☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -22ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ  ラビです。


今日は用事で大使館に来ています。(2日前に書き始めたブログなので、いつの話やら)


日が当たらない所は暑くもなく寒くもなく、気候がすごくいい気持ちのいい日です。

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さて、今日も、今までの私に引っ張られないように、自分に喝を入れる内容を書きたいと思います。



人によって、その人の心地いい、ちょうどいい状態は違っていて、高すぎるとこを目指しても、低すぎる所にいても、歪みが出て、自分や家族にお知らせが来ます。


ケンカばかりしていたり、
家族がバラバラになったり、
病気、怪我、事故が起こったり。


そして、私のように、もう30を過ぎているなら、パートナーや子供のちょうどいいをしっかり見てあげて、育てて、サポートしていくということもとても大切になっていきます。


年齢的にも、私はもう自分の傷を見て、自分にフォーカスし、自分を癒す時期はとっくに過ぎていて、パートナーや子供のために何ができるか?で自分をどんどんアップグレードさせていく時期になっています。



パートナーは本当にそれを望んでいるのか?
子供は本当にそれを望んでいるのか?
その人のちょうどいいは何か?



今、私の旦那は本格的な赴任が始まる前の準備のため、2週間チェコに行っています。

出発の日の朝、目が充血していました。


あぁ、本当は行きたくないんだな。

表面ばかりを見てしまう私は、今までは見抜けなかったけど、セッションを通して、深い所をみる努力をしています。



セッションを受けてから、滞っていたものが少しずつ動き出し、会社から何も言って来ないまま、どんどん遅れていた出張が決まり、私が韓国を出るタイミング、家を人に貸すタイミング、そういったものが、絶妙なバランスで今ある中で一番よい状態に収まりつつあります。


けれども、気を抜かず、喉元を過ぎればにならないよう、しっかり意識して。


アオちゃんに生きて会えますように。

アンニョンハセヨ  ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。



セッションから1週間後の5月24日、24週の検診がありました。
この日は妊娠糖尿病の検査と、アオちゃんの4Dエコー検診。
お顔の写真も撮る日でした。


アオちゃんの顔をしっかり見れる日。
テオのその時の写真と比べるとそっくりです。
毎回そうですが、こういった検査をする時は、イブちゃんの時を思い出して、いつもダーダー泣いています。

4Dエコー検診では、胎盤の位置については見ないので、そのあと、いつもの診察室に移り、いつものエコーも見ます。


アオちゃんのチェックを色々してるけど、頭の中は胎盤の位置のことばかり。

16週の時に、胎盤が完全に子宮口を塞ぎ、子宮口からへその緒が出ていたのを見て衝撃を受け、

20週の時に、気持ち右にずれた?くらいで全前置胎盤には変わりなく、治るのは5分5分だと言われていました。


そして今回の24週。

先生が胎盤の位置を見て

『お母さん、僕の見立てでは、胎盤はもう子宮口にかかってないです。
もう大丈夫です。』

と言われて、本当に本当にびっくりしました。

全前置胎盤から、部分前置胎盤、もしくは辺縁前置胎盤くらいにずれたわけでもなく、もう全くかかっていないと言われて、先生の前でずっと泣いていました。

しかも、私には結局右にではなく、左にずれているように見えました。


1週間前のセッションを通して、私の中で何か大きく変われたのか?覚悟ができたのか?最低限必要なことを学べたのか?それは分からないです。

38年間持ってきた価値観をそう簡単に手放せるとは思っていないので。


人は、何かを学んでも、時間の経過と共に、また元に戻っていきます。
いつもの私、昔の私に戻って行きます。


康子先生からは、気を抜かず という言葉を。
スースからは、喉元過ぎれば熱さ忘れずで という言葉をもらいました。

全くその通りだと思います。

きっとまだ本当には分かっていないと私も思います。

アオちゃんに逢える日まで、その日まで、自分でブログに書いたことを何度も見直しながら、何度でも自分に言い聞かせたいと思います。


ちょうどいいを忘れずに。





これで、今現在にブログの内容が追いつきました。


去年の5月から1年間を振り返りましたが、今私に起こっている、真実のお話です。
振り返りはこの記事で終わりです。

アンニョンハセヨ  ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。


セッションを終えて、宿題の『覚悟』はどうしたらできたことになるのか分からなくて、本当に悩みました。

哲学者のことを調べたり、色んな自分の望まない生き方をするパターン(中卒→フリーター→悪い子とつるむ→トラブル起こして引きこもりニート→親が面倒を見続ける とか…)を想像しては、はぁ、これもオッケーと言えるか?と悩んだり…

とにかく混乱しつつも、でも、本人が幸せと思えることが一番大切だという所に行き着きました。


子供に色々アドバイスするのは、その子に幸せになってもらいたいから。
でも、親が望む幸せの形と、子が望む幸せの形は違う。

広い家より狭いワンルームが幸せに感じる子もいるんです。少しのものでたくさんの幸せを感じる子もいるんです。


だから、とにかくその子を見る力を養っていかないといけないなと感じています。


そして、韓国最後のミスティックリングのボランティアお話会の内容を思い出しました。

・この先中学3年生くらいまでの知識は身体に埋め込むICチップからダウンロードできるようになる時代が来ること
・ベーシックインカム制度が始まり、生きるために働く時代は終わること
・これからの子は、そういう新しい時代に合わせた生き方や選択を始めていること
・そして、自分の好きな事、夢中になれることが分からない人こそ生きにくい時代になること


このお話会を聞いて、
もしテオがチェコでインターに通い英語を習得できたのならば、韓国に帰国した際に、帰国子女が英語を忘れないために通う専門の塾が韓国にはあるらしいのですが、そこにテオを絶対に入れると意気込んでいたのを辞めました。
(テオが通いたいなら別ですが…)


この先、通訳・翻訳といった職業もなくなっていく。外国語を知らなくても色んなツールを使って外国人と自由にコミュニケーションが取れる時代が来る。
そうなる時には学校からは英語の授業は消える。そもそも学校すらないかもしれない。

もう、何が良くて、何が常識なのか分からない。


とにかく、一番は、テオやアオちゃんが望む幸せの道を邪魔しないこと。


そんなことを色々考えて、セッションから1週間後の5月24日、24週の検診がありました。