こんにちは。
セルフベース・プランニングの tomoko です。
大学生活・社会人経験を通して、
人間関係の築き方に自信が持てるようになり、
人から相談してもらえる機会も増えていった私が、
どんな風に自分の土台を整えていったのか?
そのことについて書いていこうと思います。
今ではもう、人間関係で気後れすることはなく、
どんな年齢・性別・肩書きの方とも
ちょうど良い関係を築けることが "強み" となり、
何が起こっても、あまり動揺しなくなった私ですが、
当然、最初からそうだったわけではありません。 ![]()
「どこでも信頼関係が築ける」ようになるまでには、
多くの出会いと経験がありました。
そんな 今の私 を形づくる ”要素” について
これから、数回に分けてお伝えしていきます。![]()
*ちなみに、自分の強みに気付くには体験が必須です
なお、私の場合は「苦手が強み」に変わった例。
あなたも、苦手だと思い込んでいるものの向こう側に
可能性を秘めているかもしれません。![]()
◆ 自分の土台を整える ◆
ここでの土台とは、
「安定した心・自分の持ち場・持ち味」の3つの軸。
それを活性化することで整えられます。
前置きが長くなりましたが、まずは、
最初の脱皮につながった、大学での出会いから。![]()
プロフィールにも少し書いていますが、
私は、もともと
大人しく、スローペースで、人見知り。
いつも自信がなく、1歩下がった状態だったので、
誰とでも仲良く、楽しく過ごせる人は、
ハキハキ、テキパキ、明るく対応できる人だ。
そんな人を私も目指していかないと・・・
そう思い込んでいました。笑 ![]()
だから、
そうでない私は、何も ”できない” し、
自信がないから積極的には ”なれない” 。
と、始める前から 断る(逃げる)クセ
がついている状態。。
ところが、そんな未熟な状態でも、
サークルでは、みんなが「そのままの私」を
受け入れてくれるのです。
関西の大学だったこともあり、
うまく人の特徴を優しい笑いにしてくれて、
そのままでも良いキャラを作りあげて
くれていました。
(私に限らず、誰に対しても
)
そんな仲間に出会えたことで、
私の中に根付いていた
「こういう人にならなければ〜」という
固定概念はいつの間にか消滅。
おそらく、この固定概念の根底には、
「そうでないと、一緒にいる相手は楽しくないはず」
という、勝手な意味付けしていたのだと思います。
それが、
「自分にできない事、足りない部分があっても、逆に
そこを笑いにして、楽しく過ごすことができるんだ」
という意味に、書き変わったのです。
また、関西では
笑いに繋がる物事は、全て”おいしい”もの。
みんないつもそこにアンテナを張って
笑いを取ろうとするのです。
そんな環境にいると、「弱点」はあってない状態。
弱点をどう活かせば、ネタになるか?
そこだけを考えるので、
できない事に自信をなくして、引け目に思う
暇がありません。笑
この出来事を通して、
「思い込み」は、頭の中で外す事は難しいけれど、
「体験」することでこんなにあっさり変えられるんだ、
と実感することになりました![]()
体験さえできてしまえば、
勝手な思い込みを外すことができ、
新しい意味付けを
まっすぐ受け入れることができれば、
どんな状態からでも、上書き可能だったのです![]()
これが、
価値観アップデートに繋がった
1つ目のストーリーです。![]()
