こんにちは。
セルフベース・プランニングの tomoko です。
大学生活・社会人経験を通して、
人間関係の築き方に自信が持てるようになり、
人から相談してもらえる機会も増えていった私が、
どんな風に自分の土台を整えていったのか?
そんな 今の私 を形づくる ”要素” について、
数回に分けてお伝えしています![]()
2回目も、引き続き大学時代のお話です。
さて、前回は、
大人しくて、スローペースで、人見知り、
話も上手くできなかった私が、
仲間に受け入れてもらえ、
価値観を塗り替えられたお話をしました。
(まだの方はこちら → ① )
みんなとの関係も深まっていくなかで、
ある日突然、予期せぬ転機 が訪れます。。
なんと、大学1年目 終盤に、
テニスサークル副主将へ推薦されてしまうのです。![]()
(100人以上所属していたので”副”は2人。)
予想もしない展開に、
やはり これまでの
断り癖 が出てしまい・・・![]()
最初は、逃げ道しか考えられませんでした。![]()
ですが・・・
推薦理由をよーく話を聞いてみると、
私の中に、自分では実感できていない「何か」を
見出してくれている様子。
そんな友達の気持ちが嬉しくて、
自信はないけど、少しでも応えたい!
と、思い切って、引き受ける決意をしたのです。
振り返ると、この決断は、
私の殻を破ってくれる
貴重な出来事となりました。![]()
過去のブログにも書いていますが、
自分に役目ができると、
視野がグッと広がり、動き方も自然と変わります。![]()
( 自己認識は、意図しなくても‥①、② )
こんな風に。(やっていたこと)
▼
① 後輩へどんどん声をかけて仲良くなる。
② サークル運営や方向性について頻繁に話合う。
③ 先頭に立ってくれる主将のサポート。(←私の持ち場)
④ メンバー全員が、安心して楽しめる居場所作りを意識。
そんな毎日を過ごすことで、
❶ 居心地の良い空間作りができる。
❷ 誰とでも笑顔で話せる。
❸ 相手の気持ちを汲みながら話を聞く。
❹ 表面的なことに捕らわれず、相手の本音を見ようとする。
が、私自身の強みとなっていったのです。![]()
この段階で、完全に
「できない」と言ってしまうクセが
なくなった訳ではありませんが、
引っ込み思案だった私にとっては、大きな変化!
何より、
自分にできることがわかり、
相手も自分も喜ばせてあげられるものに気付け、
「私らしさ」が 動き始めた のです。![]()
そう。
私は、
・自分の持ち場(長所が活かされる場所)
・自分の持ち味(まわりの人に喜んでもらえる自分の喜び)
を知ることができ、
さらに
・理想的な組織=適材適所(人の長所を活かすという楽しさ)
にも気付くことができました。
100人以上いる”メンバー全員の” 個性へ目を向けて、
飽きることなく「長所の活かし方」を話し続けた3年間。![]()
大学サークルでの活動期間は、
土に埋まっていた私という種が
芽を出すまでの日々でもあり‥
芽が出るまでは
まるで存在しないもののように
見えなくて、
自分でも全く気付いてなかったけれど、
少しずつ積み重ねてきたことが、
力として見える状態にまで育てられたのでした。![]()
ここに、私の始まりとなる ”根もと” は埋まっています![]()
