今シデクに向かっていますー。しばらく車で移動です🚗
さて、今日は、一つ前の記事の続きです。
旦那の2週間の夏休みの間、家事育児を全く手伝ってくれず、一日中携帯ゲームをしている旦那に対して、何もしてくれない…
と怒っていた私。
けどこれはすごく狭い視点からの見え方で、また、幼少期から見てきたパターンを繰り返しているということを気付かされました。
今現在、私の家庭は、旦那の稼ぎだけで食べていける状態です。
そして、一つの家族が成り立って行く上で、家計・家事・育児の分担として、旦那も私と一緒になって、家事や育児だけをやっているだけなら、家庭は成り立たなくなります。
家庭を成り立たせていくために、旦那は家計を担ってくれている。
そして私は旦那の仕事を手伝っているわけではない。
もうそれだけで旦那は50パーセントの役割をちゃんと果たしてくれていることになります。
では、夏休み中の旦那は、仕事に行ってないじゃないか!と言いたくなりますが、2週間の休みの間、全く動けなくなるくらい、旦那は疲れ果てているんだ、それだけ韓国という国の社会で働き、稼ぐということはエネルギーを使うということを、私は知る必要がありました。
そんな旦那に、さらに家事や育児をさせてしまったら、旦那の負担は75パーセントになってしまうかもしれない。
そうなったら、今度は私は無意識に罪悪感を感じ、自分を罰する可能性があります。
無意識に自分を罰するとは、自分を病気にしたり、事故に合わせたりします。自作自演です。
私の旦那は何もしてくれていないのではなく、ちゃんとやってくれていて、それを認めていないのは私の方でした。
さらに、喜びから家事を育児をしないで、やらなくてはならない、私しかする人がいないからするという気持ちでやっている限り、旦那から感謝されることはありません。
だからこれは私の問題。
感謝してくれない!ではなく、私が感謝されない現実を作っているだけでした。
このパターンは、私の代で終わらせていかないと、次は、私の子供の代に受け継がれてしまいます。
終わらせ方は、ミスティックリングを通して学んでいるので、後は日々の生活で実践していくのみです。
今回、この視点を取り入れることができたので、多分、今日から2泊3日、旦那は一日中寝て過ごし、部屋から一歩も出てこないと思いますが、怒りは出てこないと思います。
色んなものに対して怒りが出てくる時、30歳を過ぎているなら
あなたは怒ってもいいのよ。だって怒っているでしょう?は不正解。
怒ってはいけません。怒りは何も生み出さないです。も不正解です。
何故怒りが出てくるのか?そこにフォーカスを当てて、自分を成長させて、怒りすら出てこないという方向性に進む必要があります。
その時に、いつかこんな環境に住めるように私たち頑張ろうね^ ^と話をしたら、これ以上もうどう頑張ればいいんだ…
と言っていた旦那。
本当に疲れているんだなぁと感じました。
