2018年5月のセッション⑤ アオちゃんからのお願い | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです。

今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁‍♀️から。


今日は日本からステキな方が韓国まで会いに来てくれました。しかも日帰りで^ ^
私が韓国から離れたらなかなか会えなくなるからと。

本当に嬉しかったです。
テオもたくさん遊んでもらって、最後は自分も一緒に帰ると泣いていました。

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お土産もたくさんもらって良かったねぇ。
韓国まで会いに来てくださって、本当にありがとうございました^ ^



それではセッションの内容の続きです。
5本目はお腹の中のアオちゃんからのお願いです。

私にお願いがあると言うのです。

それは、自分らしく生きられるように育てて欲しいというものでした。


スースにアオちゃんが、ありのままで自分らしく成長したらどんな子になると思う?と聞かれ、

今までの流れからしたら、私が望む正反対の生き方をする感じがしたので、ダラダラ働かないで遊んでばかり…?と答えたら、


側から見ればね。
と言われました。

アオちゃんみたいな人は、昔ギリシャにたくさんいたよとも言われました。

働かず、何もせず、ダラダラと過ごし、真理だとかそれっぽいことばかりを話す人たち。


そう、アオちゃんは哲学者だそうです。


韓国からは、有名な哲学者は出ていないよね。そろそろ出てもいいんじゃないかな?
そんなことを言われました。


でもそうなるためには、私の常識をことごとく覆す生き方をするはずで、哲学者の例として樽の中のディオゲネスの話を教えてもらいました。

樽の中に住んだり
外見に無頓着なため身なりもボロボロで
人々の常識からズレる行動ばかりをする

でも、彼が語る内容は人々をハッとさせ、働かなくても人々の援助で生きていける


私はそのような、私の常識をことごとく覆す生き方をする子の親になる覚悟をするというのが、最後に出た宿題でした。

その覚悟ができないとアオちゃんはきっと生まれてこないのだと思います。



アオちゃんは、多分樽には住まないとは思うけど、例えば勉強を全くしないで遊んでばかりで、高校行かないとか言い出して、私がお願いだから高校だけは出て!とか言ってそうな、そんな感じになりそうなのかなぁ…とか思ったりしました。

この、最低限高校は出た方がいいという価値観すら、もう時代に合わなくなってきているのかもしれません。私の中にある価値観の一つに、学歴はあれば人生の選択肢を増やすというものがありました。

韓国に留学に来て、韓国で就職したいとなった時、最終学歴が枷になって就労ビザを取れず、泣く泣く帰国した子を何人も見ました。その時は学歴はないよりはあった方がいいんだなぁと思っていました。


私のよく知る韓国人一家は、旦那様が相当な努力家で、子供に海外で教育を受けさせたいという目標のもと、会社に行く前に早朝から勉強し、資格を取り続け、ついにはアメリカの支社に行くチャンスを掴み、奥様も大企業に勤めているため、3年の休職制度を使い、離職することなく家族みんなでアメリカに行くことができることになりました。

今までの私は、やっぱり努力すればそれだけの道が開かれると思っていました。

でも、アオちゃんには、そんなことは全く関係ない。



私が今まで握りしめてきた生き方、価値観、そういったものを捨てていかないと、ラビは子育てを絶対に間違えるとも言われました。

その子に合った育て方というのは、10人いれば10通りあって全て違う。

親が子供に期待してはいけないわけではないんです。期待されればされる程頑張れちゃって、いつしか期待以上になれる子もいれば、期待に潰される子もいる。

だから、子供を見て、その子に合った育て方をする必要があります。よく見ないといけない。


アオちゃんは、大きくなったら、スースと康子先生の所に行ってくるとフラッといなくなるかもしれないよ とも言われました。(むしろそれなら大歓迎なのですが^ ^)

そして、一日中浜辺に寝そべっているかもしれないとも。

そしたら、スースはこう尋ねたいとも言っていました。
『一日中浜辺に寝そべって、何に気付いたのかい?』