☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -69ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです。

ちょっとおまけ的な話をしてみたいと思います。

2歳になったばかりのテオですが、言葉で会話はまだできませんが、本当にいろいろ分かっている気がします。

まだまだ体調が万全でない私。

私が退院した月曜、火曜はテオは熱を出していたので、保育園はお休みしましたが、水曜日は熱も下がり、保育園に行きました。

保育園の帰りは、近くの公園で走り回り、私はそれを追いかけるのが恒例です。

保育園にお迎えに行って…はぁ、今日は走り回れないぞ、困ったなぁ…と思っていた矢先、公園に見向きもせず、通園用の手押しタイプの三輪車に乗せてくれと言い出し、そのまままっすぐ帰宅しました。

公園で遊ばなかったのは初めてです。


また、まだ、微熱があり、保育園を休んだ昨日、テオを昼寝させようとベッドに連れていき、一緒に私も眠ろうとした時のことです。

テオはおもむろに、1人で居間に戻り、オヤツの入ったお皿を持って来ました。テオがそんなことをしたのは初めてで、そもそも布団にオヤツのカスが散らばるのが嫌だから、やめてくれと思っていました。

テオはそのまま寝転んで、オヤツをボリボリ食べる姿を見せてきました。

そして、すぐに、また、居間に行ってしまいました。

まだ、寝る気がない時は、寝たふり作戦。それをすれば必ずいつの間にかに横で寝ています。

寝たふり作戦をしていたら、うっかり私、10分くらい本当に寝てしまっていました。
はっと起きたら、いつの間にかに私の枕元にオヤツのお皿が置かれていて、でもテオがいない!

居間に行ったら、居間で1人で寝てました。
居間で1人で寝るなんて、初めてする行動です。


その時、テオに、ママはゴロゴロしながら美味しいもの食べて、1人でゆっくり休んで…と言われた気がしました。


何だかテオは、いろいろ分かっている気がします。

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ママよりずっと分かっています。テオ
アンニョンハセヨ  ラビです


今はまだ、イブちゃんのことを考えると涙が出ます。イブちゃんに会いたい。

1人の母親としての記録は、一つ前のブログで終わりです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

これで良かったんだと頭では分かっていますが、母親ラビはイブちゃんが恋しくてたまらないです。


さて、ハリーさんのセッションでは、宿題が出されています。 

それは、イブちゃんに何か、何でもいいので、プレゼントを買うこと。

私はその宿題を聞いた瞬間に指輪を買ってあげたいと思いました。


退院してからすぐ、旦那に、イブちゃんに指輪を買ってあげたいとお願いしました。

何で?意味ないじゃん。って言われるかなぁ…と思ったら、意外にも、

『いいよ。ダイヤモンド?』
と言われてビックリ。

時間ができたら、買いに行きたいと思います。

そして、それは、未来に、テオがお嫁さんを連れてきた時に、そのままお渡しすることになります。

未来のお嫁さんは、性格は、かなりハキハキ思ったことをズバッと言えるタイプです。

これは、前回のミスティックリング@韓国で受けたセッションで、イブちゃんと話しているので、知っていた情報です。

その時のセッション内容はいつか、機会があれば、ブログ書くかもしれないです。

アンニョンハセヨ  ラビです。

ついに、2017年5月14日日曜日の話になりました。


前回のお話はこちら
ダウン


2日目は、なんと、身体の中に入れてる錠剤にアレルギー反応が出てしまい、ずっとお腹を下していました。

違う意味でお腹が痛い。
もう出すもの何もない域まで行きました。
10回以上はトイレに行く羽目に。

結局、陣痛が来なかったので、促進剤を点滴に追加し、ベッドが6つ配置されている分娩室に移動しました。

2年前は、ベッドが6つとも埋まり、あちこちで妊婦さんが叫んでいましたが、その日は誰もいませんでした。

私1人の6人部屋。

朝の10時半過ぎ、生理痛のようなものを感じ始め、旦那を呼びます。

実は点滴には鎮痛剤も入っていたので、テオの時の陣痛に比べたら、MAXの時でも10分の1か、20分の1の痛さでした。

重い生理痛のような痛さをずっと感じたまま、午後3時、
破水しました。

まだ21週なのに、こんなにも羊水があったのか、、、とビックリするくらいでした。

看護師さんが、テキパキと処置をしてくださり、子宮口をチェック。子宮口はまだ硬いからそのままいてくださいと、すぐにいなくなりました。


破水してしまった。

イブちゃんがお腹の中にいれる時間はそう長くないことに気付いて、私は悲しくて悲しくて、その場で声をあげて泣きました。


部屋の外まで声が出ていたから、看護師さんが痛いですか?大丈夫ですか?と慌てて駆けつけてきたくらいです。


しばらく泣いていた時、横にいた旦那が一言言ってくれました。

"イブちゃんのために祈ろうか…"

神様なんて存在しない、宗教なんか大嫌いだといつも言っていた旦那の口から、祈りという言葉が出たのに驚いた瞬間でした。

少しして、分娩台に移動し、本当に産まれそうになったタイミングで旦那は部屋の外に出されました。
テオの時は最後まで一緒にいれたのに。

そして、4時15分ごろ、いきんで!と言われ、イブちゃんが空に返って行きました。

本当に静かな出産で、誰も何も話さず、そして、私はイブちゃんの姿を見ることもありませんでした。


この分娩台も、2年前にテオが生まれた台です。
2年前の同じ日に、テオは、産声をあげながら生まれて、祝福の言葉をかけられました。

テオとイブちゃんが生まれたのは、時間差にして、3時間と15分の違いのみ。

どこまでも、どこまでも、2人は強く繋がっているのだと思います。

これでイブちゃんは、本当のご両親の元に帰れます。
また、会える日まで、ママはずっと待っています。


その日まで、さよならイブちゃん。




このお話の始まりはここからです。