☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -28ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。


それではセッションの続きです。

2本目はお腹の子供から私へのメッセージ。

おばあちゃん(義理のお母さん)に相談して。


その時、お義母さんにはまだ前置胎盤であることを言っていませんでした。
でも、お腹の子供は男の子の可能性が高いことだけを伝えていました。

ちなみに、男の子だと行った際に、男の子3人を育てあげたお義母さんに
あなたも私と同じように、老後に寂しい思いをするんだね』と言われました。

その時はただ、女の子なら大きくなって結婚しても、旅行に行ったりお買い物に行ったり、ずっと側にいてくれるけど、男の子はそうじゃない…という意味だと思っていました。

お義母さんにも前置胎盤の相談かぁ…

(ちなみに、翌日すぐに電話で話したら、前置胎盤って何?あんたはなんでそんなんばっかりなんだ?と言われたたげでしたが、早く日本に行きなさいとも言われ、日本行きは大切なことなんだなぁと感じました。)


そして3本目のセッション。

お腹の子供からパパへのメッセージ。

時代の流れと間違っている。


このメッセージは、1本目のセッションに関連しますが、もうこれからの時代は、出世とかお金とか、すごいと思われたいとか、そんなものに全く価値がなくなる時代です。

今回ボランティアお話会に来てくださった方も少し聞きましたよね。

それなのに、まだそこに価値を置いている私たち夫婦。
時代の流れと逆行しています。

このままいけば、時代の流れに取り残され、本当に寂しい未来が待っています。
アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。


気が付けば先月のところまできましたね。
4月2日に受けたスースのセッションの話です。


テーマは何故前置胎盤なのか。
韓国、チェコでの出産の可能性はなくなり、出産は日本ですることが決定していました。

まさかこんなテーマになるとは…



セッション1本目では、やはりお腹の子供からのメッセージが出ました。

パパとママに向かっての独り言。
そこで言われたのは私たちの自分勝手さについて3点。

チェコ行きの話が出た時

①出世とか、お金とか、利益とか、欲とか、自分たちのことばかり考えていたよね。

②いい暮らしがしたいとか、すごいと思われたいとか、虚栄心丸出しだよね。



2人目を欲しがっていたのは

③テオには兄弟がいた方がいいとか、子供は2人いるのが当たり前だとか、家族のあり方について、自分の理想の家族像がいいと思い込み、私は正しいって思ってるよね。

そんなことを言われました。

今回のミスティックリングのテーマは『私は間違っている
これが深く入っていないと、私たちは成長できません。

私はまだまだ、自分勝手で、しかも自分は正しいって思っている…


チェコ行きの話が出た時、本当は、子供たちのことを一番に考えられる私たちであれれば良かったんです。

なのに、自分たちのことばかり。

もちろん、テオが住むところの環境が変わってストレスを受けないか?とか、今度韓国に戻る際に、韓国語が困らないか?とかは考えましたが、まぁ、小さいうちは適応力があるし大丈夫と軽く流してしまいました。

お腹の子供に関しては、まだ何にも分からない時期だから、全く問題なしだと思っていました。

本当に家族にとって一番の選択は何か?
それをしっかり考えるべきでした。


この時スースに言われました。

『ラビ、ラビは行かないという選択もあるんだよ。』と。


え?家族はみんな一緒にいるのが一番ではないんですか?と驚きました。ましてテオはまだ3歳にもなってない。お腹の子供もパパに会わずに何年も暮らすことになるのに?

スースの答えは
『お腹の子供には、まだ、パパとママだと認めてもらえていないよ。その場合、優しく見守ってくれるおじいちゃん、おばあちゃん、ご近所の方々、地域の皆さまが子供にとっての家族だから。』

私は、母親として、認めてすらもらえていないレベルでした。


結局は、何処にいるのかが問題ではなく、日本にいようが、チェコにいようが、親のレベルが子供に合わなさすぎるのが問題になるということです。

アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。



前置胎盤。

調べれば調べるほど、ぜんぜん楽観視できる状態に自分はいないことが分かりました。


前置胎盤の中でも胎盤の位置によっては部分前置胎盤とか、細分化されていますが、私は中でも一番最悪のケースの全前置胎盤。


胎盤が子宮口を塞いでいるから、まず自然分娩は無理で、帝王切開をしても大量に出血するため、30週を過ぎた辺りから、自分の血液を輸血に備えて貯蔵するそうです。


陣痛が起きたら私も子供も死ぬので、30週からは管理入院をし、かなり早い段階で帝王切開をするだとか、

胎盤が、子宮に癒着するケースもあり、その際は生命を優先して子宮を取るとか、

人によっては帝王切開の前に、最悪の事態の場合、母体を優先するのか、子供の命を優先するのかを明確にした同意書を書かされていたり、

出産で、死ぬ人の80パーセントは前置胎盤が原因だとか、

調べれば調べるほど、自分の状況が本当に良くないことが分かりました。


その日は


私、死ぬかもしれないんだ。


って本気で思いました。
やっぱり一番に思うのは、幼いテオを残して死にたくない。でした。


今の状態は、まだ医療が発達していない時代なら、出産時に私も子供も100パーセント死んでいた状態です。


ここに来て1年前の繰り返し。
全く成長出来てなかったんだ…と愕然としました。


そして、旦那に泣きながら報告した時の状況も1年前と全く同じ。

またこれか?とあきれる。
どうしていつもいつもそんなにネガティブなんだと怒り狂う。

私、死ぬかもしれないんだよ?
生きてても子宮無くなっちゃうかもしれないんだよ?

と反撃すれば


医者が明日死ぬって言ったのか!医者が死ぬって言ってないのに何で、死ぬことを考えて泣くんだ!
そんな子宮なら取ってしまえ‼️

と言い捨てて行ってしまいました。


泣いて泣いて泣きまくりました。
こんな時くらい慰めて欲しいのに。
寄り添って欲しいに。



1年前、イブちゃんの血液検査で異常値が出た日の状況と全く同じでした。