それではセッションの内容に入っていきたいと思います。
セッションの前に最近起こっていることのお話から。
私の体調の変化と言えば、お腹の赤ちゃんが順調だと言うことと、韓国では何故か高血圧になっていたのが、日本に来た途端に正常になったということがありました。
韓国では全前置胎盤になってかなり落ち込んでいたし、血圧も上は130超えもしばしば。第一子の時はこの流れでどんどん上がり、最終的には上は180となり誘導分娩になりました。
なのに、日本にいる今は、赤ちゃんに何の問題もなく、血圧は上は高くても110台までにおさまるようになりました。
側から見れば、良かったね
なんだけど、この高血圧が日本に来た途端に急に落ち着いたことをもう少し掘り下げてみると、他のことが見えてきます。
高血圧と症状のメッセージの一つに、『その人のキャパオーバーになって頑張り過ぎ!』
というものがあります。
例えば、その方の人生の流れで、そろそろ現役を下りて、次の世代にバトンを渡していくという流れになっているのに、ワシは生涯現役じゃ〜!とスピードを落とせないで無理に頑張り続けた時に、お知らせとして高血圧が出たり、
他の例としては、その方はもともとのその人らしさを見た時にガツガツお金を稼ぐタイプではないのに、誰かのために!と自分のキャパを超えて頑張り過ぎたりした時に、お知らせとして高血圧が出ることもあります。
さて、私の場合、スースに言われたのは
『ラビは日本の環境が楽なんだね』
ということ。
これは家族に家事や育児のサポートをしてもらえて楽だねという意味ではなく、私が持っていて、時代に合わなくなってきている『昭和の価値観』を持つ日本の家族に囲まれて、楽だね。という意味です。
韓国にいる時は一人で頑張って来たけど、今は同じ価値観の家族に囲まれて、ぬるま湯に浸かって楽なので、血圧も落ち着いています。
私の家族から受け継いで来た昭和の価値観。
でも、これから私が新しい世代の子供、特にお腹の赤ちゃんを育てていくにあたってはもう捨てていかないといけないタイミングに来ています。
今回は、この、『昭和の価値観を捨てていく』というのもセッションに大きく関連していきます。

