私の趣味は、自分を知ること。



とにかく自分のことを知りたい。

自分がどんな人なのかを知りたい。



簡単に言えば、
自分のことにしか興味がないのですが(笑)



しかし、
自分のことを知るためには、

やはり他の人のことも知る必要がある。



自分と他人を「比較」することで、
自分の個性が見えてくるから。




私はその趣味により、
今までたくさんの

診断テストや、
占いや、
カウンセリングや、
コンサルティングや、
セミナーに

時間とお金を投資してきました。




いろんな面から自分を見て、
自分はどういう人なのか、
どうしていくのが一番いいのかを、

知りたかったから。




でも、
もう一通りすべてやり尽くした感があります。



そして今思うのは、

「このまんまでいいんだ。
 何も足したり引いたりする必要はないんだ。」


ってこと。




今まで受けてきた占いや、
診断テストや、コンサルティング、

時には前世の方々の声も聴いてきましたが、


それらの結果を聞いてみると、


「やっぱりね。」


ってことばかり。



もう自分で実践していること。

もう自分でわかっていること。



そんなことばかりなのでした。




私は戦略とか、計画とか、
そういったことが苦手なので、

行動を起こす時は直感だけ。



やりたい、と感じる、
その感覚だけで動きます。



その自分の感覚で動いてきた結果、

過去をさかのぼって振り返ると、


「いい」と言われる時期は本当によかったし、

何をやっても上手くいっていない(と感じている)時は、
ここは根を張る時期だったでしょ?って言われる。



そうか!!!

全部、自分でわかっているんだ!!!


それを
わからないことにして
わからないふりしていたのは、


他の誰でもない、私自身だったんだ!




何かのツールで時期を教えてもらわなくても、
自分のアンテナをちゃんと立てていれば、

然るべき時に休み、

然るべき時に動ける。



もちろん、戦略的に動ける人もいるし、
それはそれでその人の個性と特性だから
おおいに生かすべきだと思うけれど、


私はそれをやろうとすると、
それこそ心と身体がバラバラになって
それこそ何もうまくいかない。



だから私はやっぱり、このまま直感で動く。

それでいいんだってことが、
ようやく肚に落ちました。


桜と笑顔未緒



好きと嫌いがはっきりしているのも、

やるとやらないがはっきり決められるのも、

決めたことを後悔しないのも、

全部私の力なんだなとわかったのです。



それを、
世間の常識に合わせようとして、

戦略とか計画とか
一生懸命に練っていた時期もあるのですが、

たいてい一晩寝ると忘れてる…(笑)



そしてそもそも、
その時期を「狙って動く」ってことが無理。


あぁ、
動けない自分に自己嫌悪していた、
そんな時期もあったなぁ…(遠い目)




ありのままの自分を認めよう、とか、

答えは自分の中にある、とか、


頭でわかった気になっていましたけれど、

身体の底から感じ切ると、
その言葉の本当の意味を実感できますね。




人って本当に、
そのままでいいのです。


自分を生き生きとさせる

自分が楽しめる


その力は、
生まれながらに持ってきているから。



それを思い出して、

ただただ、
それを受け入れていくプロセスの中に

大きな学びがあるんだな。



【考えるな、感じよ。】




白鳥未緒
昨日、サラッとプロフィール写真を変更しました。



しばらく前から今までの写真に

「なんか違うな~」

という小さな違和感が常にあったのですが、
いよいよ見過ごせなくなってきた。



そんなタイミングで、
先日野本由美子さんに撮っていただいた写真たち。


ナチュラル未緒

桜と笑顔未緒

座って(笑)



納品された写真を始めてみた時、
自分でも少々戸惑いました。



なぜなら、

自分の心がものすごくフラットだったから。



フラット、という言葉を
もう少しかみ砕いてみるとするなら、


「そのままの私」がそこにいて、
「そのままの私」を受け取れる自分がいた。



…全然かみ砕けてないな(笑)



えと、

私の心は高揚するでもなく、

かといって凹むでもなく、

ただただ、



「あ、そのままの私だね。」

と、淡々と写真の中にいる自分を
見つめている自分がいた感じです。


自然体未緒



しばらくしてね、
そういう自分にちょっと戸惑いましたね。


なぜなら、

今まで写真を撮ってもらって、
納品された写真を見た時って、



わーーーーーっっっ!!!
感動っーーーーー!!!


こんな自分もいるのねーーーー♡



みたいな、
アドレナリンが放出されて
高揚した気持ちになっていたから。

(ま、これもわずか一瞬だけれど。)





今回もそうなるんだろうなって、

またあの感覚を味わうんだろうなって、

一種期待があったのかもしれません、
私の中に。



でも、なかった。





だから、一瞬戸惑いました。

私はどうしちゃったんだろう?って。




写真はどれも素敵。


じゃ、この私の感覚は、何?って。






きっと、
おそらく、


ようやく私自身が、



「そのまんま」の自分



というものを
受け取れるようになったのだと、

そう解釈しています。


写真撮影未緒



どんな角度から撮られていても、

それがいわゆる

綺麗に
カッコよく
スマートな

私じゃなかったとしても、

それも自分。


その自分も、いる。


弱い部分も
ドロドロした部分も

全部が自分の中に

「在る」。






そこがまるっと受け入れられるようになったから、

どんな自分がそこに映っていても、

目を逸らすことなく真っ直ぐに、見られる。



だって、それも自分だもん。

今の、自分。

現在の自分。



自分のいるところ。

現在地。



そこを、ごまかさない。

そこを、ちゃんと見つめる。



ジャッジせず、淡々とね。


笑い過ぎ未緒



逆に、
それがようやくできるようになったからかな。



輝く私 とか、

イケてる私、とか、


そういう一瞬を切り取ることから
解放された。






もし今回の写真を見て、

「シラトリらしい!」

と、感じてくださる方がいるのであれば、


それは紛れもなく、


私自身の内側と外側が
繋がり始めている証なのだと思う。



輝いて見える一瞬を切り取ることより、

常に自分自身に正直に在れる、
そんな自分でいられることの方が、


私にとっては価値のあること。


いい感じ



今回の写真撮影から、
私自身の中で気付いたこと、

そこから大きく繋がっていったこと、

たくさんありました。




本当に全て、シンプルでいいのだと思う。


自分が持っている力は、
他の誰のためでもなく、
自分自身のために使うもの。


持っている力をいかんなく発揮していくことは、
生きる原動力にもなるし、

自分を楽しくさせてくれるエンジン。



自分自身が楽しい瞬間を積み重ねるだけで、
全てがうまく回り出す。


わざわざ何もしなくても、ね。



余計な枝葉を切り捨てて、
また次のステージに上がっていく時が来たようです。


桜と笑顔



ありのままを
そのままに

また文章で書き綴っていくことを
始めていきます。



ただただ私が体験してきたことと、
そこからわかってきたこと。



気になったタイミングでお読みいただければ幸いです。


お花畑と未緒
↑私はいったいどこにいるのだろう?(笑)


白鳥未緒

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昨日は満開の桜の中、
野本由美子さんに写真を撮っていただきました。


桜さくら



今までのプロフィール写真もよかったけれど、
「なんとなく違う」という小さな違和感が
しばらく前からあったんですよね。



自分自身が変化し、成長するに伴って、
感じられるようになる「違和感」。


この感覚って小さなものだし、
プロフィール写真など変えても変えなくても
大きな影響のあるものではないし、

そもそも、他の誰も気にはしていない(笑)


だからそのままにしておくことも可能なわけです。



私もしばらくの間、そうしていました。


けれど、由美子さんの投稿を読むたびに気になる。


こんなサービスやってますか?とか、
価格はおいくらですか?とか、

何度か由美子さんにコンタクトしてみたものの、
申込みには至らずにいた矢先、

由美子さんからメッセージをいただきました。



あぁ、今なんだなと即決。

日程も即決。



そして昨日の満開の桜の中での撮影となったわけです。




今までで一番の自然体で撮っていただけたと、
そう感じています。



以前までって恥ずかしさや照れがあったり、
もっと良く見せようって作っているようなところがあったけれど、


もう昨日はそのまま。



緊張も、恥ずかしさも、照れも、背伸びも、
何もなくて。


「今の私」を表現したいと思っていたから、
本当にそのまんまを切り取っていただけた。

そう思っています。



まだこの一枚しか見ていないんだけれど(笑)


プロフィール写真①



そんな風に撮ることができたのも、
星詠みセッションの後の撮影だったから。

あとは、申し込み後から始まるメールセッションで、
由美子さんとのコミュニケーションがとれていたから。



自分はどんな人間であるのか。

自分は何を思って、何を考えているのか。

自分はどうしたいのか、何を意図しているのか。

何ができて、何ができないのか、

何がしたくて、何をしたくないのか。

今何が分からなくて、どう感じているのか。


そして自分は、

どこに行きたいのか。



それを自分で知ること。

それを自分でわかっていること。


そのまんまを由美子さんとコミュニケーションすること。


それが、全部映り込んでくるんだなって、
そう感じています。



由美子さんの投稿の中で、


なりたい自分になってから撮るよりも、
まず今の自分で撮られてみること。


っていう言葉がとても印象的で。



なりたい自分になって、
素敵な自分になってから写真を撮る。


もちろんそれも「あり」なんだけれど、

素敵な自分になるためには、
今の自分を知らないといけないんだよね。


今自分はここにいるっていう、
現在地を正確に知ること。


現在地が変われば、
目的地までの具体的手段が見えるから。



だから、
まだまだなりたい自分になっていないかもしれない、

その自分を撮られてみる。



これ、
今の自分を認めるってことに他ならないのです。



勇気、いるよ(笑)



でも、
あぁ、悪くないなとも思えるよ。

頑張ってきたんだな私って、
そう思えたら、

これから向かう先までも
楽しく向かって行くルートを見つけていくことができる。



いつも、いつだって、
今、ここからしか始められないんだから。




ちなみに私は事前のやり取りの中で、
恐ろしいことに気付いてしまい、一瞬ひるみました。



それは、

望んでいたことがすべて実現しているという現実。

私は今その中を生きているという事実。



10年前、望んでいたことがすべて手の中にある。

当時の目標がすべて達成されている今。

幸せ以外の何物でもないというこの現実。



ここ数年、どんな目標を設定してみても、
10年前の集中力で取り組むことができなかったのは、


もうすでに「ある」からだったんだ。



でも私は、
その幸せすぎる現実を受け取らずに、いた。


受け取ってしまったら、
これ以上幸せになれないような気がして、
これ以上成長できないような気がして、


私は「まだまだ」ということにして、
頑張るふりしている自分に酔いしれていたんだなと。




それに気づいたら、
その現実に気づいたら、

なんだか可笑しくなって、笑ってしまいましたよ。



幸せすぎる今を丸ごと受け取って、

そしてさらに楽しく軽やかにより豊かになっていく。



それをしていいんだ、ってね。



ようやく自分に許可出すことができたようです。




野本由美子さんのセッションはこちら。




幸せをいつも選べる自分に整える

キャリアコンサルタント 白鳥未緒


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真っ直ぐで

真面目で

素直で

ド直球な私は、


何に対しても


真っ直ぐで

真面目で

素直で

ド直球で今まで来ました。


それは自分の資質であり性格なので、
これをこのまま認めて受け入れる。


だからこれからも、
そうであると思います。



でも、

そんな資質であり性格であるがゆえに、


逃げるとか

避けるとか

嘘をつくとか


そういうことができずに、
受けなくてもいい痛みを受けてきたということもあります。


もうその、

受けなくてもいい痛み

避けられる痛みは


避けていこうと思います。



避けることは私にとって、
すごく勇気のいることだけれど。



私は、その1分でも1秒でも、
私の人生の大切な時間を、

自分の豊かさのために注ぎたいから。



自分で、自分の時間をどう使うのかを、

自分の意思で選ぶ。


その勇気を持って
選び続けていこうと思います。


自分のために。




幸せをいつも選べる自分に整える

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今日は私にとって、
とても大きな節目の日です。


次男、保育園生活の最終日。

そして6歳の誕生日。
(年度ギリギリ滑り込み、です(笑))




年子の長男と合わせて、
7年間の送り迎えが終わるのです。


手間がかかるなぁと思っていた送り迎えも、
なくなると思うと本当に寂しい。


送り迎え、というよりも、
先生やママたちと何気なく交わしていた
会話の時間がなくなることが、

何よりも、寂しいのです。



この7年間、本当に色々なことがあって、

初めての子育てに悩むこともあったし、
仕事で行き詰ることもあったし、

理由もわからないままにイライラすることもありました。


何より私自身が、
自分自身とどっぷりと向き合った時間そのもの。


なので、振り返ると様々な思いと共に
涙が溢れてしまう今日なのです。



しかし、
保育園を卒園して小学校に入学するというのは、
成長の証その物。


その節目は、親である私自身が脱皮する、
そんなタイミングでもあるのだろうと感じています。


小学校になって、送迎もなくなり、
子供たちはどんどん自分でできることが増えていく。


実際に長男はこの一年で、
お友達が劇的に増えたし、行動範囲も広がりました。


バスに乗って仕事帰りの私と駅で待ち合わせ、
なんてことも可能になりました。


それは紛れもなく、
長男である彼自身が

「挑戦した」

その結果です。



時に上手くいかなくて泣いていたり、
時に間違えてびっくりしたり、


それを見ている母としてもドキドキするのだけれど、


その自分のドキドキでなく、
彼の「やってみる」という気持ちを信頼して委ねる。


それが、可能性を信頼するということだなと、
つくづく、つくづく感じています。



そんな彼らの成長を見ていて、
私自身も本当に大きな影響を受けてきました。


「挑戦する」


ということに。



やったことないこと、
想像できないこと、
ありえないこと、
できないと思っていること。


そんなことが目の前に差し出された時、

「やってみたい」

そう思ったら、やってみる。


そう、やってみました。
たくさん。



その結果は、
すぐに見えないかもしれない。


でも、必ず言えることは、
間違いや失敗は、ありえないということ。



痛い思いをして地の果てまで落ち込んだり、

悔しい思いをして夜中にひとりで泣いたり、

恥ずかしく申し訳ない思いを抱えてもがいたり、

そんな時間をたくさん過ごしました。



一瞬、
間違えちゃったな、
失敗しちゃったな、

って、思うのだけれど、

振り返ってみたらそれが宝物。


その経験をしたからこそ、
本当に自分がどうしたいのかが
少しずつ見えてきたのだから。



陰と陽

表と裏

光と影


キラキラとしている一面だけを見ていたら、
見間違うんです。


勘違いした枠にはまって暴走してしまうんです。


だから、闇の部分を見つめることも大事なこと。



その闇が自分の中にあって、
その闇を見つめることがとても怖いんだけど、

でも、
その闇を見つめる勇気を持てた時、

同時に光があることに気付けるから。



そして、大丈夫。
何も心配はいらない。


無理に勇気を振り絞る必要もなく、
必ずそのタイミングは訪れてくれる。



そしてそのタイミングを感じることのできる感性が
自分の中に育まれていたら、

その訪れたタイミングで、
ちゃんと闇を見つめることができる。



陰と陽

表と裏

光と影


それが自分の体感としてわかったら、

もう揺るがない気持ちを自分の言葉に乗せて
伝えていくことができるようになる。


強い自分になっていける。



だから、挑戦すること。

挑戦し続けること。



誰に何と思われても
誰に何と言われても

自分は自分の信じる道を選び続ける。


他の誰も、
自分の人生のハンドルを握ることなんてできないのだから。




毎日挑戦し続ける姿を見せてくれる
子供たちと共に、

母も挑戦し続け、
成長し続け、

もっともっと豊かで楽しい世界を生きます。



母にとっても大きな節目の日。


お別れと共に、
またひとつ階段を上っていこう。


髪切った
そして髪を切ってスッキリしてみた♡




幸せをいつも選べる自分に整える

キャリアコンサルタント 白鳥未緒


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