今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
ちょうどそれくらいの時期でした。
2月くらいから、可能性があると言われてはいたことですが、
旦那の海外赴任が確定しました。
行き先はチェコ。
任期は平均4年くらい(らしい)
出発は6月
今から思えば、あの時もっと、行くべきかどうか、夫婦で話し合うべきだったのかもしれません。
私たち夫婦は大事なものを見落としていたんです。
チェコに行くことになり、旦那の経歴にきっとプラスになると喜び、収入も今より上がるのではないかと期待し、ヨーロッパに住めるというまたとない機会に興奮し、私たち夫婦はそんなことしか考えていませんでした。
もちろん、テオがまだ3歳にもなっていないこと、私が妊娠中であること、家を買ってまだ1年しか経っていなかったこともあり、タイミングが少し早すぎたよね〜〜
でも、このチャンスはやっぱり逃せないよね!
と、行くべきか、行かないべきかをきちんと天秤にかけることなく、即決で行くべきでしょ!にほぼ傾いていました。
その時の私は、もし無事に生めるのなら、韓国で出産してから、少し遅れて旦那の元に行くか、
もしくはチェコで出産もありだと思っていて、プラハで唯一英語が通じる産婦人科があることも把握していました。
家族はやっぱり側にいた方がいい。
旦那を単身赴任にさせない私、偉い!
私の旦那すごい!
そんなことも思っていました。
今から思えば、私たち夫婦が目指すべき方向がぜんぜん間違っていることも知らずに。
そうして、3月29日からスタートするミスティックウィークを迎えます。
3月29日はボランティアお話会
翌日に16週の検診を控えていました。