これから私がリニューアルする為に、もう一つ、知っておくべきことがあります。
お腹の子供が私の旦那に言いたいこと。
私の旦那が私に対する態度で、『パパ、古いよ!』と言いたい価値観があるそうです。
私の旦那が、奥さんというのは、こうしておけば喜ぶんだろう?と勘違いしていること。
それは何か?という質問。
それは、『お金で女性は喜ぶ。お金で妻は喜ぶ。』
という基準はもう古いと赤ちゃんは指摘しています。
これも昭和スタイル。
では、これからの時代はどうなのか?これからの時代の喜びは何か?これからの時代に価値があるものは何か?
これがまた、難しい。
愛とか家族って当たり前だから、答えではない。
この答えを出すのが難しい難しい。
昭和の価値観の私には難しい。


ヒントは、私の赤ちゃんがすでに書いた自分の年表の内容にありました。
『ママのお腹の中にいて、8か月の時、家族で出かけて車ぶつけて大騒ぎ!イェーイ

』
これからの時代は、こういうものに価値があるそうです。
こういうものを何と言うか…?
人生のストーリー
だそうです。
ストーリー重視。
これは、すごいことでなくていい。
たわいない日常で、家族でこんなことがあったね、あんなことがあったよねと言えるストーリーの一つ一つが財産になります。
日常の中で、お花を買って、すごく喜んでくれたね
とか、あんな失敗しちゃって大変だったよね
そんなストーリーが財産。
何百万も稼ぐ必要なんかない。
これからの子達はストーリーに価値を置きます。
お金があっても、ストーリーがないなら意味がない。
お金をたくさん稼いでも、自分の時間を削るならストーリーは作れません。家族が離れ離れなら、その人とのストーリーは作れません。
今の私の状況は、パパが出世の為に一人でチェコにいます。それだと私も子供たちもパパとのストーリーは作れない。
たくさんのストーリーを家族みんなで共有して、語り合えるという、これこそに価値があります。
セッション前に起きた接触事故だって、あの時本当は逃げたかったよねー(笑)、お金もったいなかったねー(笑)と後から笑って語れるなら、それは素敵なストーリーです。
家族で食卓を囲んで、あーだった、こーだったとストーリーを語り合う時間。
これからの子達は、こっちの方がお金より大切になります。
さて、このストーリーは何故私の安産に関係してくるのか⁈
解説は続きます。