終戦60周年に感じること
昨日は六十回目の終戦の日を迎えました。
いろんな記事が戦争の悲惨さを訴えていますが、どうも少し気になることがあります。
それは、日本人が戦争の被害者であるという感覚です。私自身もそのような意識が強かったのですが、日本は、アジア諸国に対して、かつて植民地政策の行動にでたことも事実なのです。
その過激な行動が太平洋戦争となり、その日本の行動に対しての阻止のために広島、長崎に原爆を投下されました。しかし、その被害の大きさ、悲惨さがあまりにも大きいため、また世界で唯一の原爆投下をされた国であるということから、いつのまにか戦争の多大な被害者であるという意識が大きくなっているように感じます。
ドイツが第2次世界大戦で、ヒトラーを筆頭に人々に与えた被害は多大であり、それゆえにドイツ国民が世界に向けて常に謝罪のメッセージを送りつづける必要を感じているようです。今回のドイツにおけるホロコーストの慰霊モニュメントはその現われでしょう。
その規模の大小は違うにしても、日本は加害者であったことへのメッセ―ジが少なすぎるように思います。今回の全国戦没者追悼式で小泉首相が式辞を読み上げ、「アジアの諸国民に対して、多大の損害と苦痛を与えました」と哀悼の意を表明しましたが、問題は日本を受け継ぐ私達自身がその意識を持っているかどうかのようです。
戦後60年を機に、私達すべての国民、というよりも、世界のすべての人々が、被害者であり、加害者であったことを改めて認める必要があるように感じました。そうでなければ、何時までも戦争という文字はこの世界から消えないでしょう。
◆写真は写真集「JEWELS OF LIGHT」(写真・文 安達由紀子さん)から。ご希望の方は、せせらぎ出版に注文してくださいね。
生きてる

「生きてる」
とってもいい写真と題名でしょう。(写真クリックしてくださいね。拡大します。)
これは写真集「JEWELS OF LIGHT」(写真・文 安達由紀子さん)の一枚です。
あるセミナーで一緒になった安達さんの写真集です。
彼女は、札幌生まれ、札幌育ち。
ロンドン大学キングスカレッジ大学院修士課程終了後、
北海道庁に14年間勤めているときに、ご自身も鬱になられた経験があるそうです。
結婚のため退職後、日本、イギリスを中心に撮影活動を行ってられるそうです。
私は、この写真集を一目見て、とっても優しくて素敵だなと感じました。
だから、即この写真集を購入。ご本人許可を得て、ご紹介です。
ご希望の方は、せせらぎ出版に注文してくださいね。
フォト詩集「JEWELS OF LIGHT」1800円です。
心が優しくなる一冊ですね。
問題解決14■アポイントが上手くとれない。―解答偏

◆では、どうすれば、いいでしょうか?
この1・2を解決する方法を考えれば、いいわけです。
1. 伝える前に良くない結果を考えてしまう。
2. どう伝えたらいいかがわからない。
そうすると…
1.「伝える前に良くない結果を考えてしまう」ことの解決策は、
「この話なら興味を持ってもらえる」という自信が必要。
「この話なら興味を持ってもらえる」という自信が必要。
これは、相手のニーズが何であるかを明確にすること。
そして、その商品がどのように、そのニーズに役立つのかを明確にする。
基本的には、「商品の効果が相手に役立つ」のか、「仕事として相手に役立つ」のか。
どちらにしろ、相手に役立たない限り、相手の方は時間をとってくれません。
どちらにしろ、相手に役立たない限り、相手の方は時間をとってくれません。
2.「どう伝えたらいいかがわからない」ことの解決策は、
「伝える方法を明確にする」こと。
基本的に、相手から質問される内容は、ほとんど同じなので
その答えを用意しておくことです。
そして、もっと大事なことは、伝えるためには、相手の方のニーズに
向かって、話さなければなりません。
ということは、相手の方のニーズを引き出す質問がいるのです。
その質問の答えを用意しておくというのが、最も大事なことなのです。
その質問の答えを用意しておくというのが、最も大事なことなのです。
●アポイントのコツ
1. 必ず、こちらの言葉は、最後を質問形にして、双方向の会話にする。
2. 「納得と安心」こそが、アポイントのコツである。
ただ、電話して会おうというのでは、相手に失礼である。
また、会えたとしても、話を切り出しにくい。
また、会えたとしても、話を切り出しにくい。
情報を少し与え、『納得』を与えながら、また、
「お電話では、よく分からないのではないでしょうか?」
「そうですね」という『納得』を与え、面会を求めること、
また、「ご自身で判断下さい」という『安心』を与える。
「お電話では、よく分からないのではないでしょうか?」
「そうですね」という『納得』を与え、面会を求めること、
また、「ご自身で判断下さい」という『安心』を与える。
◆これらが具体的に、どういう行動計画になるのでしょうか?
サンプルとして次の順番が考えられます。
1. 自分のアポイントトークを作る。
(あくまでも、オリジナルでないと気持ちが入らず、相手に伝わりません)
1. 自分のアポイントトークを作る。
(あくまでも、オリジナルでないと気持ちが入らず、相手に伝わりません)
2. 相手のニーズを引き出す質問とその答えを想定し2~3作る。
3.それぞれを、口から滑らかに出るまで100回練習する。
◆最後にもう一つ大事なことがあります。それは、何でしょうか?
自分の中の決意を作ることです。
なぜなら、決意がないと気持ちの入った行動にはならないからです。
決意こそが、成果のでる行動になるのです。
決意こそが、成果のでる行動になるのです。
そのために、次の質問を心を静め、自分に投げかけてみるのです。
この問題を、私は、本当に解決したいのか?
この問題の解決策で、私は、本当に解決するのか?
この問題の解決の行動段階で、私は、本当に出来るのか?
この3つの質問に対する答えが「はい!」なら、直ちにスタートです。
あなたは、必ずこの問題を解決できるのです。
この問題を、私は、本当に解決したいのか?
この問題の解決策で、私は、本当に解決するのか?
この問題の解決の行動段階で、私は、本当に出来るのか?
この3つの質問に対する答えが「はい!」なら、直ちにスタートです。
あなたは、必ずこの問題を解決できるのです。
★この問題を解決する手順は、当社の「問題解決法」を使いました。