私たちは感覚がマヒして、

自分が感じているものを

感じ取るのが難しくなっていて、

感情に気づけなくなっている場合があります。

 

自分の感情をちゃんと感じ取れないと、

それだけで、人は孤独感や劣等感に

陥りやすくなります。

 

そして自分の感情を感じ取れなくなると、

他人の気持ちも分からなくなり、

人間関係もギクシャクします。

 

 

 

感情から解放されるワーク」には

その感覚をよみがえらせる目的もあります。

この目的には、マインドフルネスも有効なので

後に記事にしたいと思います。

 

 

 

ここでは、感情を感じられなくなってしまう理由として、

感情を置き去りにする生活について触れます。

 

 

例えば、仕事をしている人は

冷静で合理的な言動を求められます。

特に会社勤めかたは、感情を表に出していては、

評価が下がったり、

下手をすると職を失うのでは?

そんな気持ちになっていることも多いと思います。

 

主婦のかたも、育児などで

忙しかったり、悩みがあると

自分の感情をしっかり見つめる時間を

取れないかもしれません。

 

その他にも今はネットで

いろいろなノウハウを見つけられます。

そうすると、私たちは

自分の気持ちの為ではなく、

「正しく生きるため」に意識が向き、

自分の感情を置き去りにしてしまいます。

 

 

特に、真面目だったり、

人に気を遣う性格の人は、

自分の感情を置き去りにしている場合が多いと思います。

 

 

こういう人は、まずは自分の感じているものに

意識を向け感じるクセをつけ、

感覚を戻していく必要があります。

 

 

ちなみに

「自分の感情を大事にする」と

「自分の衝動に従う」は

違いますよ。

 

 

これもとても大事なことなので、

後々詳しくお話していきます。