今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
セッションを終えて、宿題の『覚悟』はどうしたらできたことになるのか分からなくて、本当に悩みました。
哲学者のことを調べたり、色んな自分の望まない生き方をするパターン(中卒→フリーター→悪い子とつるむ→トラブル起こして引きこもりニート→親が面倒を見続ける とか…)を想像しては、はぁ、これもオッケーと言えるか?と悩んだり…
とにかく混乱しつつも、でも、本人が幸せと思えることが一番大切だという所に行き着きました。
子供に色々アドバイスするのは、その子に幸せになってもらいたいから。
でも、親が望む幸せの形と、子が望む幸せの形は違う。
広い家より狭いワンルームが幸せに感じる子もいるんです。少しのものでたくさんの幸せを感じる子もいるんです。
だから、とにかくその子を見る力を養っていかないといけないなと感じています。
そして、韓国最後のミスティックリングのボランティアお話会の内容を思い出しました。
・この先中学3年生くらいまでの知識は身体に埋め込むICチップからダウンロードできるようになる時代が来ること
・ベーシックインカム制度が始まり、生きるために働く時代は終わること
・これからの子は、そういう新しい時代に合わせた生き方や選択を始めていること
・そして、自分の好きな事、夢中になれることが分からない人こそ生きにくい時代になること
このお話会を聞いて、
もしテオがチェコでインターに通い英語を習得できたのならば、韓国に帰国した際に、帰国子女が英語を忘れないために通う専門の塾が韓国にはあるらしいのですが、そこにテオを絶対に入れると意気込んでいたのを辞めました。
(テオが通いたいなら別ですが…)
この先、通訳・翻訳といった職業もなくなっていく。外国語を知らなくても色んなツールを使って外国人と自由にコミュニケーションが取れる時代が来る。
そうなる時には学校からは英語の授業は消える。そもそも学校すらないかもしれない。
もう、何が良くて、何が常識なのか分からない。
とにかく、一番は、テオやアオちゃんが望む幸せの道を邪魔しないこと。
そんなことを色々考えて、セッションから1週間後の5月24日、24週の検診がありました。