今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
それではセッションの続きです。
4本目はお義母さんの人生の後悔についてでした。
何に後悔しているのか?それは
①子供なんて産まなきゃ良かった。
②子供をもっと愛してくれる人に委ねても良かった。
③離婚されれば良かった。
それは、ちゃんとした親ではなかったから、向き合ってやれなかったから、そして至らぬ妻であったからという、深い愛からの後悔でした。
そして5本目のセッションは、お義父さんの人生の喜びについて。
何に喜んでいるのか?それは
①子供を持てたこと
②妻と逢えたこと
それは、ただ、その人の為にしてあげるのが嬉しいからという理由でした。
この2人が全く同じ状況を、後悔と捉えたり、喜びと捉えたり、真反対の反応をしている理由は一つ。
自我期で生きてきたのか?真我期に抜けていたのか?の違いです。
そして、私はまだ、お義母さんと同じ状態。
このままでは、未来に後悔が待っています。
一つ前の記事で、お義母さんが私に言った言葉がありましたよね。
『あなたも私と同じように、老後に寂しい思いをするんだね』
表面だけを見れば、男の子ばかり生まれて、女の子がいなくて残念ね…ですが、もっと深い意味は、今のままのあなたなら、未来に後悔が待っている。私と同じ思いをする。というメッセージです。
私はまだ自我期にどっぷりで、このままでは2人目の親になれるレベルにいない。
レベルに達していないのに、無理に親になったら私は必ず子育てにつまずき後悔をします。
愛に溢れている子供は、お母さんにそんな思いをさせるくらいなら、死産だって選択します。それは、お母さんを愛しているから。
だから、今私は前置胎盤なんです。
イブちゃんの時の18トリソミーも、9月の流産も、今回の前置胎盤も、確率だけを見れば本当に低いものが重なり、理由が分からないと運が悪かったのか…なんで私がこの低い確率の方に入ったのか?って思いたくなりますが、確率なんて、本当は全く関係ないんだと思います。
必要だから、起こっている。
自作自演で起こしている。
そうなんだと思います。
最後にスースに言われたのは
『イブちゃんの時は、セッションでサヨナラを言われたよね。でも、今回はまだサヨナラを言われていない。
まだ間に合うよ。
あまり時間は残されていないけど』
今の時点で、前置胎盤というテーマで出せるのはここまでだということでセッションは終わりました。
何となく、もっと深いのが残っているなぁという感じがしましたが、その日はここまででした。
ちなみに、9月に初期流産した子は、今お腹の中にいる子と同じ子が来ています。
9月の時は、あっ、全然ダメだと思って帰ったそうですが、今回はある理由があって踏みとどまってくれています。