昨日の土曜日は、こんなイベントで出演者として演奏していました。

去年初めて出演するために仙台に来て、2回目です。

 

去年ここにきた時に、久々に心にワクワクがよみがえってきて、涙が出そうになったのを思い出しました。

 

 

 
心の改善の兆し

 

私は、心がボロボロになっていたのですが、2016年の春位からセラピーや心理療法の本を読み漁るようになり、2016年の秋位から、以下の本のワークに取組んでいました。

 

 

この本には、書かれていなかったと思いますが、体の中の感覚がどのように変化するのかにも注意しながら、取り組んだところ良く効きました。

 

憂鬱な日が減っていき、仕事で苦手になっていた場面も上手くいくよになっていき、心が随分軽くなるのを感じられる様になりました。

 

でも、なかなか楽しい気持やワクワクする気持ちが戻ってこず、2017年に入ったころには別の方法を探すようになっていました。

 

ここで紹介している方法を模索するようになったのです。

 

 
楽しさが蘇ってくる

 

すっかり人付き合いも減っていたので、それを改善しようと工夫している時に、今のバンドに誘われて参加しました。

初めてのジャンルの音楽で、参加には抵抗を感じたのですが、半分は「心の改善のため」と思って始めたることにしました。

 

これが、期待以上に楽しかったのです。

 

若いころにバンドをやっていたときは、"のめり込む" といった状態で、日々ストイックな練習をして自己嫌悪と戦い、苦しさと達成感を交互に繰り返すような感じでしたが、今は気楽に最低限の練習だけ。

 

「ひぇ~、これ難しいよ~♪」と軽く愚痴を言いながら、できる範囲で頑張る感じが楽しかったんです。

 

 
自分を生きている実感が湧いてくる

 

そして、そのバンドで応募した定禅寺ストリートジャズが通って出演する日がやってきました。

仙台も初めてだったので、私は一人早めに来て、他のバンドの演奏をみたり、食べ歩きをしました。

 

「次は、どこいこうかな~♪」といった調子で、ワクワクしている自分に気づきました。

 

晩夏の並木道の雰囲気も気持ちよく、あちらこちらから聞きこえくる音楽も楽しい気持ちを盛り上げてくれました。

 

「あぁぁ、気持ちいな。幸せだな。」

 

と言う気持ちに気付いたら、思わず涙が込み上げてきました。

 

「ようやく、自分の心が戻ってきたんだな・・・」

そんなふうに思えたのです。

 

 

 
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心を改善するために重要なポイント

明るい心を取り戻すステップ

 

 

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