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自分の土台を整えて「動き出せる私」になる。セルフベース・プランニング

今はまだ、なりたい未来が見えていなくても。人生を変えるほどの気合いなんて無くても。
もっと気軽に、もっと気楽に。
楽しみながら自分を知って、理想のあなたへ1歩近づくお手伝いをします。

このブログでは、土台を整えるために必要なあれこれをお伝えしていきます。

こんにちは。

セルフベース・プランニングの tomoko です。

 

初めましての方は、こちらもどうぞ。

tomoko ってどんな人?

 

ご挨拶&ブログについて

 

 

大学生活・社会人経験を通して、

 

人間関係の築き方に自信が持てるようになり、

人から相談してもらえる機会も増えていった私が、

 

どんな風に自分の土台を整えていったのか?

 

そんな 今の私 を形づくる ”要素”  について、

数回に分けてお伝えしていますクローバー

 

 

 

 

 

さて、前回の大学時代の話   では、

 

大人しく、引っ込み思案だった私が、

 

・自分に対する勝手な思い込みがなくなり

自分にできること

自分が得意なポジション

 

に気付け、

 

自分らしさが動き始めた お話をしました。

 

 

ですが、このときはまだ、

自分の可能性に

”少し”気付けただけ の段階。

 

 

サークルでの経験によって、

その人がその人らしく輝くお手伝いがしたい!

と思うようになったものの、

 

就活では答えを見つけられないまま、

ご縁をいただいた会社へ

行くこととなります。

 

 

しかし

不思議なことに、

 

ここでもまた、

 

私の土台作りに欠かせない出来事

に引き寄せられるのです。電球

 

 

配属されて少し経った頃、

突然、仕事中に上司から呼び出されます。

 

そして、言われたことは・・・

 

管理者の一員として

サポート業務へ移って欲しいとのこと。アセアセ

 

 

大学時代に1つ殻を破ったとは言え、

 

新しい環境に入り、また「その他大勢」に隠れて

大人しく過ごそうとしていた私には、

予想もしない展開です!

 

 

心の準備が全くできていなかった私は、

驚いて、思わず

こんな返答をしてしまいました。。

 

 

私「え?!!私ですか? か、考えさせて下さい!」 

長「どれくらい?」 

私「・・・。 1週間ほど・・・」 

長「長すぎるわ !! 」

 

と、勢いと流れで引き受けることに

なってしまいました。。

 

 

仕事の内容は、

クライアント先で勤務しているスタッフ(150人程)の

雇用に関すること全般。

 

クライアント先と自社を行ったり来たりしながら、 

配属手続き、給与処理、クライアントへの請求処理などを、

1人で対応するというもの。 

 

 ↑↑

大変だったけど、

ここでの経験全てが勉強になっています。ピンク音符

 

 

さらに、

配置換えとなってあたふたしていた

別のとある日、

 

またまた上司に呼び出されます。 

 

ドキドキ(・_・; 

 

 

長「次から、スタッフの面接・採用任せるから。

  人事のAさんにやり方習って〜。」

私「えー!!やったことないです!」

長「だから。教えてもらって〜(^-^)」

 

と。

 

 

いつもの事ながら、

突然お役目が降ってきます。アセアセ

 

 

チームで採用する人数は、月に10人ほど。

つまり、面接する人数は、毎月50人〜100人くらい。 

 


当時は、

 

クライアント先へ配属する人員面接を、

新卒未経験の若者1人に

あっさり任せるなんて・・

 

そんなことあるー?!びっくり

と驚きましたが、 

 

 

よくよく考えると、

やっぱり、普通 だったら

こんな話が回ってくるわけがない! 

 

この時はとにかく必死で、最善を尽くそうと

ひたすら勉強・努力の日々。

まわりがあまり見えていませんでしたが、

 

 

後になって、上司から

 

1ミリの迷いも無く、

貴重な経験をさせてもらえていたこと

 

に気付きました。付けまつげ

 

 

 

とは言え。

 

当時の私はどうだったか、というと。

 

なかなか勇気のいる出来事だったので、

正直、指示を受けてしばらくの間は、

気持ちの整理ができなくて。。

 

とりあえず1回やってみよう」という

心構えになれず、

 

不安しかない状況に、

できるだけ先送りにしたい‥

と、向き合うことを恐れていました。。

 

 

でも、ここは学校ではなく職場。

与えられた仕事から逃げることはできません。

 

いよいよ、

人事のAさんからも

独り立ちを迫られ「その日」を迎えるのですが、

乗り越えてしまった今、

 

どの程度覚えているかというと・・・

 

実は

最初の1回目がどうだったか

あまり印象に残っていないのです。笑

 

 

あんなに抵抗感があったはずなのに、

ほとんど思い出せない。

 

きっと、「やってみた事がなくて、怖いこと」は

意外とこの程度のものなのだと思います。笑

 

 

それより、深く心に残っているのは、

 

たくさんの人と向き合ってきた

スタッフたちとのエピソード。

 

どんな話をしたかとか、

採用したみんなとどんな事があったかとか、

その後の出来事ばかり。

 

 

この職場では、

やってみたらなんとかなる!という経験と、

課題に向き合う機会を与えてもらいました。キラキラ

 

 

仕事では、人に迷惑をかけることは絶対にしたくない。

そう思う気持ちが、

自分のためにはできない努力をさせてくれたのです。

 

 

大学時代のサークルでは、

楽しい気持ちだけで

1人1人の個性を見つめ、

 

仕事では、さらに責任感を持って

応募者の個性を見つめることになる。

 

 

どちらも、

自分からは求めに行かなかったポジション。

 

だけど、決めたのは自分。

 

そこで向き合わされた出来事。

身につけられた力。

 

 

渦中にいるときは、この道がどこに繋がっているのか

まったくわからないし、わからないから不安になる。

 

けれども、後から振り返ると、

色んな繋がりによって「自分史」が作られていると見えてくる。

そして、この先もきっと大丈夫、と思えてくる。

 

自分を振り返るメリットは、

 

こんな風に

全て繋がっていると気付ける事ではないでしょうか。

 

 

私の場合は、社会人になっても相変わらず、

 

❶ 居心地の良い空間作り

❷ みんなと笑顔で話す

❸ 相手の気持ちを汲みながら話を聞く

❹ 表面的なことに捕らわれず、相手の本音を見ようとする

 

という、強みを強化し続けていました。気づき

 

私にとって、自分の良さが発揮されるポジションは、

自分がホームと思える場所でのサポート。

 

 

知らない場所・慣れない場所では

借りてきた猫のようになる私ですが、笑

 

ホームとなれば、

そこに集まるみんなが、自然体で安心できる空間を作れる。キラキラ

 

 

 

やりたい事が叶う会社を見つけられないまま

入社した職場ではあったけれど、

 

思いがけず、声をかけてもらうこととなり、

 

結果、やりたい事に通じる経験を

たっぷり積ませてもらっていた不思議な出会い。花

 

 

あなたの自分史にも、

あなただけの不思議な出会いが

たくさん詰まっているかもしれません。付けまつげ