アンニョンハセヨ ラビです
たくさんの方に、メッセージをいただいて、一つ一つ大切に読ませていただいています。
本当に本当にありがとうございます。
最初は、このシリーズを書くのは非難覚悟でした。
羊水検査は命の選択といった倫理観念に関わる問題でもあり、また、どんな命であっても尊いとする価値観からすれば、私のようなケースは理解しがたいものがあるかもしれないと思ったからです。
でも、子供のことで涙を流している全ての方に伝えたいことがあるので、書きました。
『起こったのであれば、それは必然』
・どんな障害を持った子でも、自分の子は絶対に生むと決めた方
・様々な理由で、初期なり、中期なりで中絶を選択した方
・理由は分からないまま、赤ちゃんが空に帰った方
・自分の不注意で、大切な命を失ってしまった方
・病気や事故で、自分より子供が先に空に帰ってしまった方
様々なケースがあると思いますが、どのケースも涙は必ず伴っていると思います。
そして、そういうことが、起こってしまったのであれば、それは必然であったということを忘れないでください。
2000年より前に生まれた私たち世代だと、何故そのようなことが起こってしまったか、真実が見えないので、たくさん誤解し、歪んで解釈してしまうので、本当に苦しいです。
でも、真実が分かると、全てはそれで良かったんだということがわかります。
セッションの際に聞いたケースだと
・急に流産してしまったお母さん。けれども子供は自分の性別を帰る必要性に気付き、性別を変えて、また、同じママのところに戻ってきたというストーリーがあります。
・同時に子供を二人無くしたご両親。その子供たちは実はテオとイブのような関係で、次はパートナーになるために一度空に帰ることを二人で決めていました。
他にもたくさんありますが、全ては今以上に幸せになるために起こっています。
そして、その魂、その魂ごとに別の真実や理由が隠されています。
起こっていることの裏には、必ず真実があります。
その真実が見えない時、人は路頭に迷います。
2000年以降に生まれた子達は、新しい世代であればあるほど、その真実が見える世代になります。
先に生まれた方が何も分かっていない。何も見えていない。
新しい世代の方が、先生です。
私たちは、その先生方に置いてけぼりにならないように、ハートを開いて、少しでも追い付いていかなければなりません。
ハートを開くために、一番の刺激をくれるのは、パートナー、そして、家族です。
ハリーさんに、私の子供として、転生してくることを望んでいる、ひいおばあ様は、ラビの大先生になるからねと言われています。
大先生になるべく早く来ていただけるよう、準備を始めなくちゃです。
私はまだまだ真実をすべて見抜くレベルではありませんが、少しずつ、少しずつ、パートナーから学びながら、少しでも真実を伝えるセッションができるよう、前を向いて歩いていきたいと思います。