第三と第四配合の子達
第三と第四配合の子達で褪色した個体を暫く紹介します。
褪色した個体達を混ぜてしまったのでどちらの配合の子かは判りません。
①


オレンジ色に墨が入った網目鱗体(光彩は少な目)ブリストルですが、
この墨はいずれ抜けると思っています。墨の入り方から雄親は第四配合で
紹介しました三色透明鱗体タイプの網目鱗体の雄?
この個体は友人のSさんによって暫く成育して頂きました。
Sさんの優れた飼育管理で私が飼育するよりも大きく成長しました。
2015年の私の繁殖した子達の全長は約7cm~11cmぐらいですが、
この個体の全長は約12cmぐらいですので今年の繁殖に
使えるかもと期待しています。
2歳(満1歳)を繁殖に使えれば繁殖サイクルが1年になり効率が良いのです。
①の雄親候補の上見です。

墨の入っている位置が①と同じですよね。
②

この個体は更紗網目鱗体ブリストルです。光彩は薄いですが朱鹿の子柄になって
いいですね。網目鱗体の場合に透明鱗の鹿の子柄になるパターンが多いです。
②の雌親は第三配合の更紗もみじブリストル?

この更紗もみじブリストルも以前はもっと朱色がありましたが、
朱色が抜けてきました。
下が以前の画像です。(ヤフオクに出品されていた時の画像です。)

やはり②はこの雌親の子の可能性が高いですね?