金魚・ブリストル・自由研究? -394ページ目

2015年繁殖第三の配合の子達



2015年第三の配合(雌は更紗もみじブリストル短尾X雄は寿恵廣錦の普通鱗体、    

透明鱗体と網目鱗体の透明鱗バージョン?の3匹)の子供達の一部を紹介します。




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一番目は褪色途中の網目鱗体です。腹の方から褪色が始まっています。
グアニン結晶の光彩(キラキラ)が雌親より多く出ています。
以前この個体の体の上部は、かなり濃い黒色の鹿の子でしたが褪色してきました。
黒色の鹿の子のほうがかっこよかった。残念!
              
  
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二番目は野生色(フナ色)の網目鱗体です。この個体も雌親よりも
グアニン結晶の光彩(キラキラ)が沢山出て、ほぼ目いっぱいです。
多分、この個体は褪色しないタイプだと思います。
雄親は3匹の雄の内のどれか判りませんが、普通鱗体の鉄扇かなあ~?


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三番目はグアニン結晶の光彩が殆どありません。目の虹彩には光彩が入って
います。この個体がモザイク鱗体(目に光彩があるので)なのか網目鱗体の
透明鱗バージョンか判りませんが私は網目鱗体かなあ~?と思っています。
野生色の墨鹿の子に見えるので雄親は網目鱗体の透明鱗バージョンかなあ~?
この個体は褪色する可能性があると思います。


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四番目は野生色(フナ色)の網目鱗体です。この個体のグアニン結晶の
光彩の入り方は二番目の個体と三番目の個体の中間ぐらいですね。
体の下部に光彩が入り上部には少ししか入っていません。
上部の光彩の無い部分が全体になっているのが三番目の個体ですね。


この配合の稚魚は200匹以上いましたが、成長が悪く小さい個体や

野生色の普通鱗体と網目鱗体でも光彩が少ない個体達をハネました。

遺伝法則のデーターを取るつもりがなかったので各バージョンの数を

記録しませんでしたし褪色が進んだ個体達は別の水槽に移動した時に

第四番目の配合の褪色の進んだ個体達と混ぜてしまいました。その為に

褪色した個体達は第三番目の配合か第四番目の配合か判らなくなりました。

  次回は第四番目の配合を紹介します。