問題解決14■アポイントが上手くとれない。
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■面会のアポイントがとれない。
面会のアポイントがうまく取れません。内容も相手にうまく伝えられません。
私の話を聞いてもらおうと、まず相手の話を聞くようにもしているのですが、
今度は、相手の話聞くだけに終わっています。どうすれば、いいのでしょうか?
私の話を聞いてもらおうと、まず相手の話を聞くようにもしているのですが、
今度は、相手の話聞くだけに終わっています。どうすれば、いいのでしょうか?
アポイントをとる前から、断られるのではないか?
嫌がられるのではないか?
等と考えてしまい、消極的になる自分がいませんか?
嫌がられるのではないか?
等と考えてしまい、消極的になる自分がいませんか?
この場合の障害は、つぎのようなことが考えられます。
1. 伝える前に良くない結果を考えてしまう。
2. どう伝えたらいいかがわからない。
3. 相手も聞かない。
4. 相手の話を聞くだけに終わる。
5. 電話する前に無理だと思ってしまう。
◆真の原因は、何でしょうか?
私たちの結果は行動から起こります。
そして、その行動は、私たちの考え方から起こります。
つまり、考え方→行動→結果という流れなのです。
上記の原因をこの流れに当てはめてみますと、
考え方→行動→結果
1・2 3・4・5
1・2 3・4・5
そして、この中で、元の部分に行けば行くほど、根本的障害になります。
そうすると、上記の1・2が根本的障害です。
◆では、どうすれば、いいでしょうか?
答えは明日です。
問題解決13■面接がうまくいかない。―解決偏
前回の続きです。
◆何が問題でしたでしょうか?
「何を伝えたいかが明確でない。」が一番の根本的障害でした。
◆では、どうすれば、いいでしょうか?
1.「何を伝えたいか」を明確にする。
2.「その伝えたいこと」、つまり「面接の目的」をはっきりさせる。
3.その上で、相手の現状を良く聞き、「伝えたいこと」に対する質問誘導をする。
質問法は、「~についてどう思う?」「それは、なぜ?」
「どうしたらいいと思う?」「いい方法はない?」
「どうしたらいいと思う?」「いい方法はない?」
4.しっかりと質問していった中で「伝えたいこと」に対する相手の意見が
自分の解決法と同じであれば、共感し、具体的な行動に落とし込む。
自分の解決法と同じであれば、共感し、具体的な行動に落とし込む。
5.そうでなければ、自分の解決法を提案し、意見を聞く。
相手の意見を認めた上で、合意案を作り、具体的な行動に落とし込む。
相手の意見を認めた上で、合意案を作り、具体的な行動に落とし込む。
◆これらが具体的に、どういうコーチングになるのでしょうか?
サンプルとして次の順番が考えられます。
1.面接の前に「何を伝えたいか」を明確にする。
1.面接の前に「何を伝えたいか」を明確にする。
2.事前に「~さんに何を伝たえるためには、どうするか?」を課題として<課題解決シート>で解決し、面接に望む。
<課題解決シート>は、当社のオリジナルです。
<問題解決法>冊子の中で詳しく説明しています。
<問題解決法>冊子の中で詳しく説明しています。
ご希望の方は、無料でPDFで送信します。
3.その上で、面接に望み、自分の提案は、最後にする。
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<課題解決シートのサンプル>
1.問題・課題の鮮明化
1.問題・課題の鮮明化
「山田さん(部下)に時間厳守を伝えたい」
2.その問題・課題について感じること・思うこと
「いつも面接しても効果がない。今回はしっかり面接したい」
3.解決できた時のメリット(価値)・出来なかった時のデメリット
できなかった時→山田さんの能力に疑問をもつ→諦める→成果がなくなる
できた時→時間を守り、山田さんが効率的仕事をしだす→成果が出る
4.現状
いつも注意するが、守れない。
本人の自覚がない。
本人の仕事も多いようだ。
本人の習慣に問題がある。
5. 障害
本人の自覚がない。
6.解決策
本人がどう考えているのかをしっかり聞き、自覚を促し、サポートしよう。
7.行動段階
まず、今日の面接の意図―時間厳守について話し合いたいことを言う。
山田さんがどういう時間の使い方ををしているかを聞く。
時間厳守について、どう考えているのかを聞く。
どうすればいいかを聞く。
一緒に考え、提案する。
具体的に行動方法を検討する。
そのあと、点検、フォローアップする。
山田さんがどういう時間の使い方ををしているかを聞く。
時間厳守について、どう考えているのかを聞く。
どうすればいいかを聞く。
一緒に考え、提案する。
具体的に行動方法を検討する。
そのあと、点検、フォローアップする。
★この問題を解決する手順は、当社の「問題課題解決の方法」を使いました。
詳しくは、上記の冊子で説明しています。
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問題解決13■面接がうまくいかない。
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■人との面接などのときに、
成果の上がる効果的な面接をするためには、
どうすればいいでしょうか?
成果の上がる効果的な面接をするためには、
どうすればいいでしょうか?
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◆成果の上がる面接とは、何でしょうね?
面接は、仕事のときや日常でつねにあります。
これらが生産的に行なわれると物事はどんどん進みます。
したがって、この私たちが日常行なっている面接をいかに効果的に行なうかは、
仕事の成果の重要なポイントになることは間違いないでしょう。
仕事の成果の重要なポイントになることは間違いないでしょう。
◆では、成果が上がる面接とは、何でしょうか?
それは、あなたの望んでいることが実現することです。
でも、よく考えれば、そこが明確でないということが良くあるのです。
成果の上がらない面接の障害は、つぎのようなことが考えられます。
1. 何を伝えたいかが明確でない。
2. どう伝えたらいいかが分からない。
3. 相手の現状も分からない。
4. 相手のニーズが分からない。
5. 結局、話し合いは難しいと思っている。
2. どう伝えたらいいかが分からない。
3. 相手の現状も分からない。
4. 相手のニーズが分からない。
5. 結局、話し合いは難しいと思っている。
◆真の原因は、何でしょうか?
私たちの結果は行動から起こります。
そして、その行動は、私たちの考え方から起こります。
つまり、考え方→行動→結果という流れなのです。
上記の原因をこの流れに当てはめてみますと、
考え方→行動→結果
1・2 3・4・5
1・2 3・4・5
そして、この中で、元の部分に行けば行くほど、根本的障害になります。
そうすると、上記の1が根本的障害です。
つまり…「何を伝えたいかが明確でない。」です。
◆では、どうすれば、いいでしょうか?
この答えは明日に!