☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -27ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。



さて、アオちゃんはお腹の中にいるものの、私にとっては爆弾をお腹の中に抱えている気持ちでした。



韓国の病院では絶対安静だとは言われてはいないものの、日本のサイトを見れば、16週で前置胎盤だと診断を受け、安静にするために家事を家族に任せて、なるべく横になっている方が大勢居ることが分かりました。


何となく、日本と韓国での前置胎盤に対する認識が違う気がする。


とりあえず、無理をせず、自分の家の近くからはなるべく離れないようにし、時間があれば横になり、なるべく安静にするような生活が始まりました。

アオちゃん第一、アオちゃん優先。


また、それが旦那からしたらイライラポイントになるらしく、病院で絶対安静なんて言われてないのになんでそうなんだ!ってよく怒鳴られたので、旦那の前では普段通りに動き、週末には花見にもソウルランドに連れて行かれたこともあります。

でも、重いものは持たない方がいいというのは病院でも言われていたので、テオを抱っこしないことは理解してくれました。

私は今まで、どんなに周りから、抱き癖がつくとか、甘やかすなと言われても、テオが求めれば必ず抱っこをしてきたので、抱っこしたくてもできない日が来るなら、できる限りしてきて良かったなぁと思いました。



4月は平日のテオが保育園に行っている時間帯は大体、本当に引きこもり、寝たきり生活をしていました。


ミスティックリングが終わってからは、セッションシェア会を自宅で開催したくらいで、4月のスケジュール帳はほぼ真っ白です。

たまにごそごそと引っ越しの準備をするくらいです。
アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。


1つ前の記事にも書きましたが、9月に流産した子と、今回来てくれた子は同じ魂です。

今回来てくれた子の胎児ネームはアオちゃんなので、これからはアオちゃんと呼びます。


アオちゃんは、テオがつけてくれました。

ママのお腹の中には今赤ちゃんがいるんだよー。とテオに話した時に、自分のお腹の中にも赤ちゃんがいて、ママのお腹の中にいるのは青ちゃんで、パパのお腹には黄色ちゃんがいるんだと言ったのがきっかけです。

なので胎児ネームはアオちゃん。


さて、アオちゃんは、本来ならば、両親を見限って、とっくにお空に帰っていた魂でした。
なので、本当はまた初期流産をしていたかもしれない。

けれども今まで踏みとどまってくれていたのには、ある理由がありました。

その理由は、2月のこの時点で分かっていました。


実は、12月の末頃、お義母さんは交通事故に遭っています。しかもその日はお義母さんの誕生日で、自分の誕生日を祝ってもらうため、あるレストランに向かう途中。

歩いていたところ、車と接触し、救急車で病院に運ばれています。

なんでよりによって誕生日に?
そんな疑問が浮かぶタイミングでしたが、実はこの時に、お義母さんの魂が、私が息子と嫁をしっかり育てることができなかった。私が罰を受けるから、だから帰らないで欲しいとアオちゃんに説得してくれていたそうです。

罰とは交通事故のこと。
だから自らそれを引き寄せた。


交通事故が起こったタイミングはおそらく正に妊娠が成立するかしないか、着床するかどうか?と言ったタイミングでした。

だから、アオちゃんはそこまで言うならと、その時に踏みとどまってくれました。



なんてブログを書いている今、お義母さんからカカオが来ました(^^;;

仏教に関する情報のリンクです。

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すごい写真付き。
お義母さんは、応援してくれているのだと思います。
アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。


それではセッションの続きです。
4本目はお義母さんの人生の後悔についてでした。

何に後悔しているのか?それは

①子供なんて産まなきゃ良かった。
②子供をもっと愛してくれる人に委ねても良かった。
③離婚されれば良かった。


それは、ちゃんとした親ではなかったから、向き合ってやれなかったから、そして至らぬ妻であったからという、深い愛からの後悔でした。


そして5本目のセッションは、お義父さんの人生の喜びについて。

何に喜んでいるのか?それは

①子供を持てたこと
②妻と逢えたこと

それは、ただ、その人の為にしてあげるのが嬉しいからという理由でした。


この2人が全く同じ状況を、後悔と捉えたり、喜びと捉えたり、真反対の反応をしている理由は一つ。

自我期で生きてきたのか?真我期に抜けていたのか?の違いです。


そして、私はまだ、お義母さんと同じ状態。
このままでは、未来に後悔が待っています。
一つ前の記事で、お義母さんが私に言った言葉がありましたよね。

あなたも私と同じように、老後に寂しい思いをするんだね
表面だけを見れば、男の子ばかり生まれて、女の子がいなくて残念ね…ですが、もっと深い意味は、今のままのあなたなら、未来に後悔が待っている。私と同じ思いをする。というメッセージです。


私はまだ自我期にどっぷりで、このままでは2人目の親になれるレベルにいない。

レベルに達していないのに、無理に親になったら私は必ず子育てにつまずき後悔をします。

愛に溢れている子供は、お母さんにそんな思いをさせるくらいなら、死産だって選択します。それは、お母さんを愛しているから。

だから、今私は前置胎盤なんです。

イブちゃんの時の18トリソミーも、9月の流産も、今回の前置胎盤も、確率だけを見れば本当に低いものが重なり、理由が分からないと運が悪かったのか…なんで私がこの低い確率の方に入ったのか?って思いたくなりますが、確率なんて、本当は全く関係ないんだと思います。

必要だから、起こっている。
自作自演で起こしている。
そうなんだと思います。


最後にスースに言われたのは
『イブちゃんの時は、セッションでサヨナラを言われたよね。でも、今回はまだサヨナラを言われていない。
まだ間に合うよ。
あまり時間は残されていないけど』

今の時点で、前置胎盤というテーマで出せるのはここまでだということでセッションは終わりました。

何となく、もっと深いのが残っているなぁという感じがしましたが、その日はここまででした。


ちなみに、9月に初期流産した子は、今お腹の中にいる子と同じ子が来ています。
9月の時は、あっ、全然ダメだと思って帰ったそうですが、今回はある理由があって踏みとどまってくれています。