2018年4月のセッション ① お腹の子供の独り言 | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。


気が付けば先月のところまできましたね。
4月2日に受けたスースのセッションの話です。


テーマは何故前置胎盤なのか。
韓国、チェコでの出産の可能性はなくなり、出産は日本ですることが決定していました。

まさかこんなテーマになるとは…



セッション1本目では、やはりお腹の子供からのメッセージが出ました。

パパとママに向かっての独り言。
そこで言われたのは私たちの自分勝手さについて3点。

チェコ行きの話が出た時

①出世とか、お金とか、利益とか、欲とか、自分たちのことばかり考えていたよね。

②いい暮らしがしたいとか、すごいと思われたいとか、虚栄心丸出しだよね。



2人目を欲しがっていたのは

③テオには兄弟がいた方がいいとか、子供は2人いるのが当たり前だとか、家族のあり方について、自分の理想の家族像がいいと思い込み、私は正しいって思ってるよね。

そんなことを言われました。

今回のミスティックリングのテーマは『私は間違っている
これが深く入っていないと、私たちは成長できません。

私はまだまだ、自分勝手で、しかも自分は正しいって思っている…


チェコ行きの話が出た時、本当は、子供たちのことを一番に考えられる私たちであれれば良かったんです。

なのに、自分たちのことばかり。

もちろん、テオが住むところの環境が変わってストレスを受けないか?とか、今度韓国に戻る際に、韓国語が困らないか?とかは考えましたが、まぁ、小さいうちは適応力があるし大丈夫と軽く流してしまいました。

お腹の子供に関しては、まだ何にも分からない時期だから、全く問題なしだと思っていました。

本当に家族にとって一番の選択は何か?
それをしっかり考えるべきでした。


この時スースに言われました。

『ラビ、ラビは行かないという選択もあるんだよ。』と。


え?家族はみんな一緒にいるのが一番ではないんですか?と驚きました。ましてテオはまだ3歳にもなってない。お腹の子供もパパに会わずに何年も暮らすことになるのに?

スースの答えは
『お腹の子供には、まだ、パパとママだと認めてもらえていないよ。その場合、優しく見守ってくれるおじいちゃん、おばあちゃん、ご近所の方々、地域の皆さまが子供にとっての家族だから。』

私は、母親として、認めてすらもらえていないレベルでした。


結局は、何処にいるのかが問題ではなく、日本にいようが、チェコにいようが、親のレベルが子供に合わなさすぎるのが問題になるということです。