今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
血液検査の結果と高血圧と尿蛋白のことを気にしつつも、まだ流産になっていないままミスティックウィークを迎えることができたことで、私はヤマを越えたのだと思っていました。
その時はまだ、4月2日に予約しているスースのセッションでは、出産を韓国でするべきか?チェコで出産するべきか?
これをテーマにしようと思っていたくらいです。
そして迎えた3月30日の16週検診。
いつも通りにテキパキと赤ちゃんの色んな部位を測定し、心拍を確認し、問題ないですね〜〜と言ってくれていた先生が、胎盤の位置を確認した時…
…前置胎盤ですね…
と一言言いました。
前置胎盤?
私はどこかで聞いたことがあるなぁ…という感じでした。
エコー画面を見たら、自分の子宮口からへその緒が出ていて、赤ちゃんはお腹を下向きにした体制で真横になって浮かんでいます。
普通はお腹がどちらかというと上ですよね。
胎盤が、がっつり子宮口を蓋している感じ。
それもきっちりど真ん中で。
前置胎盤がよく分からないけど、その時私は
帝王切開をすれば大丈夫なんですかー?
と聞いて、
先生は例え帝王切開をしても、母体にも子供にもリスクがあります。ということだけしか教えてくれず、まだ16週だから…と
無理をしないでください とだけしか教えてくれませんでした。
前置胎盤って何なんだろう?
その時から、1年前と同じ状況が始まります。