私を形作ってくれた出来事 ①(ベース形成のもと) | 自分の土台を整えて「動き出せる私」になる。セルフベース・プランニング

自分の土台を整えて「動き出せる私」になる。セルフベース・プランニング

今はまだ、なりたい未来が見えていなくても。人生を変えるほどの気合いなんて無くても。
もっと気軽に、もっと気楽に。
楽しみながら自分を知って、理想のあなたへ1歩近づくお手伝いをします。

このブログでは、土台を整えるために必要なあれこれをお伝えしていきます。

こんにちは。

セルフベース・プランニングの tomoko です。

 

初めましての方は、こちらもどうぞ。

tomoko ってどんな人?

 

ご挨拶&ブログについて

 

 

大学生活・社会人経験を通して、

 

人間関係の築き方に自信が持てるようになり、

人から相談してもらえる機会も増えていった私が、

 

どんな風に自分の土台を整えていったのか?

そのことについて書いていこうと思います。

 

 

 

 

今ではもう、人間関係で気後れすることはなく、

 

どんな年齢・性別・肩書きの方とも

ちょうど良い関係を築けることが "強み" となり、

 

何が起こっても、あまり動揺しなくなった私ですが、

当然、最初からそうだったわけではありません。 付けまつげ
 

「どこでも信頼関係が築ける」ようになるまでには、

多くの出会いと経験がありました。

 

そんな 今の私 を形づくる ”要素”  について

これから、数回に分けてお伝えしていきます。クローバー

 

*ちなみに、自分の強みに気付くには体験が必須ですピンク音符 

 

 

なお、私の場合は「苦手が強み」に変わった例。

あなたも、苦手だと思い込んでいるものの向こう側に

可能性を秘めているかもしれません。ハート

 

 

◆ 自分の土台を整える ◆

 ここでの土台とは、

 「安定した心・自分の持ち場・持ち味」の3つの軸。

 それを活性化することで整えられます。

 

前置きが長くなりましたが、まずは、

最初の脱皮につながった、大学での出会いから。花

 

 

プロフィールにも少し書いていますが、

私は、もともと

大人しく、スローペースで、人見知り。

 

いつも自信がなく、1歩下がった状態だったので、

 

 誰とでも仲良く、楽しく過ごせる人は、

 ハキハキ、テキパキ、明るく対応できる人だ。

 そんな人を私も目指していかないと・・・

 

そう思い込んでいました。笑  目

 

だから、

そうでない私は、何も ”できない” し、

自信がないから積極的には ”なれない” 。

 

と、始める前から 断る(逃げる)クセ

がついている状態。。


 

ところが、そんな未熟な状態でも、

サークルでは、みんなが「そのままの私」を

受け入れてくれるのです。

 

関西の大学だったこともあり、

 

うまく人の特徴を優しい笑いにしてくれて、

そのままでも良いキャラを作りあげて

くれていました。

(私に限らず、誰に対してもラブラブ

 

 

そんな仲間に出会えたことで、

私の中に根付いていた

こういう人にならなければ〜」という

固定概念はいつの間にか消滅

 

 

おそらく、この固定概念の根底には、

「そうでないと、一緒にいる相手は楽しくないはず」

という、勝手な意味付けしていたのだと思います。

 

それが、

「自分にできない事、足りない部分があっても、逆に

 そこを笑いにして、楽しく過ごすことができるんだ」

という意味に、書き変わったのです。

 

また、関西では

笑いに繋がる物事は、全て”おいしい”もの。

 

みんないつもそこにアンテナを張って

笑いを取ろうとするのです。

 

そんな環境にいると、「弱点」はあってない状態。

 

弱点をどう活かせば、ネタになるか?

そこだけを考えるので、

できない事に自信をなくして、引け目に思う

暇がありません。笑

 

 

この出来事を通して、


「思い込み」は、頭の中で外す事は難しいけれど、

「体験」することでこんなにあっさり変えられるんだ、

 

と実感することになりましたキラキラ

 

 

体験さえできてしまえば、

勝手な思い込みを外すことができ、

 

新しい意味付けを

まっすぐ受け入れることができれば、

どんな状態からでも、上書き可能だったのです気づき

 

 

これが、

価値観アップデートに繋がった

1つ目のストーリーです。ピンクハート