セッションシリーズ続きます。
最後はオマケ的なセッション内容を書きます。
私の旦那は、私のいるこのいわゆるスピリチュアルと言われる業界が大嫌いです。
話をしようものなら、それは宗教だ!それはオカルトだ!と怒り始めます。
だからミスティックリングが近づくと、またハリーとローズが来るのか!とイライラし始めたりもしてました(。-_-。)
(けど、力づくで止めたりしないし、ミスティックリングに通いやすいように、仁寺洞に近いホテルを取ってくれたり、むしろ協力的な態度を見せてくれたりもしていました。)
旦那がここまでこの世界を拒否するのは、一つは宗教を見て自分を見てくれなかったお母さんへの怒り。
その傷があるので、やっぱり似たようなことをしてくるパートナーを選んでしまいます。
私も最近気付けましたが、子供が生まれるまではスピリチュアルの勉強と称して、毎月1週間くらい日本に飛び、セミナーやら講座に参加していました。
そういった態度が旦那を寂しくさせていたのかもしれないです。
自分や家族の幸せのために学ぶのに、そのことでパートナーが寂しい思いをしているなら本末転倒。
そのことが分かっていた康子先生(ローズ先生)もスース(ハリーさん)も『ミスティックウィーク中、オーガナイザーでも毎日顔を出す必要はない、再受講の講座は受ける必要はない、セッションだってスカイプでもできる、家庭優先!家族優先!』って言ってくださっていたのに、私の学びたい!知りたい!の気持ちが先行して、ミスティックウィーク中は、出来るだけ顔を出すようにしていました。
そして、旦那がこの世界を拒否するもう一つの理由。
それがセッションに出てきました。
それは、旦那の過去世のある一幕。
旦那は1000人近い人達から、罵声罵倒を浴びています。
『お前なんかいなくなれ!
背信している。
抜けようとしている。』
旦那にこのようなことを言っているのは、とある宗教の信徒たち。
旦那はある宗教に所属していて、その時、そこから抜けようとしていました。
それは何故か?
当時もパートナーだった私が、その宗教をやめて欲しいと言ったから。
その宗教活動のせいで、自分との時間がない、家族との時間がない、だからやめて欲しいって言ったのです。
当時の旦那は、だからその宗教をやめようとしました。
そしてもう一つ。その宗教に満足できなかったという理由もあります。
いくらそこで学んでも知りたい答えが出ない。
当時私の旦那が知りたくて、今の私がこの世界に入って知ろうとしていることは共通しています。
『人はどこから来て、どこにいくのか?』
このテーマの答えは実は、日々の生活の中にあります。
宗教やセミナーや講座の中にあるわけではない。
セッションの時に、スースに言われました。
ラビが知りたいことは、今学んでいることを超えたところにあるから。今学んでいることの中にある訳ではない。
宗教も同じ。
ある一定のレベルまでは連れて行ってくれる。でもその先の答えは宗教を超えたところにあるから。
私が一生をかけて知りたいことは、本当は旦那との関係の中、家族との関係の中、一族との関係の中にあるのだと思います。でも、まだそれを見抜く力がないから、その力を養うための学びをしているに過ぎず、答えは1番近くにあるのだと思います。
スースも同じことを知りたいと言っていました。
でも、人が皆、同じことを知りたいわけでもないとも言っていました。
別に知りたくない人もいるんですよね。
この事実を意識しながら、日々学び、セラピストとして精進したいと思います。