問題解決14■アポイントが上手くとれない。―解答偏

◆では、どうすれば、いいでしょうか?
この1・2を解決する方法を考えれば、いいわけです。
1. 伝える前に良くない結果を考えてしまう。
2. どう伝えたらいいかがわからない。
そうすると…
1.「伝える前に良くない結果を考えてしまう」ことの解決策は、
「この話なら興味を持ってもらえる」という自信が必要。
「この話なら興味を持ってもらえる」という自信が必要。
これは、相手のニーズが何であるかを明確にすること。
そして、その商品がどのように、そのニーズに役立つのかを明確にする。
基本的には、「商品の効果が相手に役立つ」のか、「仕事として相手に役立つ」のか。
どちらにしろ、相手に役立たない限り、相手の方は時間をとってくれません。
どちらにしろ、相手に役立たない限り、相手の方は時間をとってくれません。
2.「どう伝えたらいいかがわからない」ことの解決策は、
「伝える方法を明確にする」こと。
基本的に、相手から質問される内容は、ほとんど同じなので
その答えを用意しておくことです。
そして、もっと大事なことは、伝えるためには、相手の方のニーズに
向かって、話さなければなりません。
ということは、相手の方のニーズを引き出す質問がいるのです。
その質問の答えを用意しておくというのが、最も大事なことなのです。
その質問の答えを用意しておくというのが、最も大事なことなのです。
●アポイントのコツ
1. 必ず、こちらの言葉は、最後を質問形にして、双方向の会話にする。
2. 「納得と安心」こそが、アポイントのコツである。
ただ、電話して会おうというのでは、相手に失礼である。
また、会えたとしても、話を切り出しにくい。
また、会えたとしても、話を切り出しにくい。
情報を少し与え、『納得』を与えながら、また、
「お電話では、よく分からないのではないでしょうか?」
「そうですね」という『納得』を与え、面会を求めること、
また、「ご自身で判断下さい」という『安心』を与える。
「お電話では、よく分からないのではないでしょうか?」
「そうですね」という『納得』を与え、面会を求めること、
また、「ご自身で判断下さい」という『安心』を与える。
◆これらが具体的に、どういう行動計画になるのでしょうか?
サンプルとして次の順番が考えられます。
1. 自分のアポイントトークを作る。
(あくまでも、オリジナルでないと気持ちが入らず、相手に伝わりません)
1. 自分のアポイントトークを作る。
(あくまでも、オリジナルでないと気持ちが入らず、相手に伝わりません)
2. 相手のニーズを引き出す質問とその答えを想定し2~3作る。
3.それぞれを、口から滑らかに出るまで100回練習する。
◆最後にもう一つ大事なことがあります。それは、何でしょうか?
自分の中の決意を作ることです。
なぜなら、決意がないと気持ちの入った行動にはならないからです。
決意こそが、成果のでる行動になるのです。
決意こそが、成果のでる行動になるのです。
そのために、次の質問を心を静め、自分に投げかけてみるのです。
この問題を、私は、本当に解決したいのか?
この問題の解決策で、私は、本当に解決するのか?
この問題の解決の行動段階で、私は、本当に出来るのか?
この3つの質問に対する答えが「はい!」なら、直ちにスタートです。
あなたは、必ずこの問題を解決できるのです。
この問題を、私は、本当に解決したいのか?
この問題の解決策で、私は、本当に解決するのか?
この問題の解決の行動段階で、私は、本当に出来るのか?
この3つの質問に対する答えが「はい!」なら、直ちにスタートです。
あなたは、必ずこの問題を解決できるのです。
★この問題を解決する手順は、当社の「問題解決法」を使いました。