☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -34ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです。


今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。

それでは2017年8月に受けたスースのセッションで学んだことです。


先ず最初に出てきたのは空に帰したイブちゃんが私に言いたいこと。

ママに学んで欲しかったのに学べていないこと3つです。
イブちゃんに言われたのは

①子供が死ぬことがある
②親が子供を殺すことがある
③子供が死ぬことで自分達が楽になることがある
の3つでした。

私はこの事実を良い悪いではなく、フラットに見れていなかった上、スルーしてしまっていました。

子供も授かれば当たり前に生まれてくると思っていたし、ましてや私自身が子供の命を奪う選択をするわけなどないと信じて生きてきました。

さらには、普通に生きていけないと分かっている子を育てていく勇気がなかった私たち夫婦。
イブちゃんを空に帰した後、ある意味大きな負担がなくなったようにも感じたのも事実です。

これを今世で体験したということは、私は過去生で何度も何度も繰り返し、それをカルマとして持ち越して来たから。

視野が狭く、何も分かっていない。
そして愛が開いていないから余計にフラットに見れず、臭いものには蓋をするように、なかったことのようにしていました。

それが恐らくやけに吹っ切れたように見えていたのだと思います。

けど、この3つは紛れもなく私自身。
私なんです。
良い悪いでなく、私だということ。

ここをしっかり落としていかないと、また来世でも繰り返していくのだと思います。

アンニョンハセヨ ラビです!

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。


旦那とのパートナーシップがこじれまくりで、顔を合わせれば喧嘩ばかりしていたので、急遽7月、日本に一時帰国しました。

そのおかげで、ゲストステイの体験ができ、パートナーシップを見直すきっかけをもらえたのですが、その際に康子先生(ローズ先生)も、スース(ハリーさん)も、私がやけにスッキリとイブちゃんのことが吹っ切れていたのが気になっていたそうです。


スッキリ過ぎたのがちょっとあれ?って感じだったんでしょうね…


色んな方のブログを見ていて知ったのですが、私のように子供を先に亡くしたママのことを天使ママというそうです。


でも、私は自分があんまり天使ママだと感じていなかったし、月命日を振り返ることもなく、それよりも、早く次!早く次!という焦りになってました。

しかも6月の時点で義理のお姉さんが妊娠したことを、義理のお母さんから聞かされ、ちゃんと(辛くても)おめでとうを言いなさいと言われた時は、本当に辛かったです。
電話で、影で涙を流しながらおめでとうを言ったのを覚えています。

タイミングが悪過ぎました。


だから余計に身体の準備を整えるために、生理を2.3回見送らなければならないと医者に言われているその期間すらもどかしい。韓国の年で当時38歳という自分の年齢も考えると、ネットを見ては妊娠率が下がっていく瀬戸際だとか、そんな事ばかり気にしだしていました。

そんな時期に迎えた8月のミスティックリング@韓国

その時に受けたセッションで、私がイブちゃんから学ばなけれならなかったのに、学べていなかったこと、旦那とのパートナーシップで分かっていなかったことが明かされました。

アンニョンハセヨ ラビです。

この記事からしばらくは、去年の5月から今まで約1年間の間に、私に実際に起こったこと、その時の心情、その時に取ったメッセージ、それらを少しずつまとめてみたいと思います。

過去の記事と行ったり来たりする時もありますが、テーマは真実のお話でまとめたいと思います。

既にご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、私は去年の5月14日に、21週に入ったばかりの子供を人工中絶しています。

遺伝子に問題があり、例え生まれても長くは生きられない命でした。

その時の話はこちら💁‍♀️から詳しく書いてあるので、今回は書きませんが、その後から今までの話を書いていきたいと思います。


去年の5月14日からは、しばらく落ち込んでいて、その私の気持ちを理解できない旦那(←私からの視点です)とよく喧嘩をして、パートナーシップはしばらくぐちゃぐちゃでした。

私はただ気持ちを理解して欲しい。
ただ辛かったねと言ってもらいたい。
けど、旦那は私の態度がイラつく。いつまでネガティブなんだと感じる。もうすでに慰めたじゃないか!と怒る。家事が疎かになると、仕事から帰ってきて余計にゲンナリとなる。


私と似たような境遇で離婚してしまう夫婦がいるのがよく理解できるようになりました。

自分が経験するまでは、こんな時こそ夫婦寄り添って、力を合わせればいいのに、なんで離婚するんだろう?なんて思う時もありましたが、そんな状況どころではなく、離れてしまった方が逆に楽に感じることもあるんだなぁとやっと理解できるようになりました。


でも、私にとって、唯一救いだったのは

お腹の子供がなぜ18トリソミーになったか。
お腹の子供は生まれることを望んでいないこと。

が分かっていたということです。
このことについても、過去記事に書いてあるので気になる方は見てみてください。

私が一番辛いのは、どんな病気を持っていても生まれたかったと子供に思われること。

でも、その時の私のケースにおいては、無理に産むこと自体が親のエゴであることが分かっていたのが救いでした。


21週で空に帰した子の仮の名前はイブちゃん。
その子は恐らく既に本当のママの所に行ったと思います。

というのは、ある日たまたま見かけた方のブログで、お腹の子供にイブちゃんという名前を付けていて、その記事を見た瞬間に、その方かどうかというのは別にして、イブちゃんは本当の家族の所に行ったんだなぁ

と直感的に感じました。

ちなみにそのブログはまた探したのですが、二度と見つからなかったです。


イブちゃんは私のところに来るべき子供ではなかった。
だからこそ、本来私のところへ来るべき子供への執着が変に大きくなっていきました。