松下幸之助さんが「もう、死んでもええ」と言わしめた本
「きみ、わしはもう死んでもかまへんわ」
松下は立ったまま、そうつぶやいた。
驚いている私に説明するように、ゆっくりとした口調で松下は話を続けた。
「いままでな、わしはいろんなことを話してきた。
会社で、また社会で、必要に迫られ、ときに頼まれていろいろと話をしてきたけどな、結局わしは、この人間観を話してきたんや。
それこそが大事と思って、いろいろな話をしてきた。
その人間観をこのようにまとめることができたんやからな、
わしはいま、ふっと、ああ、自分のこれで死んでもいいなとおもったんや」
(以上「成功の法則」江口克彦著 PHPより)

松下幸之助さんが心血を注いで作り上げた本があります。
作り上げた時に、「きみ、わしはもう死んでもかまへんわ」
と言われた本です。
これは、私達の人生の生き方を示唆してくれる本といえるでしょう。
珍しい本で、本の後半の3分の1は、角界の著名人の方々のこの本を読んでの読後感を載せておられます。
始めは意味が分からないこともあるかもしれませんが、
読んだ後に、少しずつ体験の中で、その意味が分かってくるという本ではないでしょうか。
これは、松下幸之助さんが、人生を生きてきた中での究極の人生哲学であり、私達へのメッセージでもあるでしょう。
一度ぜひ目を通してみましょう。
↓ベスト10入りまで後一息です。
↓よろしく、よろしくお願いいたします。
人気blogランキングへ
↑あなたの投票のおかげです。
↑あなたの投票のおかげです。
↑声援ありがとうございます。