今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
前置胎盤。
調べれば調べるほど、ぜんぜん楽観視できる状態に自分はいないことが分かりました。
前置胎盤の中でも胎盤の位置によっては部分前置胎盤とか、細分化されていますが、私は中でも一番最悪のケースの全前置胎盤。
胎盤が子宮口を塞いでいるから、まず自然分娩は無理で、帝王切開をしても大量に出血するため、30週を過ぎた辺りから、自分の血液を輸血に備えて貯蔵するそうです。
陣痛が起きたら私も子供も死ぬので、30週からは管理入院をし、かなり早い段階で帝王切開をするだとか、
胎盤が、子宮に癒着するケースもあり、その際は生命を優先して子宮を取るとか、
人によっては帝王切開の前に、最悪の事態の場合、母体を優先するのか、子供の命を優先するのかを明確にした同意書を書かされていたり、
出産で、死ぬ人の80パーセントは前置胎盤が原因だとか、
調べれば調べるほど、自分の状況が本当に良くないことが分かりました。
その日は
私、死ぬかもしれないんだ。
って本気で思いました。
やっぱり一番に思うのは、幼いテオを残して死にたくない。でした。
今の状態は、まだ医療が発達していない時代なら、出産時に私も子供も100パーセント死んでいた状態です。
ここに来て1年前の繰り返し。
全く成長出来てなかったんだ…と愕然としました。
そして、旦那に泣きながら報告した時の状況も1年前と全く同じ。
またこれか?とあきれる。
どうしていつもいつもそんなにネガティブなんだと怒り狂う。
私、死ぬかもしれないんだよ?
生きてても子宮無くなっちゃうかもしれないんだよ?
と反撃すれば
医者が明日死ぬって言ったのか!医者が死ぬって言ってないのに何で、死ぬことを考えて泣くんだ!
そんな子宮なら取ってしまえ‼️
と言い捨てて行ってしまいました。
泣いて泣いて泣きまくりました。
こんな時くらい慰めて欲しいのに。
寄り添って欲しいに。
1年前、イブちゃんの血液検査で異常値が出た日の状況と全く同じでした。