すっかりご無沙汰してしまいましたね。
本業が忙しく出張だらけで、どうにもなりませんでした。
まだ、しばらく出張が多い生活が続きますが、少しづつ記事を書きたいと思います。
さて、久しぶりの今日は、前回からの話とのつながらないのですが、出張中の新幹線やホテルで読み漁っていた行動分析の本を紹介します。
自分の心や言動を変えたり、他人の言動を誘導するためのヒントが沢山あります。
- 嬉しいことが増える行動は増える(強化)
- 嬉しいことが減る行動は減る(弱化)
- 嫌なことが増える行動は減る(弱化)
- 嫌なことが減る行動は増える(強化)
- 好子・嫌子はどんなものがあるのか?
- 好子・嫌子の効果の違いや副作用は?
- 行動に影響を与えるその他の条件は?
- 好子が出たり、出なかったりしたら行動はどうなるか?
- 複数の好子・嫌子があるときは、どんな影響をうけるのか?
行動分析に強い関心をもつきっかけになった本です。
小説の部分とそれを解説部分で構成された本で、とても読みやすい本です。行動分析に興味がなくても、組織でしごとをしている人にはお勧めです。
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この中に、否定的な発言で職場の雰囲気を悪くする人が出てきます。
よくいると思います。
周囲が「よしやってみよう!」と盛り上がろうとしてるのに、「でも、xxxだからうまくいくわけないよ」と言ってしらけさせる人。
この言動を増やしているもの、つまり好子は何だと思います?
このような人は、周囲のひとから「xxの可能性もあるじゃん」「xxの効果もあるよ」と前向きなことを言ってもらうことや、周囲から注目されて自分の存在感が上がることが好子になっています。
それでこの言動を減らす対策はなんでしょう?
好子をなくせば言動は減っていきます。
この場合は、否定的な言動をした時は相手にしないことです。
つい私たちは諭そうとして色々言ってしまいますが、実はそれが困った言動を増やしている場合があります。
コツや注意点もありますが、それは本を読んでくださいね。
恋人同士の仲を改善した入り、水泳を上手になったりと、普段の生活を題材にした本もあります。
この本も小説の部分と解説の部分で構成されていて、読みやすいですよ。
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上の2冊を読んで、とても面白かったので、がっつり読んでみようと思って、教科書でも使われているこんな本を読みました。
量も内容も濃いのですが、最後までむさぼるように読んでしまいました。
これも小説の部分と解説の部分で構成されています。
ちなみに、この本にでてくる大学院講師は、上で紹介した「パフォーマンス・マネージメント」の主役の友人としてアドバイスをする人物として登場します。
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