この記事からしばらくは、去年の5月から今まで約1年間の間に、私に実際に起こったこと、その時の心情、その時に取ったメッセージ、それらを少しずつまとめてみたいと思います。
過去の記事と行ったり来たりする時もありますが、テーマは真実のお話でまとめたいと思います。
既にご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、私は去年の5月14日に、21週に入ったばかりの子供を人工中絶しています。
遺伝子に問題があり、例え生まれても長くは生きられない命でした。
その時の話はこちら💁♀️から詳しく書いてあるので、今回は書きませんが、その後から今までの話を書いていきたいと思います。
去年の5月14日からは、しばらく落ち込んでいて、その私の気持ちを理解できない旦那(←私からの視点です)とよく喧嘩をして、パートナーシップはしばらくぐちゃぐちゃでした。
私はただ気持ちを理解して欲しい。
ただ辛かったねと言ってもらいたい。
けど、旦那は私の態度がイラつく。いつまでネガティブなんだと感じる。もうすでに慰めたじゃないか!と怒る。家事が疎かになると、仕事から帰ってきて余計にゲンナリとなる。
私と似たような境遇で離婚してしまう夫婦がいるのがよく理解できるようになりました。
自分が経験するまでは、こんな時こそ夫婦寄り添って、力を合わせればいいのに、なんで離婚するんだろう?なんて思う時もありましたが、そんな状況どころではなく、離れてしまった方が逆に楽に感じることもあるんだなぁとやっと理解できるようになりました。
でも、私にとって、唯一救いだったのは
お腹の子供がなぜ18トリソミーになったか。
お腹の子供は生まれることを望んでいないこと。
が分かっていたということです。
このことについても、過去記事に書いてあるので気になる方は見てみてください。
私が一番辛いのは、どんな病気を持っていても生まれたかったと子供に思われること。
でも、その時の私のケースにおいては、無理に産むこと自体が親のエゴであることが分かっていたのが救いでした。
21週で空に帰した子の仮の名前はイブちゃん。
その子は恐らく既に本当のママの所に行ったと思います。
というのは、ある日たまたま見かけた方のブログで、お腹の子供にイブちゃんという名前を付けていて、その記事を見た瞬間に、その方かどうかというのは別にして、イブちゃんは本当の家族の所に行ったんだなぁ
と直感的に感じました。
ちなみにそのブログはまた探したのですが、二度と見つからなかったです。
イブちゃんは私のところに来るべき子供ではなかった。
だからこそ、本来私のところへ来るべき子供への執着が変に大きくなっていきました。