今日は私がスピリチュアルな学びを始めたばかりの頃に勘違いしていたことについて書いて見たいと思います。
スピリチュアルなことを学び始めたばかりの時は、今まで目に見えるものや現実の世界しか見えていなかった時より視野が広がり、分かることがより深くなり、世界が変わり驚くと同時に、どっぷり現実の世界で生きている他の人より、私は一歩進んでいるんだと思っていました。
あの人は分かってないなぁとか
もったいないなぁとかそんな上から目線。
特にパートナーの旦那に対してそのように思っていました。
だから、夫婦でスピリチュアルな活動をしている方が羨ましかったし、私も旦那にこの世界について知って欲しいと思っていました。
でも、旦那からしたら、こういった世界は宗教であり、オカルトであり、ラビは騙されているのではないか?と疑心暗鬼になる世界。
私がスピリチュアルな話をすれば怒るようにもなりました。
当時は、私の方が一歩進んでいて、私が導いて引っ張りあげなくてはならないと思っていました。
☝️
今から思えば恥ずかしい思考です
でも、少しずつ学びを深めていくうちに気付いたことがあります。
私がこうやってスピリチュアルな学びをしているのは、分かっていないから。
現実には必要なことが起こっています。
分かっている人は学ぶ必要がないんです。
分かっていないのは私の方。
そして、分かっていない私をひとりぼっちにしないために、旦那はレベルを合わせてくれていただけ。
私の方が一歩進んでいたわけでも、私の方が分かっていたわけでもなく、むしろ遅れていたくらいだということに気が付きました。
本当に大きな勘違い。f^_^;
恥ずかしい…
2000年以降に生まれた子たちは、もう分かっている状態が基本の状態として生まれて来ています。
その子たちに置いていかれないように…
その子たちから学ばせてもらっています。










