こんにちは。
tomoko です。
前回のブログでは、
(まだの方はこちら→ 自己認識は、意図しなくても「するっと」変わる ① )
「自分にはできない」と
思い込んでいたものにチャレンジしてみると・・・
自分でも気付いていなかった自分に出会えた、
というお話をしました。
もともと、私の中には
グループの中心にいるのはこんな人
というイメージがあったので、
平凡で、特徴のない私に
何かできることがあるのかな?
と最初は思っていました。
そこに、
サークルの中での
肩書き、役割、つまり
ポジションが与えられたことによって、
その役割にふさわしい自分になろうと、
いつの間にか、意識が変わっていたのです。
そこまで行けば、あとは
自動操縦のように進みます。
サークルのコンセプト
(=中心に来れる人だけでなく、全員が楽しめるサークルにしよう)
を実現するために、
自分から中に入っていけないメンバーへ
声をかける。
名前と顔を覚えて仲良くなる。
外と内を繋いでいく。
繋いだみんなが仲良くなっていく。
サークルが一体化していく。
もともと人見知りの私にとって、
これらは
ムリなく自然にできる「特技」でした。
今となっては、
やったことがないからできない
なんて、
どれだけもったいない思い込みだろう、と
はっきり言えます。
自分を知るために、
ときには「思いきってやってみる」
ことも大切です![]()
自分で自分を制限しないで、
やって何を感じたか?
を、重視することを 心から おすすめします![]()
