☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -33ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです。

セッションシリーズ続きます。


最後はオマケ的なセッション内容を書きます。

私の旦那は、私のいるこのいわゆるスピリチュアルと言われる業界が大嫌いです。
話をしようものなら、それは宗教だ!それはオカルトだ!と怒り始めます。

だからミスティックリングが近づくと、またハリーとローズが来るのか!とイライラし始めたりもしてました(。-_-。)
(けど、力づくで止めたりしないし、ミスティックリングに通いやすいように、仁寺洞に近いホテルを取ってくれたり、むしろ協力的な態度を見せてくれたりもしていました。)

旦那がここまでこの世界を拒否するのは、一つは宗教を見て自分を見てくれなかったお母さんへの怒り。

その傷があるので、やっぱり似たようなことをしてくるパートナーを選んでしまいます。
私も最近気付けましたが、子供が生まれるまではスピリチュアルの勉強と称して、毎月1週間くらい日本に飛び、セミナーやら講座に参加していました。
そういった態度が旦那を寂しくさせていたのかもしれないです。

自分や家族の幸せのために学ぶのに、そのことでパートナーが寂しい思いをしているなら本末転倒。

そのことが分かっていた康子先生(ローズ先生)もスース(ハリーさん)も『ミスティックウィーク中、オーガナイザーでも毎日顔を出す必要はない、再受講の講座は受ける必要はない、セッションだってスカイプでもできる、家庭優先!家族優先!』って言ってくださっていたのに、私の学びたい!知りたい!の気持ちが先行して、ミスティックウィーク中は、出来るだけ顔を出すようにしていました。


そして、旦那がこの世界を拒否するもう一つの理由。
それがセッションに出てきました。


それは、旦那の過去世のある一幕。
旦那は1000人近い人達から、罵声罵倒を浴びています。
『お前なんかいなくなれ!
背信している。
抜けようとしている。』

旦那にこのようなことを言っているのは、とある宗教の信徒たち。
旦那はある宗教に所属していて、その時、そこから抜けようとしていました。

それは何故か?
当時もパートナーだった私が、その宗教をやめて欲しいと言ったから。
その宗教活動のせいで、自分との時間がない、家族との時間がない、だからやめて欲しいって言ったのです。

当時の旦那は、だからその宗教をやめようとしました。
そしてもう一つ。その宗教に満足できなかったという理由もあります。


いくらそこで学んでも知りたい答えが出ない。


当時私の旦那が知りたくて、今の私がこの世界に入って知ろうとしていることは共通しています。

人はどこから来て、どこにいくのか?

このテーマの答えは実は、日々の生活の中にあります。
宗教やセミナーや講座の中にあるわけではない。

セッションの時に、スースに言われました。
ラビが知りたいことは、今学んでいることを超えたところにあるから。今学んでいることの中にある訳ではない。

宗教も同じ。
ある一定のレベルまでは連れて行ってくれる。でもその先の答えは宗教を超えたところにあるから。

私が一生をかけて知りたいことは、本当は旦那との関係の中、家族との関係の中、一族との関係の中にあるのだと思います。でも、まだそれを見抜く力がないから、その力を養うための学びをしているに過ぎず、答えは1番近くにあるのだと思います。

スースも同じことを知りたいと言っていました。
でも、人が皆、同じことを知りたいわけでもないとも言っていました。
別に知りたくない人もいるんですよね。


この事実を意識しながら、日々学び、セラピストとして精進したいと思います。

アンニョンハセヨ ラビです。

セッションの話が続いています。
今は特に過去世の内容。

過去世はあるのかないのか?科学で証明できないから信じられない人の方が多いと思いますが、私は過去世ってあるんだなぁという不思議な体験をたくさんしているので、あると思っています。

さて、4本目のセッション。

時間軸は今現在。
義理のお父さん(セッション初登場)からのメッセージです。

・よく頑張ったね
・あの時(全ページの時代のこと。当時も家族)はごめんね
・でも、今は一族は豊かなんだよ
・よく見て、味わって


そして5本目のセッション。

時間軸は未来。
私の実の父親が亡くなる時の父からのメッセージ。
私と妹へのメッセージです。

・娘を2人も授かって
・娘を嫁に行かすことができた
・豊かな暮らしさせられた
・この命をお金に換えてくれ
・幸せな人生だった



お父さん、幸せな人生だったって思いながら旅立つ日が来るのかぁ…と意外でした。
でも、スースに言われたのは、メッセージを子供にだけ残して妻(私のお母さん)に残していないというのが、私の両親がパートナーシップをうまく築けていないという証拠であり、私のお父さんが乗り越えられなかったポイント。そして、私も同じ問題を受け継いでいるということ。
この点を忘れてはいけないそうです。


そして、義理のお父さんに言われたように、今は過去生とは違い、もうすごく豊かになっているということをちゃんと自覚すること。
この点も大切です。


もう貧しい時代は終わっているのに、私と旦那の関係はずっとそのまま。
もうこのカルマ、終わりにしたい。


愛が開いていないと、パートナーを排除する、攻撃する方向に向かい
愛が開いていると、パートナーと向き合い、解決する方向に向かいます。
頭では分かっていますが、どうしてもなんで⁈言い返してやりたい!という怒りが先に出てしまういつものパターン。なかなか超えられない
アンニョンハセヨ ラビです。

それでは2本目、3本目のセッション内容紹介を一気にやりたいと思います。

2本目、3本目は過去世の記憶の喚起。

まず2本目は、何代前は取りませんでしたが、ソウルで生きていた時の話。

どんな場所か分かる?と聞かれた時、その日の朝にセッションを受けるために通って来た道の記憶を思い出しました。

毎回通る道なんだけど、今朝はやけに匂いや汚さが気になっていて、あー、こんな場所だったんだろうなぁって直ぐに分かりました。(セッション直前は、よくセッションに関連するメッセージが来ます)

貧しくて汚い家。
そもそも家と呼べるような場所だったのか?


そこで、私と当時も私の子供だったテオ(当時5歳)かいます。

当時はすごく貧しくて、生きていくのだけでも精一杯。だから私はテオ言ってしまった。
『あんたなんかいなければいい。』


そして3本目のセッション

同じ過去世で、今度は当時の旦那(今世も同じ人が旦那です)とのやりとり。

旦那『ごめんね。幸せにしてあげられなくて』

私『あんたのせいで私は幸せになれない。
    もっと稼いでこい。
    もっと子供の面倒みろ。』

旦那『じゃあ、もうやめようか。』

ということで、当時は離婚しています。


この時スースに言われたのは、
『ラビは旦那が謝らないって怒っているけど、ラビの旦那が謝る時は、離婚を覚悟した時だから』ということ。

過去世のパターンは繰り返すので、旦那が私を幸せにできていないことに謝罪をする時、旦那は離婚を決意しているはずです。

前にも書きましたが、イブちゃんのことで、旦那はいつも私に怒っています。怒っているうちはまだ離婚はしないということなのですが、やっぱり辛いなぁと、セッション当時は思っていました。