今現在、去年の5月からの1年間を振り返っています。
振り返りの始めはこちら💁♀️から。
セッションの続きです。
自分で自分を前置胎盤にした事実が分かり、号泣しながら色んなことが見えてきました。
私の旦那は本当に優しい人です。
だから、少しでも私の理想を叶えようと、本来なら競争をして勝ち上がる人間ではないのに、社会の中で競争をし続けてて、勝ち続けて、本当にヘトヘトなんだと思います。
この競争は学歴をつけるところから始まっているので、育ててくれたお母さんの期待や価値観もかなり影響しています。
自分とは違う性質の人間を演じ続けているから、怒りも出てきます。
中医学では、目に出る症状は怒りを表します。
チェコ行きが決まった後のドライアイ。
会社帰りの充血した目。
本当に旦那は私の理想を叶えるのにヘトヘトで、怒っているんだと思います。
私が『いつかこんな環境に住めるように、私たち頑張ろうね。』と言った際に、旦那は
『これ以上どう頑張ればいいだ。』て答えた意味がやっとやっと理解できました。
セッションを受ける前に再確認した、テオの誕生日会の準備を全く手伝わずゲームをしていたという事実も、もう旦那は本当に動くエネルギーが残っていないんだとやっとやっと理解できました。
康子先生にも、何度も私の旦那はやるべきことはやっているから、家事育児まで協力すればオーバーワークになると言われていたのに、まだ腑に落ちていなかった私。
でも、やっとわかりました。
もう十分過ぎるくらいやっていて、家ではゲームをしてダラダラ過ごさないともう、バランスを保てないんだと。
旦那が携帯を横に持っているときは、だいたいゲームをしています。
携帯を縦に持っているときは、調べものか、ショッピングがそんな感じですが、ある日、旦那が平日に休みを取って、テオが保育園に行っている間に二人でランチをしに行ったことがありました。
二人で歩いているのに、携帯から目を離さない。
私はイライラ。
その日は、韓国と北朝鮮の会談が和やかに終わり、韓国の株価が全体的に上がっていました。
そして言いました。
『株で500万ウォン稼いだよ』
その時は、気付かなかったけど、私の理想を叶えるために、こうやって休みの日でも動いている時があるんだと。
そりゃぁ、もう、ヘトヘトで、家ではエネルギーなんか残っていないはずです。