんと結婚する~」ってノリじゃなくて結構きちんとしたのです


まず一度目は18才~20才まで付き合ってた高校時代の後輩の彼氏。仮にK君としておきます


当時の私は自他共に認める超面食いで、その彼も顔だけはかなりの男前でした


おつむはちょっと。。。って感じだったんだけど(^▽^;)


高校卒業し、大学進学の為東京に住んでて私的にはK君とはフェードアウトしたつもりでした


夏休みに地元に戻り、何故かうちの家にK君が待ってて驚いたんだけどK君的には全く終わってなかったらしくて素直に喜んでる顔を見たら「ま、いっか」って感じでそのまま付き合ってた


ただね、当時のK君の年齢って17歳でこの年頃の子って頭の中はまだピンクピンクしてるわけでしょ?


会えば必ずイタさなければいけなかったんですよA=´、`=)ゞ


女の子の日でも何でも関係無しのおサルさん状態でしたから、それが嫌になっててそのまま大学へ戻ってこちらからは連絡してなかったんです


それでもK君はある時突然「東京まで来てる」と連絡して来てみたりまだ付き合ってる気満々でした


そうこうしてるうちに色々と思うところがあり大学を中退して地元に戻り、またおサルのK君との日々が始まりました


ここからが結構な思い出なんですが。。。



続きはまた次回





以前にずっと続けていたブログを彼氏の勘違いで怒られて消去させられて、ここ1年ほどは色んなブログを巡回してたんだけどやっぱりまたブログをはじめたいって思って…


うちの彼氏は超束縛がきついので(その分私も相当束縛してますが)今度は消されないようにこっそりと慎重にやっていこうと思います


別に悪い事なんてしてないんだけどかなりアナログ思考な彼氏なのでパソコンで何かやってると基本的に「出会い系」の何かとかって思っちゃうらしいのですガーン



ちょっと変わった過去の経験とか今の色んな出来事を綴っていこうと思うんだけど、色んなブロガーさんみたいに面白くは書けないんだろうな…



色々考えても仕方無いのでマイペースで書いていこっと