あなたも変わるセルフコーチング -148ページ目

問題解決12■営業がうまくいかない。―解決偏

昨日の続きです。
 
以下は、私が出している冊子「喜びを提供し、感謝を受けるセールス革命」の一部です。
 
その「何のために」ということを「ミッション」というのですが、
そのことについて、書いています。
あなたにもきっとお役に立つでしょう。 

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セールスマンに必要なもの―ミッション(魂)
 
マンションに回ってくるセールスマン。
電話をかけてくるセールスマン。
飛び込みをするセールスマン。
キャッチセールスするセールスマン。
みんな、みんな、断られすぎで、頭がおかしくなるのか?
麻痺するのか?

少し、話を聞いてくれるような人に出会うと、もう必死である。
 
でも、話を聞いてもらうことが大事なのか?
売ることが大事なのか?
 
セールスというのは、何のために有るのだろうか?
お客様に商品の素晴らしさをお伝えするためではなかろうか。
 
では、その商品は、何のために有るのか?
それは、お客様に役立つためではなかろうか。
それは、商品を通して「お客様の生活に役立ち、喜びを提供する」ことでないだろうか。
つまり、セールスマンの中に「お役に立つこと」への思いがないといけない。

セールスマンは自社の商品をお客様に橋渡しするために有るのである。
最前線で、お客様に説明する大事な、大事な役目をおおせつかっているのである。
 
このセールスマンのあり方によって、全てが決まるのである。
いくら商品が良かろうと、いくら会社が良かろうと、
このお客様の前にいるセールスマンがだめなら全ては、オジャンである。

セールスマンほど、大事なものはない。
セールスマンほど、重要なポジションは無い。
ある意味では、このセールスマンこそが、
会社は、存続し、発展の鍵を握っているのである。
 
しかし、セールスマン自体がそのことを分かっていないことが多い。
ただ、言われるままに、命令されるままに、出かけていって売りに行く。
これじゃいけない。
 
自分の仕事は、何なのか?
何のためにこの仕事をしているのか?
 
それは商品を通して「お客様の生活に役立ち、喜びを提供する」ことである。
「お役に立つこと」である。

ただし、ただし…
 
そのことを自分自身が心から言えないといけないのだ。
そのためには、自分がセールスの意味、
この商品のメリットを自分がしっかり理解しないといけないのである。
 
それを、当社では、自分の仕事の「ミッション」を明確にすることと言っている。
 
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★この中での「ミッション」を明確にする方法については、
下記の冊子がお役に立ちます。
 
 
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問題解決12■営業がうまくいかない。

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■営業がうまくいかない。
 
営業がどうもうまくいきません。
色んな本を読み、研究していますが、思うようにできず、
結局同じことの繰り返しです。
 
どうすれば、いいのでしょうか?
 
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◆何のために営業をしているのでしょうか?

私も、営業で仕事してきました。
それもフルコミッションセールスという世界に足を踏み入れて仕事をしてきました。

その中で、頭を打ち、常に打開してきました。
 
そのときに、やっていたことが、
実践している人の話を聞き、自分に生かすということでした。
 
つまり、「どのように営業するのか?」というノウハウに触れ、
自分に活かすことです。これで、売れるようになりました。

しかし、それは長続きしませんでした。
正直、1~2ヶ月は、何とか売れるのですが、またもやスランプになりました。

そんな状況から脱した方法があります。
 
それは、「どのように営業するのか?」というノウハウよりも、
「何のために営業しているのか?」ということです。
 
もちろん「どのように」というノウハウは、重要です。
でも、それよりももっと大事なのが「何のために」ということです。
 
この「何のために」ということが明確になると、
実は、営業に対する感覚が変わるのです。
 
これこそが、営業をうまくいかせる重要なポイントの一つなのです。
 
では、それは何でしょうか?
 
それについては、明日お答えしましょう。
 
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問題解決11■営業が怖くて、できない。

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■営業が怖くて、できない。

営業に出て行くのに、断られるのではというプレッシャーが強くて、
とても辛く、行動ができません。どうしたらいいのでしょうか?

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◆営業というのは、なんでしょうか?

それは、このような商品やサービスがあることを知らせることではないでしょうか?
では、誰に知らせるのでしょうか?

勿論、全ての人に知らせたいという思いはあるでしょう。
しかし、その中でも提供する商品のメリットを特に求めている人でず。

提案する商品やサービスを求めている人にこそ、
提案してあげたいし、提案することこそ営業でしょう。


◆では、そんな営業の仕事を、何故嫌になるのでしょうか?

それは、強烈な断りに合うからです。

でも、なぜ強烈な断りに合うのでしょうか?

それは、相手が求めているか、いないかかも確認しないで、
その商品を押し付けているるからではないでしょうか?


断られることが多く、落ち込む。
自分が否定されたようで、嫌になってくる。
成果がなく、どんどんやる気がなくなってくる。

などは、こちらが相手の意思や欲求の確認を
しっかりしていないところからきているのです。

これさえわかれば、いたって営業は簡単です。

以下は、これを克服するための行動計画です。
参考にして下さい。


1.営業の意味をよく理解しよう。その意味を自分に言い聞かそう。

2.この商品は、どんな人に、どのように役立つかを明確にしよう。

3.興味を持って頂ける提案方法を検討し、作り上げよう。
  (チラシ、アプローチ、プレゼンテーションの研究)

4.相手に対するアプローチ法。特に相手のニーズをしる質問を用意しよう。


★この中で、最も大事なことは、「営業という仕事の意味と方法」を
しっかり理解するということですね。
これについては、私の得意な分野ですので、一度ブログで特集したいと思っています。

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