問題解決10■上司が認めてくれない。-解決偏
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昨日の上司との関係です。
私の解決策は、
「このような対応しか出来ない上司をかわそうな人だなと見てあげよう」
です。
そう思えば、気持ちも穏やかになります。
そして、そういう風に考えて見ると、このように振舞う上司にも、
なにか悩みがあるかもしないなと思えるのではないでしょうか。
だからね。近寄って、ねぎらいの言葉をかけてあげてください。
「いつも、ありがとうございます」なんてね。
また、たまには会社でお酒を飲む時なんか、近寄って話を聞いてみてあげて下さい。
「ああ、この人、こんな風に思っていたんだ。こんな苦労してたんだ。
悪い人じゃないな。」なんて思える可能性がありますよ。
その時点で、もう、あなたの方が人間的に器が大きくなっているのです。
器:器とは、入れ物です。大きい器は、たくさんの量が入ります。
だから人間の器とは、どれぐらいの人を受け入れることが出来るかというものです。
器が小さいとは、受け入れれる人のタイプが少ないということ。
器が大きいとは、受け入れれる人のタイプが幅広いということです。
この問題の解決策のサンプルを書きました。
1.自分の方針を明確にし、自立計画を立てよう。
2.自分の生き方、やり方に誇りを持ち、自信をもって進もう。
3.お客様にもっともっと喜んでもらうことを考えよう。
4.何事にも、マイナスの反応しかできない上司については、
その姿をみて、そんな反応しか出来ない上司に対して、
可愛そうだなと感じ、ねぎらいの言葉をかけてあげよう。
その姿をみて、そんな反応しか出来ない上司に対して、
可愛そうだなと感じ、ねぎらいの言葉をかけてあげよう。
★この中で、最も大事なことは、「自分の方針を明確にし、自立計画を立てよう。」ということですね。
これについての具体的方法が下記の冊子に載っています。
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問題解決10■上司が認めてくれない。
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■上司が認めてくれない。
仕事を一生懸命にやっているのですが、どうも上司が認めてくれません。
よ~し、それならと思い、成績を上げて認めさせてやろうなんて思って、
先月は頑張りいい成績を上げましたが、「良かったな」の一言だけ。
もう、やる気もなくなるし、
こんな会社じゃ面白くないなんて思ってしまいがちです。
いっそ、新天地をとも考えます。
こんな会社じゃ面白くないなんて思ってしまいがちです。
いっそ、新天地をとも考えます。
こんな上司との関係はどうしたらいいのでしょうか?
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◆お気持ちわかります。
でも、ちょっと、待って下さい。
あなたは、何のために仕事しているのでしょうか?
上司に認められるためですか?
もしそうなら、なぜ認められたいのですか?
「人間はやったことの正当な評価を受けたいのです。」
あるいは…
「認められないと、やる気にもならないよ。」
どうも、おかしいですね。
こんな答えなら、何かおかしくないですか?
一体誰に認められたいのでしょうか?
一体誰に認められたいのでしょうか?
売上は、何処から頂くのでしょうか?
お客様からではないですか?
ということは、給料も、昇格も、
お客様から頂いた売上や、評価で決まるのではないでしょうか?
お客様から頂いた売上や、評価で決まるのではないでしょうか?
だから、自分の成績を上げて認めさせてやろうというお気持ちはわかりますが、それではお客様不在になりませんか。
だからまずこの考え方はどうでしょうか。
そして、こんな上司はおかしいですね。
(勿論、上司のこともちゃんと聞いてみないと分かりませんがね。)
部下は奴隷では、ありません。
同じ職場で働く人間なのです。
同じ志をもった同志なのです。
では、どのような解決策を持てば、いいでしょうか?
私の答えは、明日に書かせて頂きます。
でも、あなたならどうするでしょうか?
良ければ、コメント欄などに書いてみて下さい。
また、このようなご質問もお受けします。
どんどん解決してみましょう。
では、又明日に。
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松下幸之助さんが「もう、死んでもええ」と言わしめた本
「きみ、わしはもう死んでもかまへんわ」
松下は立ったまま、そうつぶやいた。
驚いている私に説明するように、ゆっくりとした口調で松下は話を続けた。
「いままでな、わしはいろんなことを話してきた。
会社で、また社会で、必要に迫られ、ときに頼まれていろいろと話をしてきたけどな、結局わしは、この人間観を話してきたんや。
それこそが大事と思って、いろいろな話をしてきた。
その人間観をこのようにまとめることができたんやからな、
わしはいま、ふっと、ああ、自分のこれで死んでもいいなとおもったんや」
(以上「成功の法則」江口克彦著 PHPより)

松下幸之助さんが心血を注いで作り上げた本があります。
作り上げた時に、「きみ、わしはもう死んでもかまへんわ」
と言われた本です。
これは、私達の人生の生き方を示唆してくれる本といえるでしょう。
珍しい本で、本の後半の3分の1は、角界の著名人の方々のこの本を読んでの読後感を載せておられます。
始めは意味が分からないこともあるかもしれませんが、
読んだ後に、少しずつ体験の中で、その意味が分かってくるという本ではないでしょうか。
これは、松下幸之助さんが、人生を生きてきた中での究極の人生哲学であり、私達へのメッセージでもあるでしょう。
一度ぜひ目を通してみましょう。
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