今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
セッションから1週間後の5月24日、24週の検診がありました。
この日は妊娠糖尿病の検査と、アオちゃんの4Dエコー検診。
お顔の写真も撮る日でした。
アオちゃんの顔をしっかり見れる日。
テオのその時の写真と比べるとそっくりです。
毎回そうですが、こういった検査をする時は、イブちゃんの時を思い出して、いつもダーダー泣いています。
4Dエコー検診では、胎盤の位置については見ないので、そのあと、いつもの診察室に移り、いつものエコーも見ます。
アオちゃんのチェックを色々してるけど、頭の中は胎盤の位置のことばかり。
16週の時に、胎盤が完全に子宮口を塞ぎ、子宮口からへその緒が出ていたのを見て衝撃を受け、
20週の時に、気持ち右にずれた?くらいで全前置胎盤には変わりなく、治るのは5分5分だと言われていました。
そして今回の24週。
先生が胎盤の位置を見て
『お母さん、僕の見立てでは、胎盤はもう子宮口にかかってないです。
もう大丈夫です。』
と言われて、本当に本当にびっくりしました。
全前置胎盤から、部分前置胎盤、もしくは辺縁前置胎盤くらいにずれたわけでもなく、もう全くかかっていないと言われて、先生の前でずっと泣いていました。
しかも、私には結局右にではなく、左にずれているように見えました。
1週間前のセッションを通して、私の中で何か大きく変われたのか?覚悟ができたのか?最低限必要なことを学べたのか?それは分からないです。
38年間持ってきた価値観をそう簡単に手放せるとは思っていないので。
人は、何かを学んでも、時間の経過と共に、また元に戻っていきます。
いつもの私、昔の私に戻って行きます。
康子先生からは、気を抜かず という言葉を。
スースからは、喉元過ぎれば熱さ忘れずで という言葉をもらいました。
全くその通りだと思います。
きっとまだ本当には分かっていないと私も思います。
アオちゃんに逢える日まで、その日まで、自分でブログに書いたことを何度も見直しながら、何度でも自分に言い聞かせたいと思います。
ちょうどいいを忘れずに。
これで、今現在にブログの内容が追いつきました。
去年の5月から1年間を振り返りましたが、今私に起こっている、真実のお話です。
振り返りはこの記事で終わりです。