金魚・ブリストル・自由研究? -393ページ目

第四の配合



第四の配合の雌は白もみじブリストル短尾タイプで雄は寿恵廣錦の鉄扇(普通鱗

体)、白扇(透明鱗体)と元”墨鹿の子”であった網目鱗体の透明鱗バージョン(?)

の3匹です。雄の3匹の組み合わせは第三の配合と同じで、

雌の色柄が違うだけです。


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この雌は白もみじブリストルの短尾タイプですが、ブリストルとしては少しショートボディーです。埼玉産です。


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この雄は以前、墨鹿の子柄の網目鱗体の透明鱗バージョンだと思っていましたが、三色透明鱗体タイプになってきました。更に墨が抜けて桜ブリストルになるかも?
この三色透明鱗体タイプも網目鱗体の一つのバージョンなのか? 
判断が難しいですね。
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一年程前にGREENさんの撮影した同じ個体の画像です。現在は墨鹿の子がほとんど消えています。尾に入っていた墨も随分抜けています。薄いオレンジ色の部分が今は朱色に変化しています。

あとの雄2匹は第三の配合に使った普通鱗体と透明鱗体の雄とほとんど同じです。

この第四の配合の子達は次回に紹介します。