それではセッションの内容のシェアです。
今回、私が一番フォーカスしたかったのは安産です。
今のところは母子ともに何の問題もありません。
だからこそ、セッションが必要になると感じていました。
先ずは、今回のテーマになるワードを探します。
セッションの登場人物は、お義父さん。
お義父さんが、お腹のベビちゃんに対して、気をつけろ!と言っていることがあるそうです。
それは、日本の家族(私、私の母、私の父)はある事に関してポジティブすぎるから気をつけろと言っているそうです。
ポジティブが問題になる。
これって難しい


この世は、ポジティブがいい、ネガティブが悪い!ではないんです。
ポジティブでも過ぎれば陰に転じてしまう。
日本の家族のポジティブ過ぎる面ってなんだろう…
うーむ。難しい。
でも、事前にヒントが出ていました。
そう、私の父が起こした接触事故。(詳しくはリンクをクリックしてください)
この事故の話をした時に、スースに逃げれば良かったのに、なんで逃げなかったの?という面白い質問をされました。
いやいや、私の家族の中では、そういうことは、まず有り得ない!
見てた人がいなくても、当てられた側が気付いていなくても逃げたらダメ!
悪いことダメ!
悪いことは隠せない!
正直一番!
正直は大切!
そう。
つまり今回のセッションでテーマになるのは、正直!
このワードが出たとき、うちの家族の中でいつもいつも話してきた会話を思い出しました。
『正直者が馬鹿を見る』
『うちっていつもそうだよね』
家族の中でよく言ってきた会話です。
正直な行動をして、あぁ、別にそこまでする必要なんて、なかったんだぁ・・・逆に損したなぁと感じること、今までにもたくさんたくさんありました。
でも、今回これが問題になっているのは、私の家族が正直過ぎて、馬鹿を見るのが自分たちではなく、お腹の中の子供になっているからでした。
がーん
それは困る。
難しいのは、うちの日本の家族の素晴らしい面が、赤ちゃんにとってはキツイという点です。
今は安産がフォーカス。赤ちゃんが一番大切。
優先順位は赤ちゃんが一番。
そう考えた時に、良い悪いを超えて、このうちの家族の正直さが赤ちゃんの足かせになっているというのが今回のポイントです。
実は、今現在、うちの家族の正直さが、赤ちゃんにとっては困っています…ということになっているそうです。
何故困っているか⁈
ヒントは、赤ちゃんはお見通し。
我が家は『正直は良かれ!正直であれ!』という人たち。
でも、口では正直は良かれと言いつつ、いつも嘘をついている人たちというのが問題でした。
そう、我が家はみんな嘘つき。
実際も正直であるのなら問題がない。でも、本当は嘘つきだというのがここでは問題になっています。
赤ちゃんには奥にあるものがちゃんと見えています。
接触事故も、本当は逃げたいなぁと深いところでは思っていたと指摘されました。
やっぱり修理費が、一体いくらになるんだ⁉︎怖い!が頭をよぎりましたからね
後、私の嘘も指摘されました。今チェコにいる旦那に対してよく『早く一緒に育てたいね〜〜』なんて言いながら、本当はゆっくりと、楽チンな日本で育ててから、ゆくゆくは一緒に育てたいねぇと思っていると言われました。
これって、正直をモットーにしている家族が嘘だらけ!ということになっていて、それが赤ちゃんにとってはキツイそうです。
では、赤ちゃんは今みたいな状態、つまり二重基準になっているような感じに関して、どこが問題だと感じているかをはっきりさせます。